核心はここにあり
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第1回口頭弁論意見陳述(小池さんの訴えです) |

岐阜県弁護士会勧告書 |

核心中の核心 意見書特集 |

議会運営委員会会議録
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会議録問題発言集
「実録〜伏魔殿の実態」
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中津川市議会における発声障害をもつ議員へのいじめ損害賠償請求事件の争点 |

第13回口頭弁論
小池公夫・妻・長女陳述書 |
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経 歴 |
| 1939年9月21日 |
岩手県生まれ |
| 1999年4月 |
中津川市議会議員初当選 |
| 2002年10月 |
下喉頭ガンにより声帯を失う |
| 2003年4月 |
中津川市議会議員2期目当選 |
| 2007年4月 |
2期目任期満了 |
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私は中津川市議会議員であった2002年(1期目の任期途中)に下咽頭ガンに冒 され、声帯を失いました。そのため議会での発言を代読で行えるよう議会に要望しましたが、口頭が原則という理由で認められませんでした。そこで2004年8月には、議会活動の保障を求める陳情書が1万5千筆の署名とともに市議会議長に提出されました。また、2005年11月には岐阜県弁護士会人権擁護委員会から「議会事務局職員による代読」の勧告が出されましたが、「法的義務はない」などと市議会側はこれを無視。そして遂に2期の任期終了(2007年4月)まで、代読によ
る一般質問が認められることはありませんでした。
この信じがたい議会の対応は、障害をもつ者に対する人権侵害であり、まさに 「いじめ」であると考えています。そこで、2006年12月に中津川市及び代読に反対をした市議会議員28名に対して損害賠償訴訟に踏み切りました。これからも支援してくださる皆様とともに、あきらめず活動していく所存です。どうぞご支援の程、よろしくお願い申し上げます。
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