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 このページでは、私が「いいなぁ!」「なるほどなぁ!」「深いなぁ!」「ありがたいなぁ!」と味わった言葉(フレーズ)・名言・名句等々を集めてみました。“出遇い”次第どんどん追加していこうと思います。よろしくお願いします。

諸師の言葉(あ・か行)      諸師の言葉(さ・た行)
諸師の言葉(な・は行)     諸師の言葉(ま行以降)
真宗の法言T          真宗の法言U
『経典』から          祖師先哲方の御文
仏教・宗教関係の言葉T     仏教・宗教関係の言葉U
ことば(1)          ことば(2) 
ことば(3)          ことば(4)
ことば(5)          ことば(6)
ことば(7)          ことば(8)

 まくら辺に子を坐らせて、
 まじまじとその顔を見れば、
 逃げてゆきしかな。
             (石川啄木『悲しき玩具』)





 風は草木の先生か
 風が通れば草も木も みんなおじぎを いたします
 風はダンスの先生か
 風がをどればえぷろんも 坊やのしゃつも をどりだす
 風はどこから どこへ ゆく
 風は 山から 野へ里へ
 はてのしれない
 海原へ

(『風』竹久夢二)





 秋には光になって 畑にふりそそぐ
 冬はダイヤのように きらめく雪になる
 朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
 夜は星になって あなたを見守る
 私のお墓の前で 泣かないでください
 そこに私はいません 死んでなんかいません
 千の風に
 千の風になって
 あの大きな空を
 吹きわたっています
(千の風になって)






 この風はあなたですか?次の春も吹きますか? 
(『風』コブクロ)





 人、城を頼らば 城、人を捨てん     織田信長





 露と落ち露と消えにし我が身かな なにわの事も夢のまた夢   豊臣秀吉





 不自由を常と思えば不足なし       徳川家康





 いやしくも晴信、人のつかひやうは、人をばつかはず、わざをつかふぞ、また政道いたすも、わざをいたすぞ、あしきわざのなきごとくに人をつかへばこそ、心ちはよけれ
                                          武田信玄





 仲良きことは美しきかな          武者小路実篤





 川が好き 川にうつった 空も好き              有国遊雲





 人は正しく歌えない  無を語る言葉はなく  すべてを語る言葉もない
 しかし私の立つ所にすべてがある  街に人 野に草 そして  天に無       谷川俊太郎





 幸せとは人格である。人が外套を脱ぎ捨てるように、いつでも気楽に他の幸福を脱ぎ捨てることができるものが、もっとも幸福な人である。彼の幸福は、彼の生命と同じように、彼自身とひとつのものである
                                            三木清





 地にもその甘き香りを吸はせむと ひたぶるに雨リラに降るなり     梶原佑倖





 あたりまえのこと。でもそれは、それなくしては、しあわせなど成り立ちようのない大切なこと。





 ゆさゆさと 大枝ゆるる 桜かな      村上鬼城





 散る桜 残る桜も 散る桜     良寛





 自然、時間、忍耐は三大名医





 手を打てば 魚集まり鳥逃げる 下女は茶をくむ猿沢の池





 安定があると思うのは幻想です。変化は前向きにとらえましょう。  (カルロス・ゴーン)





 人生とは今日一日のことである。  (デール・カーネギー)





 目をあけて眠っている人はなかなか目を覚ますことができない





 心の田畑さえ開墾ができれば、世間の荒地を開くこと難からず。    二宮尊徳





※以下四つ、ゴルフについて。

 ゴルフは単純なんだが、ただそれを知るまでには時間がかかる。
                   (ベン・ホーガン  プロゴルファー)






 ゴルフは学べば学ぶほど、 学ぶことが多くなる。
                   (エルズワース・バインズ  プロゴルファー)





 ゴルフの唯一の欠点は、面白すぎることだ。
                   (ヘンリー・ロングハースト  プロゴルファー)





 ゴルフはすぐにうまくはならないが、いつはじめてもおそすぎることはない。
                   (“フィリップ・モンクリーフ  プロゴルファー)
※私自身はゴルフ未経験者なんですが、これらの言葉が妙に印象に残ったので載せました。上記の四つの文の「ゴルフ」という言葉を「浄土真宗」「仏教」「仏法」に置き換えると…。





