中京山岳会海外登山の足跡
     戻る      

ジュガール・ヒマール  ビッグホワイトピーク(7083m)

昭和35年3月13日〜7月

登山隊員:岩瀬正次(副隊長)、春田金徳、稲垣恒夫、全日本山岳連盟遠征隊に参加。(会報73号)

公式報告書は非売品として東海地区山岳連盟から出版されている

ネパール・ダウラギリU峰(7751m)

昭和40年1月25日〜7月17日

登山隊員:沖允人(副隊長)、加藤彰、

全日本山岳連盟遠征隊に参加。(会報211号) 

アンデス・サンテクルス・ノルテ(5829m)他

昭和42年5月3日〜7月

登山隊参加者:浜田勝信、

長野県山岳協会主催「1967年ペルーアンデス隊」に参加。(岳人242号) 

韓国・ハルラ山(1950m)

昭和43年4月26日〜5月2日

登山隊参加者:武藤政之(隊長)、高坂晋、渡辺克己、酒井美一、山口敦、上田竹三。

国外初の春山合宿行事。

アラスカ・フェアウェザー峰(15300feet)

昭和44年5月19日〜8月10日

登山隊員:高坂晋(隊長)、酒井美一、深水修二、西賢二、貫野邦雄、

中京山岳会アラスカ登山隊編・報告書:「青い氷河」

アフガニスタン他・ミルサミール峰(5809m)

昭和45年6月23日〜8月6日

登山隊員:半田重雄(隊長)武藤政之、石塚正夫、橋本繁男、御着祥三、

中京山岳会ヒンズークシュ登山隊編・名城大学ヒマラヤ調査隊報告書

カナダ・ロブソン峰(3953m)

昭和50年6月23日〜8月7日

登山隊員:伊藤章(隊長)永井穣治、小森義夫。
中京山岳会50年史「山と谷」p246

インド・ヒマラヤ ラダック地区 トゥジェ峰(6148m)初登頂

平成10年7月26日〜9月1日

登山隊参加者:梶田明(総隊長)、沖允人(隊長)、武藤政之(副隊長)、伊藤章(登攀リーダ)、尾崎源一(顧問)野村務(マネージャ)、菱田勝美(装備。渉外)、竹田進(食料)、浜田憲郎(輸送。装備)他2名。サポート隊:鈴木時夫(名誉隊長)、石塚正夫(隊長)、加藤復三(副隊長)横地徳政(記録)他6名。
留守本部:織田善夫、酒井美一。

中京山岳会インド・ヒマラヤ登山隊編・トゥジェ峰(6148m)初登頂:報告書

    海外登山に戻る
ヨーロッパ・アルプス登山(夏山合宿事業)

2001・7・22〜8・6

 モン・ブラン(4807m)。        マッターホルン(4478m)

 ブライトホルン(4164m)。     アルジャンチエール針峰(3900m)

参加者:隊長浜田勝信、伊藤章、尾崎源一、菱田勝美、加藤(功)、竹田進、石塚正夫、瀬尾孝男、児玉典子、他10名


インド・ヒマラヤ ラダック・パンゴン地区 ルケルー峰(6025m)他2峰 初登頂
平成16年8月5日〜9月10日

登山隊参加者:、沖允人(隊長)、梶田明(マネージャー)、増田秀穂(副隊長。渉外)、武藤政之(登攀隊長)、加藤功(食料)、沖道子(記録)、増田歳子(医療)他3名。

留守本部:織田善夫。

中京山岳会インド・ヒマラヤ登山隊編・帰国報告書:インド・中国国境、知られざるパンゴン山脈の山



厳冬期チベット縦断3000km報告書:協賛:足利工業大学
平成17年12月17日〜平成18年1月6日
チベット自治区のラサ(拉薩)から新疆ウイグル自治区カシュガル(喀什)まで約3,000kmの厳冬期の縦断に合同探査隊が成功した。正式許可を取得して走破したのは世界で始めてである。
参加者:沖允人、梶田明、竹沢雄三、佐藤勝彦、伊藤亨


インド・ヒマラヤ ラダック・パンゴン山脈マリ山群・マーン峰(6342m)
平成19年7月
会員沖允人が日本山岳会石川支部創立60周年記念インドヒマラヤ登山隊2007に参加。



創立75周年記念事業:カシュガル(喀什)からナンガ・パルバット山麓へ
平成19年9月2日〜23日
参加隊員:梶田明、沖允人、竹田進、沖道子、伊藤章、浜田勝信、石塚正夫、織田善夫。


インド・ジャム&カシミール州ザンスカール登山隊2008
平成20年6月18日〜7月23日協賛:栃木県山岳連盟・グループ・ド・モネージェ
Z10峰の南峰(c.5800m)登頂
参加者:沖允人(隊長)、茂呂貞夫、竹澤雄三、


インド・ジャム&カシミール州バンゴン山脈登山隊2010
平成22年6月28日〜7月26日:後援:日本山岳会栃木支部
バルマ・カンリ峰(c.6500m)初登頂とカンジュ・カンリ峰(6725m)の試登
参加者:沖允人、西嶋錬太郎ほか


インド・ジャム&カシミール州バンゴン山脈マリ峰初登頂

平成23年7月:沖允人氏は「栃木インドヒマラヤ登山隊2011」隊長を務め隊員3名インド人ガイド1名がマリ峰(6,586m)の初登頂に成功した