●嘘喰い関連テキストまとめ●
ブログでぼわぼわぼわいたことを抜粋してます。トップページへのお帰りはこちらから



ブログの事情がふんだんにあって、読みにくいよ!
お覚悟!


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■タクシー(ばく)
■今日のまとめ(きゃらばく)
■エレベーター(きゃらばく)
■まだらめばく7つの笑顔のお題
■06/10/21(かじばく)
■メモ
■bet(きゃらばく)
■2巻感想
■1巻感想

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08/11/14
■タクシー


ちょっとそこまでってゆってタクシー乗って、
タクシーの運転手さんと世間話して、
そんな普通っぽい感じにちょっと酔ったりして
でも不景気だから大変なんじゃないんですかとか言うの。
そしたら運転手さんが、
いえ、そうでもないんですよ、
最近お客さんを紹介してくれるいい人がいてね、
こうみえてうまくやれてるんですよ。なんて話ながら、
まだ目的地についてないのにタクシーが車を道に寄せるのね。
どうしたのかと思って見てたら、
ドアが開いて女の子が近づいてくるの。
ちょっと!おじさん、相乗りとかやめてよ!
って抗議したら、
おじさんがにやにやしながら、
え?お客さんお知り合いの方でしょ?
とか言い出して。
知らないよこんな子!って抗議するんだけど、
運転手さんは振り返らず、返事もしないで
そのままタクシーは走り出すのね、
で、またしばらくして止まる、人を乗せる、
それを繰り返して、後ろの席に自分を入れて3人、
助手席にも人が乗って満車状態になって、
更にもう一度止まった時には流石に、
こんなに乗せるなんておかしいでしょ?
降ろしてくれ、って訴えるのね。
そんなやりとりをしてるあいだに、
3人位が無理やりドアをくぐって入ってきて、
もう人の体の形をしてないような状態になってきて、
そしたらずっとだまってた運転手さんが振り返って、

いえ、みなさんね、あの嘘喰いが負けたって言うから、
その顔を一度見てみたいっておっしゃってね。

ほら、その女の子もあなたが身ぐるみ剥いだ女性の娘さんなんですよ。
辛い思いをしたもんだから、
天国にも行けなくてかわいそうなもんでしょ?

隣を見るとまだぶにゅぶにゅとドアから入ってくる肉の塊と
女の子はすでに区別がなくなってて、
窓の外にも自分が今まで通り過ぎてきた人たちが埋め尽くしてて、
叫ぶ事もできずに胃がひきつったように痙攣して。

そしたらまた運転手さんが、

水をね、すくおうと思うから
手のひらの上のものまでこぼれるんですよ。
水は波風立てないのが一番なんですから。

そんな言葉を聞きながら、自分もどんどん飲み込まれていって、
狭くなった視界から必死で何かを探してて、
見つからない事が不安でたまらなくなったところで、
ハッ っと気がついて目がさめるの。

目の前では梶ちゃんが心配そうに覗きこんでて、
それで、自分があの塊の中に探してたのはハルだったんだって気づく。


 
08/11/05*10
■無理させてごめんね(今日のまとめ)


☆たしさんが素敵な漫画にしてくれました。
 「Love Letter」の11/4「無理させてごめんね」

□今日のまとめ

たしさんのまだらめはごめんねなんてゆわれたらやることやっといてよくゆうよとかおもいつつすさんだかえりみちそんなときにかぎってのらねこをかまうきゃらさんをみかけてなけばいいとおもいました。

□今日のまとめの続き

ばくがないたのにきゃらさんがきづいて、ちょっとびっくりして、
かまっていたのらねこがさってしまって、そのままたちあがったら、
ばくが近づいてきて、なぐりかかるようないきおいできゃらさんのむなぐらをつかんでくっつかないくらいのきょりでしたをむいたまままたぼろぼろとなみだがこぼれて、
あしもとのすなになみだがすいこまれてって、
はなみずたれそうになって、きゃらさんがあせってポケットチーフではなからかおごとおさえてひきはがして、
ばくはなきがおみられるのやだから、そのままそのチーフでかおをかくしつつはなをふいて、
きゃらさんをよこめでみつつ、こうとうぶにあてられたてのあったかいかんじとやさしいかんじに
こころがじんじんすればいいんだよ。
そのままちかくにとめてあったきゃらさんのくるまにいって(きゃらさんてきにもめだつしはずかしいから)、
うんてんせきにきゃらさん、こうぶざせきにばくがすわって、なんか、ちょっとしゃべって、
ばくがげんきになったら、くるまからおりて、あるいてかえればいいとおもう。
ほんでね、あとでべつのひにばくがきゃらさんのくるまにこっそりももまんをさしいれるんだよ。
きゃらさんはばくがほかのひとに「むりさせてごめん」とかいわれるようなことをしてたことにきづくんでしょうか。それがわかりません。においとかでわかったらいいな。
ばくのにおいと、ばくのちのにおいと、ほかにはきけのするようなにおいとかわかるといいな。