 悠然と 今生生きる 古時計   (『元気なうちの辞世の句 300選』より)





 芋虫を 二匹助けた ことくらい   (『元気なうちの辞世の句 300選』より)





 敵七人 大方逝きて 秋暮るる   
『元気なうちの辞世の句 300選』より





 核武装 殺さなくても いづれ逝く   (『元気なうちの辞世の句 300選』より)





 まあいいか せめて桜の 咲く頃に   (『元気なうちの辞世の句 300選』より)





 がんばった よくがんばった がんばった   (『元気なうちの辞世の句 300選』より)





 うばい合うと 足らないけれど
 わけ合うと あまっちゃうんだなあ      相田みつを





 花を支える枝
 枝を支える幹
 幹を支える根
 根はみえねんだなあ
                           相田みつを





 暴走の先には、何もない。 





 井の中の蛙 大海を知らず、されど空の高さを知る。





 死は人生の終末ではなく、生涯の完成である。          ルター





 時間の使い方の最も下手なものが、まずその短さについて苦情をいう。 (ジャン・ド・ラ・ブリュイエール)





 人生にはただ三つの事件しかない。生まれること、生きること、死ぬことである。生まれるときは気がつかない。死ぬときは苦しむ。そして生きているときは忘れている。 (ジャン・ド・ラ・ブリュイエール)





 ずるい人間は、すぐに他人もずるいと思いこむ。 (ジャン・ド・ラ・ブリュイエール)





 世の中には幸福も不幸もない。ただ、考え方でどうにでもなるのだ。 (シェイクスピア)





 涙とともにパンを食べた経験のないものに人生の味はわからない。 (ゲーテ)





 人を憎むのは、ネズミ一匹を追い出すために、家全体を焼き払うようなものだ。   アルフレッド・アドラー





 海の中のニシンの隊列              キルケゴール(『哲学的断片のあとがき』)





 言葉は存在の家である。             ハイデガー





 世界内存在という現存在(人間)のこの根本機構によって、現存在の存在のあらゆる様態はともに規定されているのである。
                      『存在と時間』(ハイデガー)





 ひとが、他者のために、また他者にに逆らってつかみとったものを配慮的に気遣うことのうちに、他者との区別を気遣うことが不断にもとづいているのだが、そうした気遣いは、他者との区別を均(なら)すためだけでもあれば、おのれに固有な現存在が(他者にくれべて立ちおくれているので)他者へと態度をとる関係のうちでその遅れを取りもどそうとすることでもあれば、現存在が、他者に対して優位を保ちながら、他者を押さえつけることをねらうことでもある。相互共存在は(それ自信には秘匿されてはいるものの)こうした差異を気遣うことによって安らぎをえられなくさせられている。実存論的に言いあらわせば、相互共存在は差異性という性格をもっているのである。
                      『存在と時間』(ハイデガー)





 こうした「現存在は存在しているという事実」を、われわれは、おのれの現のうちへのこの存在者の被投性と名づける。しかもそれは、現存在が世界内存在として現であるといった被投性なのである。被投性という表現は委ねられていることの現事実性を暗示すべきである。現存在の情状性において開示されている。
                      『存在と時間』(ハイデガー)





 僕が勉強したのはオーストラリアの精神科医、アルフレッド・アドラーが創始した心理学なんですが、すごい斬新だったなと思うのは、過去の記憶というのは絶えず作り変えられる可能性があるということが前提になっていることです。徳にある状況のもとに語られる記憶というのは、現在を投影してるんだ、という視点をもって分析するんですよね。
   『14歳の子を持つ親たちへ』(内田樹×名越康文)から、名越康文さんの言葉





