patagonia Fall 2017

 

パタゴニア  

 

 1年ぶりのカタログページ更新である。
 最近は山に登らなくなってしまっているので(バイクに完全にシフトしていたりして…)登山ウエアのカタログを熱心に眺めること自体が少なくなっているし、眺めていても、その観点が「バイクに使えるか」だったりするので、少しこのカタログページが書きにくくなっているのは確かかも。
 とはいえ、1年たってラインアップがだいぶ入れ替わっているので、整理してみる。

 

<ハードシェル>

モデル名

品番

構成

重量

価格

ストーム・レーサー・ジャケット

M's : #24110
W's : #24115

H2No 3レイヤー
12Dナイロン

M's : 170g
W's : 155g

\35,640

クラウド・リッジ・ジャケット

M's : #83675
W's : #83685

H2No 3レイヤー
30Dナイロン

M's : 391g
W's : 343g

\32,400

トレントシェル・ジャケット

M's : #83802
W's : #83807

H2No 2.5レイヤー
50Dナイロン

M's : 343g
W's : 301g

\19,440

トレントシェル・プルオーバー

M's : #83932

H2No 2.5レイヤー
50Dナイロン

M's : 289g

\17,280

ストレッチ・レインシャドー・ジャケット

M's : #84800
W's : #84810

H2No 2.5レイヤー
30Dナイロン

M's : 294g
W's : 260g

\32,400

トリオレット・ジャケット

M's : #83401
W's : #83406

ゴアテックス 3レイヤー
75Dポリエステル

M's : 587g
W's : 519g

\55,080

ピオレット・ジャケット

M's : #83381
W's : #83386

ゴアテックス 2レイヤー
75Dポリエステル

M's : 632g
W's : 527g

\40,500

アントラックド・ジャケット

M's : #29867
W's : #29877

ゴアテックス 3レイヤー
70Dナイロン

M's : 726g
W's : 746g

\79,920

ガルヴァナイズド・ジャケット

M's : #83145

H2No 3レイヤー
20Dポリエステル

M's : 584g

\52,920

レフュジティブ・ジャケット

M's : #83615

ゴアテックス 3レイヤー
30Dナイロン

M's : 425g

\67,500

プルマ・ジャケット

M's : #83755
W's : #83775

ゴアテックス 3レイヤー
40Dナイロン

M's : 414g
W's : 366g

\75,600

M10アノラック

M's : #84165

H2No 3レイヤー
12Dナイロン

M's : 198g

\51,840

アルパイン・フーディニ・ジャケット

M's : #85191

H2No 2.5レイヤー
30Dナイロン

M's : 201g

\27,000

 

 まずハードシェルに関しては、H2Noのラインアップがレインシャドートレントシェル、ゴアテックスが2レイヤーのピオレットと3レイヤーのトリオレット、というラインアップは引き続き販売されている。

 登場当初は反則気味なまでに超軽量ハードシェルだったアルパインフーディニだが、さらに軽量なストームレーサーが登場した。
 3レイヤーでフルジップ、ちゃんと胸ポケットまであって(この胸ポケットに本体を収納可能になっている)170gって、いったいどうなってるんだか。

 スペック的にはレフュジティブプルマといったあたりが普通に冬山でも使えて夏山でレインウエアとして使うにも重すぎない、ちょうど良い重量で使い勝手がよさそう、と思うのだが、高いな…

 

<ソフトシェル>

モデル名

品番

構成

重量

価格

アズ・ジャケット

M's : #83525
W's : #83545

ポリエステル/ポリウレタン混紡
裏地:グリッド構造のフリース地

M's : 666g
W's : 561g

\20,520

アズ・フーディ

M's : #83495
W's : #83505

ポリエステル/ポリウレタン混紡
裏地:グリッド構造のフリース地

M's : 737g
W's : 672g

\27,000

ダート・クラフト・ジャケット

M's : #24020

ポリエステル/ポリウレタン混紡

M's : 298g

\17,820

レビテーション・フーディ

M's : #83030

ストレッチポリエステル

M's : 459g

\27,000

ウインド・シールド・ジャケット

W's : #24097

ポリエステル
ポリエステル/ポリウレタン混紡パネル
裏地ジャージ地

W's : 318g

\22,680

 