※これは2次妄想ではありません。3次妄想です。


 
08/11/10
■エレベーター(トオルさんとシンクロの例のアレ)


今のまいぶーむは、もられたばくさんがたえながらしょうぶにかったあと、きゃらさんに(もちろん)くるまでおくってもらって、

「ちかのちゅうしゃじょうについてから、えれべーたーでうえにあがってへやにはいるまで」。

これやばい。やばいよー。てをかえしなをかえはんすうしてますよー。ちゅうがくせいのようです。


きゃらさんがね、ちかちゅうしゃじょうのえれべーたーのいちばんちかくにくるまをつけてくれてね、まだらめはくるまをおりてあるこうとするんだけど、ねつをおさえるのにひっしでよろけそうになって、きゃらさんがそれにうっかりはんしゃでてをだしてしまうのね。

もうじっとりとあせをかいて、ねつでいっぱいなのにひやりとするまだらめのはだにふれたら、はじめてくらいのすごいいきおいでそのてをはねのけられて、まだらめのそのよゆうのなさをしればいいとおもう。ほんでまだらめは「わるい、きゃらさん」って、ひっしでよゆうのかおをつくってフォローすんのね。

でね、ここにいちばんもえるんだけど、エレベーターのなか!!

あかいふかふかのじゅうたんがしいてあってね、まだらめがのりこむとちょっとふわっとしてね、またすこしよゆうをうばえばいいとおもうの。うえはシャンデリアで、あと、ぜんめんかがみなの。

きゃらさんがそうさばんのまえにたって、まだらめはきゃらさんと対角線のかどによりかかって、いきがあさくて、くちのなかがかわくのに、つばがでるからのみこんだりして、そのおととかが、こうきゅうなエレベーターでしずかだからぜんぶきゃらさんにもきこえて、みるきがなくてもうつったすがたがしかいにはいったりして、

まだらめのそんなじょうたいで、せまいエレベーターのなかのくうきはみたされてるのに、まだらめはきゃらさんをきょひしてて、うえにつくまでのエレベーターのなかがふたりにとって、とてもとてもながいの。

きゃらさんはさすがにすこししんぱいになってるんだけど、まだらめのきょひと、じぶんのりょうぶんと、だからといってどうするのかと、そんなことにあたまがめぐりはじめたころにへやのある階につくのね。

で、きょひもーどのまだらめはここまででいいよ、じゃ、ね、きゃらさん。とか、つかんだじぶんのにのうでにつめをたてながらせいいっぱいいっぱいでゆって、エレベーターをおりて、エレベーターからぎりぎりみえるじぶんのへやのドアまでまたよろよろとあるくのね。やっぱりじゅうたんがいっぽいっぽふかふかで、どんどんよゆうがうばわれて、もうろうとしながらはとかくいしばってるのね。きゃらさんがそのままエレベーターでおりていったかもかくにんするよゆうがなくなってて、カードキーをとりだすんだけど、とりおとしてしまうのね。

きゃらさんは、さっきふれたまだらめのはだのあつさ、あせのつめたさなんかがあたまをよぎって、じぶんのきもちにけっちゃくがつかないまま、えれべーたーのなかからまだらめのすがたをみていて、ドアがしまろうとしたときに、カードキーをおとしたまだらめがそのままへたりこむのをみて、しまりかけたエレベーターのドアをおさえてあけて、はしらないけどとてもはやいあるきでまだらめのところまでいって、カードキーをひろってドアをあけるのね。

まだらめはもうもうろうとして、じぶんのてのそばのじゅうたんがしずんだことで、きゃらさんがきたのにきづいて、まだやっぱりきょひのしせんをきゃらさんになげかけようと、みだれたかみのすきまからにらみあげるのね。そしたら、そのしゅんかん、きゃらさんがまだらめのうでをつかんでひっぱりあげるんだ。

