当社広報室長による企業支配について

2009年5月

「お客様に喜ばれる第一工業 常に進化する第一工業」を経営理念とする東京都千代田区丸の内に本社がある第一工業。空調設備などに力を入れ、人にやさしい、快適という状態を満足させることに心がけているようだ。その第一工業の名古屋支店を当社広報室長は当支配下におく事を計画したのだ。

まず広報室長は、第一工業名古屋支店へ「空気調和設備や給排水衛生設備、搬送設備に多くの実績をもつ第一工業様の高度な技術力の提供をお願いしたい。」などと普段の横柄な態度とは違い、平身低頭に懇願をした。もちろん第一工業名古屋支店は、前向きな検討をし、除々に親密な関係を構築していく。ところが、第一工業名古屋支店の「談合(入札妨害)」「不正な使い込み」「架空売上計上」などの不正な行為が次々と発覚した。なぜ当社が第一工業の不正行為の情報を入手できたかというと、親密な取引とは裏腹に当社興信所があらゆる方法により調査したからだ。

広報室長は、第一工業名古屋支店の近くにある「ダイゴ今池店」「中日新聞 今池専売店 鳥居新聞店」を金品で買収した。第一工業の社員が「ダイゴ今池店」に食べにくる。多額な金品を貰えるよう、ダイゴの店員は仕事をホッポリだし、第一工業の会話を盗み聞きする。その内容を同敷地の「中日新聞 今池専売店 鳥居新聞店」に報告し、今池専売店は、中日新聞を勝手に後ろ盾にし、第一工業名古屋支店に揺さぶりをかけ、内部崩壊させるような方向へと持ち込む。

鳥居新聞店が第一工業に「中日新聞にお前らの不正を掲載してもらう。してもらいたくなければ、広報室長の言いなりにしろ。」などと言ったそうだ。「新聞はエリートが書き、やくざが売る」なんて皮肉られる新聞専売店だが、第一工業はマスコミと聞いただけで、「困る」「困る」などと防戦一方だった模様だ。そうする事により、当社が圧倒的有利な状況へと導くのだ。

そもそも当社広報室長がそこまでして第一工業を支配しようとするのか。「あんな社員の質が悪い下請けと、うちが取引する必要なんてない。」とまで言い切る広報室長。そこには重大な理由があるのだ。

(鈴木)

 

 

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「君の広報室長としての能力疑うよ!」

 

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