みお@キジトラ

平成20年1月3日午前1時45分・慢性腎不全により、永眠いたしました。
その日の記事はコチラ
8ヶ月に及ぶ闘病生活をじっと我慢し耐え、毎日の点滴を受けてくれました。
元旦の朝に少し食べたきりで、食欲が全くなくなり、
1月2日午後6時すぎから、発作のような嘔吐が始まったのですが、
少し落ち着き、深夜12時半から1時半まではゆっくり寝られたようです。
その後、15分間、鼓動と呼吸が速くなり、5分ほど痙攣発作をした後、
天に召されました。失禁などもすることもなく、本当に立派な最後でした。
当日の夕方、神戸動物霊園にて個別火葬して頂きました。


誕生日;不明

性別;女の子(不妊手術済)

出身;なおちゃんの会社の近くのたばこ屋のおばあさんに残飯をもらっていた。

好きなもの;食べること。毛繕い

好きな場所;こたつの中。座椅子の上。

食事;カリカリフード主体。

保護猫が来た時の反応;無視。慣れてきたら軽くパンチして反応をみる。

体格;3.5kg。しっぽはヒョロヒョロに細い。足も細い。

既往症;FIVキャリア。糖尿病。口内炎による全顎抜歯済み
平成19年4月末慢性腎不全発症。
<我が家の猫になった経緯>

平成15年6月、子猫4匹をつれて、餌場のたばこ屋に出てきたところ、えさやりのおばあさんに嫌われてしまい、お腹をすかせて、じっと座って待っているところに遭遇。おばあさんと話をすると、毎年子猫をたくさん産んできた子だという。お腹がすいて、おっぱいがでないよ!とSOSを発信するこの子を見かねて保護。子猫は4匹のうち2匹保護、次の日に残りの2匹も無事保護。

当初はリリースするつもりだったが、おばあさんの言い分がいいかげんで、今後この場所でご飯をもらい続けることができるかどうかわからなかったので、里親探しを始めるが、FIVキャリアで口内炎がすでに出ており、里親探しは困難と判断、そのまま我が家の3匹目の猫となる。

糖尿病を発病し、体調の悪い時は毎日インスリン注射が必要。FIVはまだ発症しておらず、FIV関連性症候群と見られる免疫の低下による口内炎や風邪を引きやすく体調を崩しやすいが、調子のいい時は毎日、笑顔でおかえり!と言ってくれるかわいい熟女?である。


糖尿病は平成19年現在、おさまっており、インスリン注射は必要なくなったけど
慢性腎不全を発症し、現在闘病中>平成20年1月3日永眠。


▼腎不全発症してからの写真です。いつもふふんと笑っているようなお顔をしていました。
▼毎日このキャリーの中で点滴を受けてくれました。
▼亡くなったその日の夜に撮った写真です。体重は2.5キロまで落ちました。
▼火葬直前です。感謝の言葉しか出てきませんでした。みおちゃんありがとう・・・
▼右側のお花のところにみおちゃんが座っているのが見えますか?
▼ここからは元気だった頃の写真です。