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 ことば(1)(2)の続きです。とうとう(3)まできました。
 引き続き、「いいなぁ!」「なるほどなぁ!」「素敵だなぁ!」「深いなぁ!」「ありがたいなぁ!」等々と味わった言葉(フレーズ)・名言・名句等々を集めていきます。


諸師の言葉(あ・か行)      諸師の言葉(さ・た行)
諸師の言葉(な・は行)     諸師の言葉(ま行以降)
真宗の法言T          真宗の法言U
『経典』から          祖師先哲方の御文
仏教・宗教関係の言葉T     仏教・宗教関係の言葉U
ことば(1)          ことば(2) 
ことば(3)          ことば(4)
ことば(5)          ことば(6)
ことば(7)          ことば(8)


 「そういう未来が待ってくれているような自分でありたい。」   某オペラ歌手





 どんなに大変な時にも心の引き出しを沢山持って、
 粘り強くあきらめずに取り組めば必ず解決の光は見えてくる。
 失敗の度に、いちいちがっかりするなよ。叱られったって命までは取られりゃしない。
 悪いところは少しずつ直していけばいいんだ。
 まじめに生きろ。そして、打たれ強く生きろ。
                       インターネット上より 「学校の先生の名言」





 「一見前向きな『明日から頑張る』という言葉は、
  『今日の可能性を捨てる』という意味も含んでいるのです。
                       インターネット上より 「学校の先生の名言」





 努力した者が全て報われるとは限らん。 しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる
                       漫画『はじめの一歩』より





 朝夕の食事はうまからずともほめて食うべし。     伊達政宗





 常楽我吃          陳健一






 できるかできないかではなく、できるまでできるかできないかだ   





 何かすれば何かあって何かなる





 越えられない壁なら押してみればいい。
 もしかしたら、大きな扉かもしれないだろ?






 人はレコードである。
 年を一つとるごとにレコードが1周する。
 最初は外側なので1年がとても長く、
 年を重ねるごとに内側へいくので短く感じる。
 そして一生をかけてその人だけの音楽を奏でるのである。





 砂漠にビーズを落とした少女は泣いた。
 少女は百年かけて砂漠を探す。
 砂漠ではなく海かもしれないと少女は泣いた。
 少女は百年かけて海底を探す。
 海ではなく山かもしれないと少女は泣いた。
 本当に落としたのか、疑うのにあと何年?

                       「ひぐらしのなく頃に」より





 生まれたときから目が見えない人に、空の青さを伝えるとき何て言えばいいんだ?こんな簡単なことさえ言葉に出来ない俺は芸人失格だよ  
               芸人 江頭2:50





 幸せはなるものじゃなく、感じるものだ         長渕剛





 出る杭は打たれても出る





 道を知ることと、歩むことは違う。 どう自分の足で歩むかだ
                 (映画『マトリックス』より)





 日本語では、「うまれる」と「いきる」が同じ漢字、「生」。生まれたからには生きるべし。





 子供が生まれたら、犬を与えなさい。
 子供が話し始めた時、最高の理解者となるでしょう。
 子供が歩き始めた時、最大の友人となるでしょう。
 子供が外に出た時、最優の保護者となるでしょう。
 子供が学び始めた時、自らの死を以て命を教える最初で最後の教師となるでしょう。





 あなたが虚しく生きた今日は、昨日死んでいった者が、あれほど生きたいと願った明日。





 千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす         宮本武蔵





 小さな水たまりも大きな空を写す






 お気に入りの空 それが居場所…
 …「自分に居場所がない」という人がいるが、この大きな空、太陽の下はどこでもがその人のいていい場所…。





 過ちは繰り返しませぬから。                 原爆慰霊碑





 一菜一格 百菜百味             四川料理






 普段見上げてばかりで首が痛い人ほど、すぐに人を見下す。





 痛いのは生きているから
 転んだのは進もうとしたから
 逃げたいのは戦っているから
 悩んでいるのは変わりたいから
 苦しいと思うのは楽しさを知っているから
 幸せなのは頑張ったから あなたの人生に幸あれ。






