
【効果的なメールを送るためのポイント】
|
政治家やマスコミが動くようになるメールのためのポイント |
|
・主権は我々国民にあることを忘れずに! ・アスキーアート(顔文字)はいたずらとみなされてしまうので避けるべき ・必ずしも長い文章は必要ありません、要点を 例)・財務省案は国家の防衛ではなく削減が目標になっていてしまっている。 ・一定の装備数がないと自衛隊の活動に支障をきたすの恐れがあるのではないか。 ・防衛費は国民の税金からなのに必要以上削減して動かなかったら元も子もない。 ・領土、経済水域の資源の確保防衛は国民生活、経済に直結する ・一方的な削減はかえって緊張を呼び起こしてしまう恐れがある。 ・その他マナーを守りましょう。でなければただのネットの馬鹿騒ぎとみなされて終わりです ・ネットから運動が起こり世論や政治に大きな影響を与えた事件がいくつもあることを忘れないでください |
政治学の卵さんのメールポイント
|
メールを通じたロビイングは,財務省にしてもおそらく効果は薄いだろう. 連中としては抗議メールは慣れているだろうし,そもそも選挙民の信任に その正統性をおいているわけではない. というわけで,こうした問題に関して関心,影響力の在りそうな 政治家にメールを出したほうがよいと思う. メールを出す相手は,テンプレにあるのでは不十分だ. 財務省や野党議員よりは,まず自民党内部を攻めたほうがいいと思う. 財務官僚は特に有権者からのメールには不感症だろうし,民主党との折衝が始まるのは おそらく自民党内部が固まってからだろう. 従来自民党の政策決定過程においては, 部会 → 政調会 → 総務会 という過程が存在し,かなりの影響力を持ってきた. 現在の小泉政権ではかなり官邸主導だと見られているが. というわけで,まず攻める相手は官邸,次に自民党の有力議員や国防部会, そして防衛族議員だろう. 最近は誰が族議員か,というのははっきりしていないが,少なくとも防衛関係では 官邸を攻める際には,官邸にメールを出したのではだめだろう. あれを処理するのは,議員でも秘書でもなく官僚だからだ. むしろ官邸に入っている議員個人にメールを出したほうがいいと思う. 政治家に出す手紙は,おそらく"抗議"よりも"お願い"的なほうがいいかもしれない. 政治家という生き物は, 1.プライドが高い 2.結構多忙である 3.自分の仕事を認められたがっている 4.選挙に備えて,一人でも支持者を増やしたいと思っている という特徴が一般的にあると思う. なので,手紙を出すときには以下のことを気をつけたほうがよいのでは? 1.礼儀正しく手紙を書く 2.簡潔に要点をまとめる 3.自分がファン/支持者であるとほのめかす. 4.過度に感情的にならない. 結構基本的かもしれないが,(メール担当の秘書を含めて)多忙な中で 長文の感情的な抗議なんて誰も読みたくない. 自分がこの問題に対して深刻に不安に思っているということを, 礼儀正しく簡潔に伝えたほうが,影響力を及ぼしやすいのではないだろうか? で,自分がファン/支持者とアピールするのも重要だ. 政治家は自分の支持者に対してサービスすることをひとつの仕事としているし, 自分がやっていることが認められて,秘書を含めてうれしくないはずがない. サンプロや朝生に出てくる政治家だったら,それを見て感銘を受けたと書けばよい. 一番いいのは自分が選挙区の有権者だ,ということだがその可能性はあまりだろう. だから本当は石場長官や山崎拓は嫌いだ,という人も 「イラク派遣の際の理路整然とした議論を聞いてファンになりました」とか 「補選がんばってください.応援してます」とか一言添えたほうがいいだろう. |