 親はなくても 子は育つ
 親があっても 子は育つ  





 いたずらの 憎さも夢の 子の寝顔





 それがしは 案山子にて候 雀どの       夏目漱石





 骸骨や 是も美人の なれの果         夏目漱石





 だいてねる 明日もらわれて ゆく子ねこ





 耳を澄ます                  谷川俊太郎





 待つといふ 一つのことを教えられ 我髪白き老いに入るなり  片山広子





 人多き人の中にも人ぞなし、人になれ人人になれ人   上杉鷹山 





 成せば成る 成さねば成らぬ何事も 成らぬは人の成さぬなりけり   上杉鷹山   





 日本を今一度せんたくいたし申し候   坂本龍馬





 道という道は天竺に通ず されば悟空よ 出鱈目に行け   邱永漢





 生きているということは 誰かに借りをつくること
 生きていくということは その借りを返してゆくこと
 誰かに借りたら誰かに返そう 誰かにそうしてもらったように
 誰かにそうしてあげよう
 生きていくということは 誰かと手をつなぐこと
 つないだ手のぬくもりを 忘れないでいること
 めぐり逢い愛しあい やがて別れの日
 そのときに悔やまないように 今日を明日を生きよう
 人は一人では生きてゆけない
 誰も一人では歩いてゆけない
(「生きているということは」  永六輔)





 生かされて 生きてきた
 生かされて 生きている 
 生かされて 生きてゆこうと
 手を合わす 南無阿弥陀仏
(『生きる』中川静村)





 会えてよかった。 生きてよかった。           戸板康二





 「あるもの探し」で道開く   西日本新聞のコラムより(2008年1月9日)





 花を愛するのに植物学は不要である。
『横寺日記』稲垣足穂





 ピンと張った電算は強風に弱い。電力会社が電線をゆるませるのを弛度と言う。    
 20
『人生で必要なことはすべて落語で学んだ』童門冬二





 こんな小さな穴からでも むこうをのぞけば 広い世界があるのよ だから 小さな希望でも 大きな可能性があるんだよ
『心にしみた 忘れられない言葉』(学生社)より





 更生するという二文字を一緒にすると、甦るとなる
『心にしみた 忘れられない言葉』(学生社)より





 「いのち」とは、まさに人間の関係性の中で輝いたりしぼんだりするものなのだ
『私たちの終わり方』〜延命治療と尊厳死のはざまで〜 真部昌子著






 意識的に痩せることを本当に喜ぶ動物は生命誕生以来、おそらく現代の人間だけだろう。
『人間は脳で食べている』 伏木亨





 教えるとは、共に希望を語ること。学ぶとは、誠実を胸に刻むこと。    ルイ・アラゴン





 他人を幸福にするのは、香水をふりかけるようなものだ。ふりかけるときに、自分にも数滴はかかる。
(ユダヤのことわざ)





 高いつもりで低いのが教養
 低いつもりで高いのが気位
 深いつもりで浅いのが知識
 浅いつもりで深いのが欲の皮
 厚いつもりで薄いのが人情
 薄いつもりで厚いのが面の皮
 強いつもりで弱い根性
 弱いつもりで強い自我
 多いつもりで少ない分別
 少ないつもりで多い無駄
(昔の富山の薬売りさんが「おまけ」に配ってた札にあったという言葉)





 束縛があるからこそ  私は飛べるのだ
 悲しみがあるからこそ  高く舞い上がれるのだ
 逆境があるからこそ  私は走れるのだ
 涙があるからこそ  私は前に進めるのだ
(マハトマ・ガンジーの遺言詩)