すでにげんかいのところをかんかくをころしてひっしにおさえつけてたまだらめはつかまれたところからひがついたみたいにかんかくがよみがえってきて、こえをあげてしまうのね。ホテルのエレベーターホールとつうろにひびくようなこえ。でもそのままそのこえと、ふたりとへやのなかにすいこまれて、しまるちょくぜんのほそくあいたドアからまだこえがつづいていることはわかるんだけど、そのままドアがしまって、「カチリ」とオートロックがしまるおとがして、きゃらさんがおりたあとのエレベーターのドアがしまって、なにごともなかったかのようにおりていくんだ。


えーと。
余地はあるけどとりあえずもうそうにもうそうをかさねて。
「や」「お」「い」なもうそうですみません☆

ていうか、きもい・・・。
字がいっぱいすぎて純粋にきもちわるいな。

ちなみに、きゃらさんがまだらめのどくをぬいたあとは、負けたほう(もったほう)がけいさつにタレこんでるかのうせいがあるので、もうふにくるんだまだらめをまたくるまにのせて、ふたりでそのままどこかにきえていけばいいとおもうけど、それはゆめみすぎかな!「ジャンル:SF・ファンタジー 詳細:嘘喰い」みたいなことになりかねない。


 
08/10/22
■まだらめばく笑顔七つのお題


□テレビ見てるときの笑い顔

□図星のときの反撃のにっこり顔

□困ったような笑い顔

□勝負での心から楽しい笑顔

□敗者を前にした勝者の笑み

□笑ってる仲間を見てるときの顔

□「梶ちゃん」と呼ぶときの笑顔


 
08/10/21
■06/10/21


底なしの愛を背負う気なんかなくて、
でもそんな愛でなければ、
すぐに裏が見えて辟易してしまうから、
だから愛はいらない。

欲しいものは(相手の心でさえも)ギャンブルで手に入れられる。


梶ちゃん知ってる?
俺は梶ちゃんを必ず手に入れる為に下調べして、準備して、
みっともないくらいに必死になって。
間違いないとこまで詰めて。

でも梶ちゃんが乗ってくれるかどうかはあくまで賭けだったんだよ。

俺が梶ちゃんに届くように声を張り上げたあの時じゃなくて、
梶ちゃんが声をかけてくれた時に、
始まったんだ。

梶ちゃんが梶ちゃんで良かった。

梶ちゃんが梶ちゃんだから信頼できるんだ。本当なんだよ。

本当に、こんなによく眠れたのは久しぶりなんだ。


 
08/09/20
■メモ


2006.11.5. 梶ちゃん23歳誕生日

2006.10.21. 貘さんと梶ちゃん運命の出会い
<トオルさん(at HPP)の発見です☆すごい〜!

2001.4.9. 獏さん屋形越え

1998.11.23. ハルとの別離

1998〜1999 貘さんと伽羅さんと出会い?(貘さん15歳)
(ハルをなくしてから??)

※迷宮編でユッキーが2年前に目覚めたというセリフに対して、ホワイトボードに2006年の日付から書かれていて、もし、2008年なら梶ちゃんと貘さんが2年も一緒にいることになってしまうので、この辺はもやもやしつつ不明のまま。
※門倉さん平成元年頃に16歳。

 
08/09/10
■bet


中華料理屋(高級)。全体〜奥の白いカーテンで区切られた個室。
テーブル(2段円卓)の上には満願全席。
脇には北京ダックをサーブする男性店員。
向かい合って座っているのは、15歳斑目貘と斑目の専属立会人伽羅。

料理をパクつく斑目。(エビとか好きだと思う)
料理越しに眺める伽羅。あまり料理に手をつけない。

食べながら斑目
「しかしさ、零号っていうからどれだけ強いのかと思ってだけど…」

「ほんとに強いんだ、あんた」

食べ続ける斑目
無言の伽羅。

「食べなよ。結構食べるのかと思っていっぱい頼んだんだ」

また食べ始める斑目

北京ダックがテーブルに置かれる。
伽羅も食べる

伽羅を見ずに斑目
「でもさ 伽羅さんさ そんなに強くちゃ」

手を止めて伽羅を見る
(食べる音が止まる)

