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中央フィルハーモニア管弦楽団 Chuo Philharmonia Orchestra

創立50周年

団長  澤田 伸彦

当楽団は、都内を中心に音楽活動を行っているアマチュア管弦楽団です。1965年に"音楽センターアンサンブル"という名称で産声をあげ、1973年に現在の中央フィルハーモニア管弦楽団と改称致しました。今では年2回の定期演奏会、年1回の室内楽演奏会を開催し、お陰様で、今年「創立50周年」を迎えることが出来ました。
練習は、毎週土曜の夜、主に渋谷区を中心に行っております。休みは定期演奏会の翌週とお盆と正月しかありません。合奏練習と弦楽器と管打楽器に別れた分奏練習、必要に応じてパート練習などをプロのトレーナーの先生をお呼びして、ご指導いただいています。肝心なのは常に練習をして、いいアンサンブルをしようという向上心だと考えています。団の練習に出席し、自分の課題を見つけ、そして個人練習をして再び団での練習に臨む。この繰り返しが大切だと考えています。
また中央フィルは、自主自立の精神の楽団で、どこからのバックアップもありません。それ故に団員全員が運営に関わることが必須になっています。なんらかの団の仕事を団員全員が分担して運営を行っています。
このように全員で楽団を支え運営し、プロのトレーナーの先生方に指導を受け、こつこつ真面目に練習を行い、練習後は食事会(呑み会)に流れる、アットホームな雰囲気の楽団です。
中央フィルへの入団においては、特にオーディションを課さず、楽団経験者であれば広く門戸を広げております。楽団のホームページにお問い合わせ頂ければ幸いです。