<No.6 ララちゃん>
預かりさん(当サイト管理人なおちゃん@もも組)宅の子に
なることが決定しました。
応援ありがとうございました。
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2003年の秋、ルルちゃんと一緒に外猫のボス・ゴンちゃんに連れられてやってきました。 ゴンちゃんがルルちゃんとララちゃんを世話し、遊んであげている様子を、少し離れた場所から、 ジッと見守っている猫がいました。 おそらくルルちゃんとララちゃんのママ猫(チビママ)です。 しかし、チビママは世話をゴンに任せっきりで、自分は見ているだけ。 『どうしてなんだろう?』と思っていたんです。 そして、年が明けて間もない頃でした。隣の家の前にダンボールが置いてあります。 イヤな感じがしたので、ソッと開けてみました。 中にはルルちゃんとララちゃんのママ猫・チビママが横たわっていました。 急いで、隣の方に話を聞きに行くと、お隣のお庭でひっそりと亡くなっていたそうです。 周りは特に乱れた様子もなかったそうで、体の状態も異常は見受けられません。 病院の話では、猫の中には心臓が悪く、爆弾を抱えてるような子がいるそうです。 しかし、見た目には分からないし、何か症状が出なければ分からない。 もしかしたら、 チビママがそうだったのかもしれません。 そして、自分の体の状態を知っており、ルルちゃんとララちゃんを ゴンスケにたくしたのかもしれません。 ララちゃんはゴンスケが大好きで、ずっと一緒にいます。 しかし、一時期、2週間ほど見かけなくなった時期がありました。 心配であちこち探し回ったところ、200mほど離れた家の塀にいました。 私が声を掛けると、見つかっちゃったとでも言いたげに『にゃーお』と返事をしました。 そして、数日後、戻ってきました。少し冒険好きな勇敢な女の子です ^^ しかし、それからはいなくなることはなく、いつも近くで遊んでいます。 やっぱり、大好きなゴンやルルのいるこの場所が一番安心できる場所なのでしょう。 しかし、もう、こんな危険と隣り合わせの生活は終わりにし、ゆったりとのんびりと した生活を 与えてあげたいのです。 自分の体の異変を感じ、ゴンスケに子供を託したチビママの忘れ形見、ララちゃんを どうかしあわせにしてあげてください。 人への慣れ具合ですが、50cmくらいの距離で近づくと逃げる、という感じです。 しかし、眠っている(転がっている)ところへ近づいても逃げることなく、 平気で体を撫でさせてくれますし、 威嚇もパンチもありません。 抱っこもできますよ。少し時間をいただけたら、自然と仲良くなっていけると思います。 ねこじゃらしで遊ぶのは大好きで、猫じゃらしの気配を感じると必ず寝床から出 てき ます ^^ しかし、他の猫が勢いよく遊んでいると、ちょろりとしか手を出してきません。 その控えめな姿がとてもかわいいんです ^^ そんなララちゃんを家族の一員として迎え、かわいがってあげてください。 どうか、よろしくお願いいたします。 |
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