 自由とは他人の自由を尊重することによって成り立つ





 敗北感に悩んでるなら 全てを認めまた始めりゃいいだろう  
                                 BZ『銀の翼で翔べ
』より





 こうせずにいられない…頭を下げずにいられない
 こんな俺にアリガトウ  こんな俺なのにアリガトウ
 謝りたいと感じてる………
 だから感謝というのだろう
 これを感謝というのだろう
                         漫画『範馬刃牙』より





 完璧と思えた時……それは実はスタートにしかすぎない
                         指揮者ペール・ブレイズ  漫画『ソムリエ』より 






 こころの信号が 赤のときは
 青になるまで 待てばいいだけ
                ある絵はがきのことばより





 好きなものを好きって言って 何が悪いののだ
 人生楽しいことは 一つでも多い方がいいのだ
                ある絵はがきのことばより






 なんやかんやはなんやかんやです    33分探偵





 そよ風が告げる春の訪れ
 咲き乱れる花の香りに
 遠い君を想う
 春の陽に見守られて
 花が咲くように
 いつかは希望の陽が
 照らすでしょう
 それぞれにそれぞれの
 決めた道を歩み
 いつの日か微笑んで
 又会えるその時まで
              「それぞれに」 中孝介





「球がこうスッと来るだろ…。そこをグゥーッと構えて腰をガッとする…。あとはバァッといってガーンと打つんだ」
     長嶋茂雄





勝っておごらず、負けて腐らず。
     長嶋茂雄





 野球の球は小さいけど、よくよく考えてみれば、あの小さな球に人生を振り回されている。喜びも悲しみも全部詰まっている。
     長嶋茂雄





 「空気読め」って言葉は、あまりにも寛容な精神がなさすぎる
 文章として残るネットの世界ならではの言葉がなんで一般化したのかがわからん
 誰かがその空気を読めない状況になったときに、それに対処できるのができる人間だろ
 その空気を作ったのは周りの人間。
 「空気読め」って言葉でひとりの人間へ責任転嫁するなんて情けない
                                          ネットの某掲示板より





 こうして話を聞かせてもらうことで影響を受ける人間がいる。
 なんかすげえな、人間って。
       インターネットの某掲示板から






 おそらく今の母親は成績が下がったといって我が子を叱ることはあっても、ウソをついたからといって本気で我が子を叱る母親はほとんどないでしょう。       梅原 猛





 父の道は当に厳中に慈を存すべし。
 母の道は当に慈中に厳を存すべし。
          佐藤一斎






  「家庭とは 父厳しくて母優し それでいいのだ ウチは違うが」
           ある中学生の戯れ歌だとか






 育てたように 子は育つ          相田みつを





 ねんねこ ねんねこ ねんねこよ
             童謡 ゆりかごの歌






 坊や よい子だ ねんねしな
  いまも昔も かわりなく
  母のめぐみの 子守唄
  遠いむかしの 物語り
 夢をたぐれば ほろほろと
  花もほころぶ かぐや姫
  人のなさけが しあわせを
  そっと運んだ 笠地蔵
 一寸法師は どこにいる
  ぼくもわたしも 鬼退治
  勇気りんりん 手をつなぎ
  正義のための 桃太郎
 鶴のまことの 恩返し
  たぬき分福 茶をわかし
  うさぎ小亀と かけっくら
  空じゃ天女が 舞を舞う
 坊や よい子だ おっきしな
  舌切り雀が 飛んできた
  あれは花咲か お爺さん
  あれは浦島 玉手箱
  遠い むかしの 物語り
         「日本昔話」 北原じゅん





 ねんねんころりよ おころりよ
 坊やはよい子だ ねんねしな
 坊やのお守りは どこへ行った
 あの山越えて 里へ行った
 里のお土産 何もろた
 でんでん太鼓に お笙の笛
             「ねんねんころりよ」






 赤いばら、緑の木々。それらは、私とあなたの為に咲いている
  そしてわたしはひとりつぶやく 
  なんとまあ、いい世界じゃないか
 青い空、白い雲。よくはれた空、素敵な夜。
  そしてわたしはひとりつぶやく
  なんとまあ、いい世界じゃないか
 赤ん坊が泣き、彼らが大人になるのを見守る
  彼らは私がかって学んだこと以上を、きっと学んでいくだろう
  そしてわたしはひとりつぶやく 
  なんとまあ、いい世界じゃないか  
               「What A Wonderful World」ルイアームストロング