 実はソフトシェルはバイク用に使い勝手が良いモデルがあったりするのでよく見ているジャンルなのだ。
 耐摩耗性が高く(それでも転倒すれば破れるだろうけど)、防風性が高く、何より軽量なウエアって、バイク用アパレルでは意外にない。プロテクターが入っているとめっきり重くなるし、そのプロテクター自体が蒸れる。また極限まで丈夫な生地を使うとやたら分厚く重くなるので、とにかくショップで手に取った時に萎えて購買意欲が減退してしまう(笑)

 なので山用のソフトシェルが好きで、ずっとパタゴニアのアルパインガイドジャケットを着ている。
 ところが生地はまだまだヘタレてないのだが、さすがに紫外線焼けして退色してきているので、まだ大丈夫だけど次のウエアを探していたりするなのだ。

 今季のラインアップだと、アズジャケットが良いな、と思うのだけど(数年前のアズフーディは持っている)、アズは裏地がジャージ地なので、少々保温性が高くて夏はちょっと暑そうだ。
 それに何といっても、アズには胸ポケットがない!
 ウォークマンを胸ポケットに入れて、ヘルメットに仕込んだスピーカーに繋げて走りながら音楽を聴いているので、胸ポケットがないのは辛い…

 アルパインガイドジャケット、再販してくれないかな…

 

<インサレーション>

モデル名

品番

構成

重量

価格

ナノ・パフ・ジャケット M's : #84212
W's : #84217
60gプリマロフト M's : 337g
W's : 284g

\27,540

ナノ・パフ・フーディ M's : #84222
W's : #84227
60gプリマロフト M's : 363g
W's : 306g

\34,020

ナノエア・ジャケット M's : #84251
W's : #84256
60gストレッチポリエステル M's : 352g
W's : 298g

\34,020

ナノエア・フーディ M's : #84365
W's : #84266
60gストレッチポリエステル M's : 397g
W's : 329g

\41,040

ナノエア・ライト・ハイブリッド・ジャケット M's : #84345
W's : #84350
40gストレッチポリエステル
ポリエステルとメッシュのシェル
M's : 286g
W's : 252g

\28,080

ナノエア・ライト・フーディ M's : #84280
W's : #84290
40gストレッチポリエステル M's : 309g
W's : 261g

\34,020

マイクロパフ・フーディ M's : #84030
W's : #84040
65gプリマフィル M's : 264g
W's : 227g

\39,960

ダウン・セーター M's : #84674
W's : #84683
800FPダウン M's : 371g
W's : 346g

\31,860

ダウン・シャツ M's : #84746
W's : #84751
600FPダウン M's : 257g
W's : 221g

\27,540

ウルトラライト・ダウンジャケット M's : #85757
W's : #84762
800FPダウン M's : 269g
W's : 232g

\40,500

 

 富山では雪が降るので真冬はバイクに乗れないが、11月末頃や3月といった寒い時期(気温は3-7℃あたり)は、モンベルのジオラインEXPのアンダーにナノパフまたはダウンセーター、その上にアウターというレイヤリングで乗れている。下半身はジオラインMWのタイツにジーンズ、寒ければその上からレインウエアのパンツ、というレイヤリング。
 この冬はジオラインを長男に取られてしまったので(一度貸したら返ってこない…)、キャプリーン3を着ているが、まあ概ね体感的には同等といった感じである。厳密にはやはりジオラインEXPの方が暖かいのだけど。

 そんなわけでナノパフはむちゃくちゃヘビーローテーションで着ているので、そろそろ2着目が欲しかったりする。ダウンセーターももう1着欲しい〜。

 と思いながらカタログを見ていたら、今季はマイクロパフがモデルチェンジ、というより名前は同じでもまったく新規のモデルが出ている。
 マイクロのくせにナノより軽いという逆転現象が(笑)
 こんなだったらマイクロじゃなくてピコパフとでも名乗ればよかったのに(笑)

 なお、このインサレーションのラインアップ、ジャケットとフーディだけではなくベストなども出ていて、非常に膨大なモデル数になっている。そのあたり、モンベルと同傾向。

 

 

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