「楽しくないんじゃない?」

驚きつつ心外そうな、憮然とした顔の伽羅
ゆっくりと余裕を取り戻してから

「フン どうだかな」

一呼吸置いて
「それなりにだ」

興味なさそうに斑目
「ふーん」

反応に不快そうな表情の伽羅。
切り返して
「嘘喰い、お前はどうなんだ」

食べながら伽羅を見ずに斑目
「それなりに」

解答に再び不快そうな伽羅。
食べ続ける斑目。
仕方なく食べ出す伽羅。

斑目
「嘘」

伽羅が声の方をみると、斑目がフキンで口元を拭いている。
テーブルの上の料理も、かなりなくなっている。

斑目
「楽しいよ 半分位だけどね」

続く言葉を待つ伽羅を気にしない素振りで中国語で店員に会計と何かを頼む斑目。

斑目が椅子を引いて席を立つ。
服のポッケに手を突っ込んで、顔だけ伽羅にむける。

「あんたもギャンブルしてみれば」
「何か賭けてみると楽しさがわかるかもね」


場面が変わり店の外
外は暗い。

カードを財布にしまいながら、駐車場に向かう伽羅を呼び止める斑目
「あ、帰りはタクシー使うからいーよ。
このあとまだ仕事だろ?」

「あとコレ あんたの」
白いビニールを押し付ける斑目
胸に押し付けられるように渡され、つい受け取る伽羅。

ビニールの中にはプラスチックケースに入った温かい桃まん。

伽羅がそれを確認して目をあげると、すでに店の前につけたタクシーの前まで移動している斑目。
開いたドアに手をかけて伽羅を振り返る。

道沿いと向かいの道のネオンが闇に溶けたように光り、斑目の表情は伽羅からよく見えない。

信号が変わったのか、うるさくなった車の通る音の中、伽羅に向かって声を上げて話す斑目。

「伽羅さんさー!」

「賭けちゃいなよ! 全部!」

伽羅を見ている斑目。
言葉は受け取ったようだが伽羅の返事はない。

返事がないことで伝わったのを確認し、きびすを返すようにタクシーに乗り込む斑目。
そのままそこを後にする。

後に残された伽羅は渡されたビニールを胸の前に持ったまま立ち尽くしている。

そのまま斑目の去った方を見つめて考えている様子のあと、ひとりごちた笑いをして車のある方(斑目とは別の方向)に向かって歩きだす。


 
08/06/08
■2巻感想


実はね、

嘘喰いの2巻の感想を書こうと思って、ネットカフェにきてて、
先に嬢王とエアマスターを読んでたら結構頭がいっぱいになっちゃって、

今2巻読んでパソコンから書いてるんですけど、

なんか、獏さん格好いい!しか出てこないの。

やばい、かっこいい!
もだえる!

獏さんいいよね、超セクシーだ!
眉毛太いとこも好き、
2巻のまん丸な感じの目も好き、
鼻筋も通っててすてきやね!


いろいろな伏線に伏線を張ってってとこもすごいんだけど、
私はどーしても、あんまし頭がよくないというか、
もっと考えろよっていうか、
タネが明らかになるまで待ってしまうタイプなので、

もちろんそういうとこも読んでて面白いんだけど、
そのすべてが獏さんを引き立てるためにあるように感じちゃうのです。

ネタ考えて漫画にしてって、それだけですごいんだけど、
それ以上の何かにとりこになるんだよね!

で、で、
なんか感想になりそうもないので、
テキスト「嘘喰い」2巻で、好きな獏さんを紹介していく
お粗末な感じでいきます。

■表紙
あーもーかっこいい!
シャツのシワは、多分こだわって描かれてると思うんだけどエロい!
何のポーズなんじゃろね、チェケラ!って感じもするし、
スギレオリエサナ(ポップン)的、こちらをフレームに収めてくる感じも素敵だし、
はたまた、獏さんの得意の北斗神拳な感じもするし…
あんた、嘘つきだね!って言われてる気もするし…
こちら側に迫ってくる感じが素敵な表紙です。

■6 10話中扉。
2巻は廃ビル編が盛り上がっていて、あんまり中扉がないので、これを押しときます。

中扉の獏さんは絵としてほんとに好き。中扉画集があったらほしいのです。

■9-2
これはいちお、押さえとかないと!
柄シャツ、縞スーツも手伝ってへたれチンピラ風獏さん。
体力ないのってホントかなー?
今の連載中の獏さんは点滴とか打っててもおかしくないくらい線が細いけど。

■14-3
これは、もうさー!2巻のベストきめゴマにランクインするからしょうがない。

「油断したね あんた…」

手のごつごつ感に対して、獏さんの肌が透き通るように白いのが印象的。
普通同じコマに描く場合ためらうと思うんだけど、かっこよく効果になっててすごい!