 わたしのすべてにありがとう       あだちみやこ





 やがてきえてしまうもの
 今放つひかりを
 こころにきざむ
          あだちみやこ





 青い空があるだけで
 ほんとはとってもとっても
 幸せなこと
          あだちみやこ






(以下の20フレーズは、「誰かが言った名言」サイトからの引用ですhttp://www.darekagaitta.com/)
やらない善より、やる偽善





 まっすぐに喋れば
 光線のように
 心に届く





 時間を手に入れる方法・・・・・まず、手前のパソコンぶっ壊してください





 しんどくなってからが本当の練習。






 「あきらめる」ってことは、一つの覚悟だ。だから、いいかげんに生きているやつが「あきらめられる」わけがない。





 努力したとしても、望んだ結果はついてはこないかもしれない。けど、努力したという結果は君を確実に強くする。





 誰にでも優しく出来る人間が本当に強い人間です。





 どれだけ足掻いても、このカレンダーの中に自分が死ぬ日付がある訳で・・・





 嫌いな者から好きになれ、いずれ好きな者しかいなくなる。





 他人の悪口を言う人が最も恐れているのは自分の悪口だ






 過去がそうであるように 罪は消せるものでも 償えるものでも無い。 背負っていくべきものなんだ 





 怖かった。自分が何処からきたのかを考えると。
 怖かった。
 自分が生まれてこなかったら?と考えると。泣きたいほど怖くなった。
 なんでだろう。





 真剣に遊んで 楽しく学べ





 俺は楽をするための努力は惜しまない




 

 完成とは努力への妥協である





 「正義の反対は悪ではなく別の正義」





 あなたはもう宝くじに当たっています。
 ただ、換金するのにもっともっと苦労しなければいけません。





 話してて魅力を感じる人間は、必ずと言っていいほど「未来・将来へのアイデア」を持っている。






 従業員を客だと思え





 「やれば出来る」と言い訳し、3年後には「やれば出来てた」と言い訳し、そして10年後には「やっても出来ない人」の出来上がり
(上の20フレーズは、「誰かが言った名言」サイトからの引用ですhttp://www.darekagaitta.com/)






人の一生は重荷を負いて遠き道をゆくがごとし、いそぐべからず、不自由を常とおもえば不足なし
 こころに望おこらば困窮したる時を思いだすべし、堪忍は無事長久の基とい、いかりは敵とおもえ勝事ばかり知りてまくる事をしらざれば害其身にいたる、おのれを責て人をせむるな、及ばざるは過ぎたるよりまされり。
             徳川家康





 思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
 言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
 行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
 習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
 性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
                          マザーテレサ






 心が変われば態度が変わる。
 態度が変われば習慣が変わる。
 習慣が変われば人格が変わる。
 人格が変われば運命が変わる。





 人生には二つの悲劇がある。 一つは心の願いが達せられないこと。 もう一つはそれが達せられること。
              バーナード・ショー(イギリスの作家)




 「あなたが一番影響を受けた本はなんですか」
 「銀行の預金通帳だよ」        
              バーナード・ショー(イギリスの作家)






 私たちが、ひとつのことを見失わないよう願いたい。全ては一匹のネズミから始まったということを。
              ウォルト・ディズニー





 われわれの一番大きい資源は、子供の心である。

              ウォルト・ディズニー





 現状維持では後退するばかりである。
              ウォルト・ディズニー





 風向きは変えられない、けれども風向きに合わせることはできる





 絶望に負けるな、希望に怠けるな






 すっかり陽気がよくなりまして
 ハァ 俺らがの方にも出掛けて来いや
 裏山にはわらびも出たで
 なんて便りもやって来る
 いいもんだな故郷は
 たんぼのドジョウにも逢いたいな

 麦藁帽子にカラッと夏が来て
 ハァ 俺らがもカジカの声聞きながら
 河原でお馬の汗流す
 なんて便りもやって来る
 いいもんだな故郷は
 娘も揃った盆踊り

 めっきりお山も色づきまして
 ハァ 俺らがも今朝から股引きはいて
 菜っ葉漬けやら落ち葉焚き
 なんて便りもやって来る
 いいもんだな故郷は
 キツネが啼いたよ里の秋