 古川に水絶えず





 悪事は千里を走り、好事は門を出ず





 悪筆唐様に似たり





 犬去って梅花を描き、鶏去って紅葉を残す





 忌めば忌む忌まねば忌まぬ、忌むという字は己の心なりけり





 牛にひかれて善光寺参り





 起きて半畳、寝て一畳、天下取っても二合半





 惜しい花ほど散りたがる





 教えざるは親の罪、覚えざるは子の罪





 俺が俺がの「が」を捨ててどうもどうもの「も」で暮らせ





 彼も人なり、我も人なり





 堪忍のなる堪忍は誰もするならぬ堪忍するが堪忍





 気に入らぬ風もあろうに柳かな





 下戸の薬知らず、上戸の毒知らず





 酒一杯にして人酒を飲み、酒二杯にして酒酒を飲み、酒三杯にして酒人を飲む





 酒には十癖あり、一に寝、二機嫌、三笑い、四勘定、五管巻き、六後引き、七助平、八泣き、九盗み、十喧嘩





 育つほど土に手をつく柳かな





 大切に使えば一生ある命





 由縁をきけばありがたい、たびたび聞けばやかましい





 欲深き人の心と降る雪はつもるにつけて道を忘るる





 吾が雪と思えば軽し笠の上





 先生と呼ばれるほどの馬鹿でなし





 物言へば唇寒し秋の風   松尾芭蕉





 七重八重花は咲けども山吹のみのひとつだになきぞ悲しき   某少女作





 急がずば濡れざらましを旅人の後より晴るる野路のむら雨   太田道灌





 色好まざる男の子は玉の盃底なきが如し   徒然草





 親思ふ心に優る親心今日のおとづれ何ときくらん   吉田松陰





 雲のかかるは月のため風のちらすは花のため雲と風とのありてこそ月と花とは尊けれ   朝顔日記





 ただ見れば何の苦もなき水鳥の足に暇なき我が思いかな   水戸光圀





 もっと映画を見なさい   淀川丈治(辞世の言葉)





 旅に病んで 夢は枯野をかけめぐる   松尾芭蕉(辞世の言葉)





 裏を見せ表を見せて散るもみじ   良寛(辞世の言葉)





 葬るに分を越ゆるなかれ、墓や碑を立てるなかれ、ただ土を盛り、そのわきに松か杉一本を植えれば足る   二宮尊徳(辞世の言葉)





 充分だ(es ist gut)   カント(辞世の言葉)





 もともと地上に道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ   魯迅





 あやまって改むるに憚ることなかれ   論語





 義を見てせざるは勇なきなり   論語





 人と恭にして礼あらば、四海の内、みな兄弟なり   論語





 人の己れを知らざるを患えず。己れの人を知らざるを患えよ。   論語





 愛するもその悪を知り、憎むもその善を知れ   礼記





 世に伯楽あり。然る後に千里の馬あり   文章規範





 水至りて清ければ魚なし。人至りて察すれば徒なし   漢書





 なさざるなり、能わざるにあらざるなり   孟子





 花は半開を看、酒は微酔に飲む。この中に佳趣あり。   菜根譚  





 人間(じんかん)万事、塞翁が馬   淮南子





 他人に接して苛つくことの全ては、自分自信の理解に役立つ。    ユング





 多くの仕事をしようとする人は、今すぐ一つの仕事をしなければならない   マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド





 失敗とは、よりよい方法で再挑戦するいい機会である。   ヘンリーフォード






 物事が宙ぶらりんの状態で延々と続くのが人の魂をいちばんまいらせる  ポリュビオス
(『大人の見識』阿川弘之より)





 “作る”んじゃない、“醸(かも)し出す”んだ。





 「儲」とは「信頼する者」と書く






 烏なぜ啼くの 烏は山に 可愛い七つの 子があるからよ 
 可愛い可愛いと烏は啼くの
 可愛い可愛いと啼くんだよ
 山の古巣にいって見て御覧 丸い眼をしたいい子だよ
(『七つの子』童謡)





 何でも知ってる古時計 おじいさんの時計 きれいな花嫁やってきた その日も動いてた
 うれしいことも 悲しいことも みな知ってる 時計さ
 いまは もう動かない その時計
(『大きな古時計』童謡)




 がんばれ がんばれ がんばれ みんな がんばれ がんばれ がんばれ みんな
 がんばれ がんばれ がんばれ みんな がんばれ がんばれ がんばれ みんな がんばれ
(『関白失脚』さだまさし)





 人は涙見せずに大人になれない
(『TUNAMI』サザンオールスターズ)





 でもね僕らは未来の担い手 人の形した光 暗闇と戯れ合っては眩しく煌めく「帚星」
(『帚星』ミスターチルドレン)





 負けないように枯れないように笑って咲く花になろう
(『花-Memento Mori-』ミスターチルドレン)





 さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で
(『さくら』森山直太朗)





 人はみな心の岸辺に手放したくない花がある それはたくましい花じゃなく 儚く揺れる一輪花
(『桜』コブクロ)






 ぶつかり合う度また心が 破れたりほつれたりするのは もう一度 新しい結び目を作るためさ そこに涙がしみ込んだなら もう二度とほどける事の無い 強さを持った 絆に変わるだろう
(『Million Films』コブクロ)





