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坂井忠平

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美しい日本の季節:3月は

花見月

(はなみづき)

ウメ

一輪一輪、はんなりと。
ひと花咲くごとにあたたかく。


あの日。3・11。

あれから2年。
「もう2年」なのか「まだ2年」なのか・・・・。

現代都市東京

震災からの「復興」
「進んでいる」のか「進んでいない」のか・・・・。

支援に向けた内外からの「善意」
「届いている」のか「届いていない」のか・・・・。

2年たった今、
「解決に向かっている」のか「いない」のか・・・・。


身のまわりには「難問」があまりにも多すぎて
2年程度の歳月では答えが出ないのかもしれません。


難問解決のためあまり先を急ぐのも問題ではないでしょうか。

「復興」を急ぐあまり戦後の急成長時代に戻るよりも
むしろ近代以前、あるいはもっと中世・古典に規範を求めて原点に帰る・・・。

そんな視点があってもいいように思えます。

土壁の家

ゆっくりと歩む。
歩けば車窓からは見えない風景が見えるように
モノづくり、家づくり、そして「復興」にも高度成長期の「早・急・短」で本当にいいのか・・・。


温故知新の家。

古くから日本にある伝統工法の家はそのお手本と言えるかもしれません。


長期優良住宅とか200年住宅論がささやかれていますが
いずれも工期に追われ「早く、急いで建てて、短命に終わる」のでは、と不安も残りそう。

古典・原点にかえるモノづくり、家づくりを。
なによりも200年以上の風雪に耐えた木造建築が現存する実績が物語ります。

そう、日本の自然素材で建てた「あたりまえの家」
が21世紀のスタンダードになりそうな・・・。

甍屋根

一日も早い日本の「復興」をお祈りします。


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更新日:2013年3月11日