 山から小僧が飛んで来まして
 ハァ 俺らがじゃドカ雪が三日も続き
 カラスも行くとこなかんべナ
 なんて便りもやって来る
 いいもんだな故郷は
 真っ赤なホッペ囲炉裏端

 いいもんだな故郷は
           (「いいもんだな故郷は」三橋三智也)






 兎追いし かの山
 小鮒釣りし かの川
 夢は今も めぐりて
 忘れがたき 故郷(ふるさと)
 如何に在ます 父母(ちちはは)
 恙なしや 友がき
 雨に風に つけても
 思い出ずる 故郷
 志を はたして
 いつの日にか 帰らん
 山は青き 故郷
 水は清き 故郷

         童謡 故郷(ふるさと)





 春の小川は さらさら行くよ
 岸のすみれや れんげの花に
 すがたやさしく 色うつくしく
 咲けよ咲けよと ささやきながら
 春の小川は さらさら行くよ
 えびやめだかや 小ぶなのむれに
 今日も一日 ひなたでおよぎ
 遊べ遊べと ささやきながら

         童謡 春の小川





 ごんべさんの あかちゃんが かぜひいた
 ごんべさんの あかちゃんが かぜひいた
 ごんべさんの あかちゃんが かぜひいた
 とても あわてて しっぷした
        アメリカ民謡 ごんべさんのあかちゃん




 おはぎがお嫁に 行くときは
 あんこときな粉で 化粧して
 まあるいお盆に 乗せられて
 着いたところは 応接間
        ごんべさんのあかちゃんの替え歌





 人生をやり直せたら。 誰もが一度は考えるだろう。だが、一度きりの人生が、どんなに幸福かということについてはあまり考えない。
        女性小説家  恩田陸(おんだ りく)





 幸福も不幸も元々は存在しない。あるのは意味だけ





 病気とは人生の別称である      
                  





 親切心のない人間の善は偽善。ただ叩きたいだけ。






 説得は人を遠ざけ、納得は人を近付ける





 「気」は揉まず使わず、配るもの





 「親鸞聖人やら道元禅師よりも我々ははるかにたくさんの本を読みものを知っている。しかしあれほどの思索の深さには到底及ばない。」
                   作家 井上ひさし





 答えがないのも答えのひとつ。





 自分が嫌ってる人は、自分が嫌いな所を持っている人。
 嫌いな所を減らせば嫌いな人がへる…かも





 霧しぐれ不二(ふじ)を見ぬ日ぞおもしろき          松尾芭蕉





 こういう問題について「賛否の判断をするに十分な情報」というものはありえない。十分な情報がないままに賛否の判断をするのは、パセティックではあるけれど合理的ではない。審美的にはかっこいいが、論理的には危うい。
 内田樹





 たぶんそれは「よく分からない」ことについても「よく分からない」と言ってはいけないと、彼らが教えて込まれているからである。「よく分からない」と言うやつは知性に欠けているとみなしてよいと、教え込まれているからである。
 内田樹





 私は戦争について語りたくないし、何らかの「立場」もとりたくない。もちろん現場になんか頼まれたって行きたくないし、「戦争にくみする」ことなんかまっぴらごめんである。そんな人間は戦争について論じる資格がない、とソンタグとその同類たちが言うから、私は黙っているのである。黙るもなにも、そもそも私には何も言うことがない。戦争のことは、私には「よく分からない」からだ。私はただ戦争が嫌いで、戦争が怖いだけである。
 内田樹





 私たちは知性を計量するとき、その人の「真剣さ」や「情報量」や「現場経験」などというものを勘定には入れない。そうではなくて、その人が自分の知っていることをどれくらい疑っているか、自分が見たものをどれくらい信じていないか、自分の善意に紛れ込んでいる欲望をどれくらい意識化できるか、を基準にして判断する。

 内田樹





 私たちは知性を検証する場合に、ふつう「自己批判能力」を基準にする。自分の無知、偏見、イデオロギー性、邪悪さ、そういったものを勘定に入れてものを考えることができているかどうかを物差しにして、私たちは他人の知性を計量する。自分の博識、公正無私、正義の無謬の前提にしてものを考えている者のことを、私たちは「バカ」と呼んでいいことになっている。
 内田樹