 時ははやくすぎる 光る星は消える だから君はいくんだ ほほえんで

(『アンパンマン』やなせたかし)





 青いお空の底深ふかく、海の小石のそのように、
 夜がくるまで沈んでる、昼のお星は眼にみえぬ。
 見えぬけれどもあるんだよ、見えぬものでもあるんだよ。
 散ってすがれたたんぽぽの、瓦のすきに、だァまって、
 春のくるまでかくれてる、つよいその根は眼にみえぬ。
 見えぬけれどもあるんだよ、見えぬものでもあるんだよ。
(『星とたんぽぽ』金子みすず)





 いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな
 いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな 
 かすかなるむぎぶえ いちめんのなのはな

 いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな
 いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな 
 ひばりのおしゃべり いちめんのなのはな

 いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな
 いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな 
 やめるはひるのつき いちめんのなのはな
(『風景』山村暮鳥)






 つれづれなるままに、日ぐらし
 『徒然草』序文より





  とにもかくにも、虚言多き世なり。たゞ、常にある、珍らしからぬ事のまゝに心得たらん、万違ふべからず。
 『徒然草』第七三段より






 他の演劇では「演じる」というが、歌舞伎の場合は「勤める」つまり「役を勤める」という。この「勤める」とは、「演じる」ことを「続けること」ではないかと。それも、ただ続けるのではない。途中何があっても、長い歳月を費やし、形だけではなく心をこめて表現することをひたすら続ける。そうすることが「役を勤める」ことだと思えてきたのだ。
…このプロセスにおいて、義太夫でいう「肚」つまり役の内面からにじみ出るものを表現するとか、仏教の「勤行」に通じるような、心の誠を尽くすという意味あいが加わり、役と役者の間に、ある種不可分な関係が成立する。これが「役を勤める」の意味なのだと気付いた。
        松本幸四郎





 「何か面白いことはないかねぇ」(石川啄木)





 「どんな人間も自分の顔を誤解している」
文芸写真家 ジゼル・フロイント






 「大地を耕すことを通じて、農夫は少しずつ、自然からある秘密を引き出す。鋤によって探り出された真実は普遍的だ。操縦士も飛行機によって人間のあらゆる問題に参与する」(サン=テグジュペリ)





 「人間が生きるということは、徐々に生まれかわることである」(サン=テグジュペリ)





 人間は案外自分にいちばん向いている能力を自覚せずに、とんだ場違いなところで苦労している場合が多いのではなかろうか   
            登張正実





 花の命は短くて
 苦しきことのみ多かりき 
            林芙美子






 最高の名医は自分自身である
            浅田孝彦・テレビ朝日社友





 老人力 
             エッセイスト 児玉和子   





 書けるときに、書けるものしか書けない
             作家 工藤美代子






 「水はすべてのものを生かし養うけれども、争わず、威張りもしない。」(『老子』)





 「道在爾 而求諸遠。事在易 而求諸難(道は爾きに在り、而るに諸を遠きに求む。事は易きに在り、而るに諸を難きに求む)」(『孟子』)





 「有声の声は百里に過ぎず 無声の声は四海に延及す」(『淮南寺』)






 あてにするから 腹が立つ





 自分に対する悪口はなかなか自分の耳には入ってきてはくれません。
 だから、せっかく耳に入ってきてくれた悪口は、
 大事に、あたたかく受けとめてあげましょうね。





 悪口を言ってると、ボキャブラリーが貧しくなる。
 ほめていると、頭が良くなる。                  
                       中谷彰宏





 鏡に映る顔を見ながら思った
 もう悪口を言うのはやめよう
 私の口から出たことばを
 いちばん近くで聞くのは
 私の耳なのだから
                   星野富弘





 ”辛”いという字がある。
 もう少しで”幸”せになれそうな字である。
                   星野富弘





 今日も一つ悲しいことがあった
 今日もまた一つうれしいことがあった
 笑ったり泣いたり
 望んだりあきらめたり
 にくんだり愛したり
 そしてこれらの一つ一つを
 柔らかく包んでくれた
 数え切れないほど沢山の
 平凡なことがあった

                     星野富弘





 人を指さしているとき、三本は自分を向いている





 南無阿弥陀仏






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