Halloweenの日には、BalletのWildish先生のClassは、ハロウィンのコスチュームをつけての稽古せよとのお達しが出ました。
 
みんな本気で着て来るのかなーと半信半疑ながら、こんな機会はないものですから、とりあえず用意して参加することにしました。
MicheleのClassの後、ちょっと遅れて出たら、なんと思った以上に皆本気で仮装しています。
ロビンフッドや、スーパーマン、50'sのドレス、花の精、海賊、バレリーナ(男性がチュチュを付けた)他…色々。
メークも本格的です。先生も誰か判らないくらいでした。
 
踊りにくいことは、踊りにくい…動くたびに、皆何かを落としてました。
私のバーの前でやっていた女の子は、花の妖精。
 
首の周りの花びら、腰の周りには葉っぱを付けてました。ハンドメードのようです。
紙製の葉っぱは脚を上げるたびに落っこちてきて、踊るのに苦労してましたが、彼女に良く似合っていて、とってもキュート!
 
ベストコスチューム賞の一人に選ばれていました。
 
私の仮装は、RedDevilです。
黒のレオタードに、頭に悪魔の角、尻尾と、蝶ネクタイを付けて出来あがり。
 
Studioのスタッフもカメラマンになって、写真を取りまくっていました。
生徒自身もClassの後は、先生と記念写真を撮り、思い出にしていたようです。
 
最後はベストコスチューム賞が選ばれて、選ばれた人達は、グランジュッテで皆にアピール。
 
日本では考えられない楽しいClassでした。