  自国の歴史の暗部について「恥辱」の気持ちを持つことは、その栄光に対して「誇り」をもつことと同じく大事なことであると私は考える。

 内田樹





 勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし        野村克也(野球監督)






 ちっぽけなプライドこそ、その選手の成長を妨げる。       野村克也(野球監督)





 物事がうまくいかないと思ったら、まず最初にあなたがこれまで何人の人を幸せにしてきたかを考えなさい
          H. Duane Black





 成功も失敗も、永久には続かない
        Dell Crossword





 自分の志向を通せば相手が変わってくれるなんて、そんなのは思い上がりだ。変わらなければならないのは私たちの方だ。私たちが相手の希望に応えなければならないんだ。
                  某漫画より。





 一度も空を見たことが無い人が『空は青い』と言ったら、言葉は間違っていなくてもそれは嘘なんだわ
              漫画『魔女』より  五十嵐大介





 あなた、目があるんでしょう?耳があるでしょう?
 そこにあるものを目を開いて耳をそばだててちゃんと受け止めていれば、分かることだってたくさんあると思わない?
              漫画『図南の翼』 小野不由美





 理に依って無理に進む





 頭のいい人は自分の悪いところを知っていて、そして直す方法を知っている。
 頭の悪い人は自分の悪いところを知りもしないか、直しかたを知らない。





 次のような銀行があると、考えてみましょう。
 その銀行は、毎朝あなたの口座へ86400ドルを振り込んでくれます。
 同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。 つまり、86400ドルの中であなたがその日に使い切らなかった金額はすべて消されてしまいます
 あなただったらどうしますか。 もちろん、毎日86400ドル全額を引き出しますよね。
 それと同じように僕たちは一人一人が同じような銀行を持っています。 それは時間です。
 毎朝、あなたに86400秒が与えられます。
 毎晩、あなたが上手く使い切らなかった時間は消されてしまいます。
 それは、翌日に繰り越されません。それは、貸し越しできません。
 毎日、あなたの為に新しい口座が開かれます。 そして、毎晩、その日の残りは燃やされてしまいます。
 もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、あなたはそれを失ったことになります。
 過去にさかのぼることはできません。
 あなたは今日与えられた預金のなかから今を生きないといけません。
 だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。





 子供は子供として完成しているのであって、大人の模型ではない。
               詩人・歌人  寺山修司





 お世辞は 軽い北風のように快い しかし 帆をはって生きるには軽すぎる





 老いるなかれ 熟すべし





 暮れてゆくほど 酒の味
 かたりあうほど 人の味





 勝つとか負けるとか
 人生そんな卑しいものではない
 競馬場へ追い込まれた馬のような
 そんな人生とは自分とは無縁だ
 自分はただ生きる
 勝ちも負けもしない
 生きるそのことがよくてこそ
 生き甲斐のある人生だ
            『人生』 宮崎丈二





 蜂よ お前も 人を刺す 針を もっているのか
                足利源左





 つまずいた石が、踏み台となっていく世界がある





 幸せとは
 ありがた味の
 わかること





 空の青さを 知るために 世界中を廻ってみる 必要はない
                   ゲーテ





 赤塚先生本当にお世話になりました。ありがとうございました。私もあなたの数多くの作品のひとつです。合掌。 
                      赤塚不二男への弔辞 タモリ






 この世を動かす力は希望である。
 やがて成長して果実が得られるという希望がなければ、農夫は畑に種をまかない。






 昨日はもう過ぎ去ってしまいました。
 明日は、まだわからないのです。
 今日は与えられるものです。
 だから、英語で「いま」をプレゼント(=present)というのです。





 「しあわせならんと願うなら、まず学べ、苦しむ術を。」(ロシアの小説家 ツルゲーネフ)





 「大人育て」は子育ての100倍大変





 「食べる」って、大げさに言うと、その人間の育った歴史背景そのものなんですね。
 食べ物の嗜好や、食べ方を批判する、ということは、その人間の母親を撲るのと同じかもしれません。

                    ネット掲示板より





 ステキなら テぬきされても スキな人
                サラリーマン川柳





 やせたのは 一緒に歩いた 犬の方
                サラリーマン川柳






 朝顔や つるべ取られて もらい水
                    
 加賀の千代女(ちよじょ)