■29-3
もっかいなんだけど、かっこいいので入れときます(照れ照れ)

■37
あー、これもしょうがないしょうがない。
(そればっかりだな・・・)

「弱冠15歳」「瞬く間に蹂躙!」てすごい言葉だ。

このねめ上げるような目つきの獏さんいいよう(泣)
最近は強くなったのか俯瞰が増えてて、なかなかこんな獏さんに会えないし。

獲物を狙ったような目と眼球と下まぶた…(ぽわー)

■39-1
これは入れるか迷ったんだけど、下唇がね素敵なので。
でもさー、やっぱ素敵だよね!ギラギラ感があっていい!

●54-2
マルコなので●にしてみたよ!
これはロデムだけど。

このコマ美しいよね。時が止まるよ。
こう、無音というか空気の「コオオオオ」って音だけがかすかに聞こえる感じというか、
ロデムが怖いだけじゃなくて、美しいほどに純粋な暴力を持っている感じが伝わってきて、
その後の獏さんの鼻血をすんなり受け入れられる。

ただの見せゴマってんじゃなくて、必要なことを凝縮して伝えている素敵ゴマだよ!

■61〜64
これは全部よくてどことったらいいのかわかんないので。

獏さんが、求めていた廃ビルの悪魔とのファーストインプレッション。恐怖とともに、命を狩られる感覚に興奮して鼻血を流しながら走る獏さん。
ヘビーなギャンブラーにとってはこのためのギャンブルなんだろうなあと思わせるハイな状態。

ここのシーンもそうだと思うんだけど、漫然と過ごしていては味わえない感覚、
その場に置かれてみないと、研ぎ澄まされない何かもあるっていうのを感じさせてくれる。

自分を安全圏においた状態では味わえないものがあるから飛び込むんだよ。って感じ。
今エアマスター読んだからそんな気がすんのかな〜。
いや、でもいろんな漫画で扱われている、ひとつ大きなテーマだと思う。

で、うんと、いいシーンだって言う話。

えーと、プラスで
「梶ちゃん… 走れっ」も、逃げろじゃなくて走れなとこもいい。
命が危険にさらされても梶ちゃんと一緒なとこがいい。(ネックス)

■90-1
えーと、エロいので。

■94-2
えーと、かわいいので。

女子高生のパンチラしそうなスカートのように覗き込みたくなる獏さんです。

「うしとら」に「勝者は見上げるもんじゃない、見下ろすもんだ」というようなエピソードがありましたが、
それを髣髴とさせる、90-1と94-2。

夜行さん、いいイメージ画像じゃん?理に適っているというやつやね。

■104-4
私にはたまらない梶ちゃんと獏さんの激萌えショットです。

「キモくてダサいけど冴えてんねー キモサエてるよ!」

こんなこと言っちゃう獏さんと、いいとこだけ受けとって、喜んでる梶ちゃん(105-2)が最高に萌える。

獏さんがとってもまぶしく見えるコマなんだけど、きっと梶ちゃんの目に映る獏さんはこんな感じにまぶしいんだろうな〜(ぽわー)

■111
このコマは髪の毛の逆立ちっぷりが。

あたしは逆毛好きですが、だからってわけじゃあないんですから!

■124-3
この獏さんはなんだかとってもダークで、いろいろな勝負を渡ってきた凄みがあって素敵です。
梶ちゃんの見たことない獏さんだなー。斑目獏indeepだな!
台詞もあいまって、どうしてこんなに「適材適コマ」なのかと…!

■148

嘘つきだねっ!

だってさ!

かっこいー!
やっぱ2巻のベストオブきめゴマはここだなー!

その前の血をかぶってる獏さんもセクシーなんだけど、あくまでこのコマの前振りだから飛ばしたよ!
この獏さん見るとその前に読んだシーンが吹っ飛ぶ!

えーと、良いシーン過ぎて話す必要があんまないので、次!

■149-2
148のつづきね。にやり顔。眉毛がすてき。

●151-3
これはちゃんとマルコね。
きらきらな純粋な瞳。

その前のページの、獏さんの 「さよならだ ロデム」 に対してマルコが目を覚ましてて、
改めてマー君にとっての獏さんというのを思い知らされた!
盗聴でロデムの秘密を知って、マルコを見つけ出してくれたんだな〜。

■171
この回は絵に試行錯誤缶が出てるけど、こんな美学好きよっ!てことで。
前髪がはらりとしてるとこも素敵や。

◆177
これは獏さんがと言うわけではないんだけど、好きなぶち抜き。

嘘食いの人気が出て、アニメとかドラマとかになって、
ジョイポリスとかで、嘘喰いイベントとかやって、
嫌がる友達を無理やり連れてって、
そのときにジョーズみたいな巨大な歯の模型が設置されて、
その前で写真撮影するの。
ピースとかして喰われてる風な写真撮るの。

ささやかな夢です。

■188-4
瞳がきらきらしすぎてて、おじゃ魔女ドレミかと思ったので。

■197-3
この獏さんのシビアさがよいよい。

哀れむわけでもなく、同情するわけでもなく、世の中のように無感動に非情に現実を突きつける感がよい。

なのでこの目が好き。


おわたー!!(ぐったり)

そして、梶ちゃんのかっちょゴマはないわけで・・・

長すぎてキモイ…。
携帯で読んでる方すみません。
まさかこんなことになるとは…
保存できるのかな…

ほんと2巻は獏さんが見せます、魅せます!てことで!


 
08/05/26
■1巻感想


「嘘喰い」1巻を改めて振り返って
という萌えトークです!

貘さんと梶ちゃんです!

受け取る人によっては不適切に感じられることもあるかもですけど、
スルーでよろしくです!


えーとおおまかな内容は貘さんと梶ちゃんが出会って、貘さんが梶ちゃんの借金返済を手伝ったりして仲良くなっていって、だんだんと話はアンダーグラウンドな闇カジノや闇ギャンブルに…。

後半からは廃ビルのオーナー九重太郎との勝負になり、嘘喰いの話の柱(貘さんの動機)ともなる倶楽部「賭郎」が出てきます。

九重の手下や最強の兵器ロデムに追われる命賭けの勝負に、梶ちゃんはテンパりつつも貘さんを信じて攻略に向けて進んで行く。


そんな感じ??
え!違う!?

まあいいや…

でね、
改めて読んでいっちゃん気になったのが、
貘さんが梶ちゃんと会ってすぐ、カリ梅食べまくりなの!

そりゃあもう食べてるの!

なにこれ!

「嘘喰いは物事が予定通り進んでるときにカリ梅を食べる」という定説がまだまだ紹介される前なんですけど!

どっからどこまでが予定だったのかな!?

梶ちゃんが必要っていう言葉は2巻以降何度か出てきてるけど、やっぱり必要な条件を満たす仲間としてあらかじめ調べた上でなのかな?


偶然を装って、恩を先に受ける。
そのお返しとして更に近づいて恩を着せる…!

それなんて結婚詐欺!?


梶ちゃんも「貘さん、僕のために…」(textP83)とかゆってドボンだし。


でも、最初のスロットで梶ちゃんが呼び止めなきゃ……

いや!?
これ貘さんから話しかけてる!!


ぎゃ〜!なんか必死な貘さん萌え!

余裕で予定通りなんだけど、梶ちゃんをゲットするために敷いた細かい布石の必死(必至)さに萌える。


そんなに梶ちゃんは貘さんにとって必要で、
梶ちゃんじゃなきゃいけないなんて…!


しかもその理由は8巻(6/19発売)でも多分まだ明らかにはならなくて、梶ちゃんは不安と確信を両方持って貘さんについて行くんだね(涙)

当初からの一番大きな伏線に二人が包まれているなんて、
それが明らかになる時には萌えMAXになるな!
(なるなる!)

萌えすぎて、なんつーか吉原炎上?本能寺の変?みたいな。
積み荷はみんな燃えたわ…みたいな!

あ〜!ドキドキさせて頂いた!
今後が楽しみになった!
読み直してよかった!


全然感想になってないけど、言いたい事を言い切った感が…

多分、夜行さんのお話が出たりした時に、またジロジロ見直しそうな気がします。


なんか不思議なのが、
初めて漫画喫茶で読んだ時、一巻だけ読んで続きはまた今度ってできたのね。

しばらく時間あけて2巻読んだら、一気に6巻(当時の新刊)までノンストップだったの。

で、で、
私が1〜7巻を1セット託した友達も1日一冊読もうとして、
一日目は一巻で終われたのに、二日目に2巻読んだらそのまま7巻まで全部読んじゃったんだってさ!



*************************いまんとこ以上!