 いくたびか お手間かかりし 菊の花
                     加賀の千代女(ちよじょ)





 楽は苦の種、苦は楽の種





 ならぬ堪忍、するのが堪忍





 まん丸い ほそ長い? どれくらい? でこぼこざらざら
 においはどう? 突いてみ? おもしろい? 朝から晩まで
 さあ探そう 登ったり掘ったり
 すべって転んで どこまでも
 愛のタマゴ タマゴ あたためよう
 きみのタマゴ なにがでる?
 割れたり 枯れたり いろいろあるけど
 気にしない 気にしない
 すぐまた見つかる かならず見つかる いくらでも
 愛のタマゴ タマゴ あたためよう
 きみのタマゴ なにがでる?
 さあ探そう
       「みいつけた!」(作詞・作曲・うた  トータス松本)






 ありがとうっていいことばだよね
 どれだけ時が経ってもそう言える人の存在は絶対なくしたら駄目
               ネットの某掲示板より





 あなたは愛してる人の髪の毛が減ったことを喜べないのですか?
               ネットの某掲示板より






 もっと早く終わるように、少し休もう      G・ハーバート





 花の名前を知らない
 そのことが
 今朝はばかに嬉しい
 花だってたぶん
 自分に付けられている
 名前を
 知らないで咲いている
            星野富広





 誰がほめようと
 誰がけなそうと
 どうでもよいのです
 畑から帰って来た母が
 でき上がった私の絵を見て
 「へえっ」とひと言驚いてくれたら
 それでもう十分なのです
            星野富広





 見ているだけで
 何も描けず
 一日が終わった
 こんな日と
 大きな事をやりとげた日と
 同じ価値を見出せる
 心になりたい
            星野富広





 花と棘が同じ所から生えている
 やがて花は散り
 棘だけが残る
 何だか私の心のようで
 胸の奥がチクリと痛い

            星野富広




 のろくてもいいじゃないか
 新しい雪の上を
 歩くようなもの
 ゆっくり歩けば
 足跡が
 きれいに残る
            星野富広





 いのちが一番大切だと
 思っていたころ
 生きるのが苦しかった
 いのちより大切なものが
 あると知った日
 生きているのが
 嬉しかった
            星野富広





 「振り返ってはいけない。」とか「前向きに生きろ。」などとよく耳にするが、振り返ることなく生きられる人がいるのだろうか。また、前ばかり向いて歩くことが、そんなに立派なことなのだろうか。もちろん、振り返ってばかりでは前に進めないから、程度にもよるが、それを罪悪のように考えるのは、毎日の生活を窮屈なものにしてしまうような気がする。
 体の構造も、総てではないが、後ろ向き用につくられている面がるように思われる。
            星野富広






 プロとは、熱意とアイデアを持ち続ける人のことです。





 自分の存在をいちばん生かせる姿を思い描くこと、そして、辛抱していると意識しないことが大切。
 自分が興味を持ったことにどれだけ気持ちを傾けられるかが重要なんです。
          藤村紫雲(人形師)





 「負けました」といって頭を下げるのが正しい投了の仕方。
 つらい瞬間です。
 でも「負けました」とはっきり言える人はプロでも強くなる。
 これをいいかげんにしている人は上にいけません。
          谷川浩司(将棋棋士)





 プロは、なるよりなってからの方が大事だと思うんです。
 厳しく律していないと自分を高めていけなくなる。
          三浦知良(サッカー選手)





 死ぬよりも、生きているほうがよっぽど辛いときが何度もある。
 それでも
 なお生きていかねばならないし、また生きる以上は
 努力しなくてはならない。
         榎本健一(芸人)





 10年後にはきっと、せめて10年でいいからもどって
 やり直したいと思っているのだろう。
 今やり直せよ。未来を。
 10年後か、20年後か、50年後から戻ってきたんだよ今。
          読み人しらず





 難しいことはわかりやすく
 わかりやすいことは面白く
 面白いことは深く
         真島昌利(ギタリスト)




 星をつかもうと手を伸ばしても、なかなかつかめないかもしれない。でも、星をつかもうとして、泥をつかまされることはありません
          レオ・バーネット





 プロとは、自分の生きざまをはっきりさせること。何に美しさを感じるかだ
          江夏豊



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