ようこそ

 ”ちとふな22の会” のページへ

ちとふなの魅力アップについて語る場所です 

1999.2.1 ちとふな まちづくりのページ”としてスタート、

その後2005.10に名称変更 

あなたは 人目のの訪問者です。

最新改訂 2014.8.20

 

 

 

 

小田急線千歳船橋駅前に素敵な広場をつくり、まち全体についても、安全・安心な、みどりと潤いのある街をめざし、

 

22世紀の子供達に魅力ある「ちとふな」を残そうとの思いを持った人々が、集い語ることを目的としています。

 

ご意見を掲示板へお寄せください。

 

活動経緯 ・ちとふなの写真 ・季節の野草に出会う小径 ・ちとふなのみどり ・ちとふな掲示板

 

参考資料集

駅前広場・区の方針2005.5.30広場計画図,  

駅前広場デザイン案・2004.3区に提出、 駅前広場整備に関するアンケート結果 2003.7.20実施、

 駅周辺交通計画案(まちづくり協議会の案)2001.2

千歳船橋駅周辺地区まちづくり計画図(世田谷区提出)2000.4.24、 

 

===千歳船橋の近況===

<!--[if !vml]--> 

ちとふなの近況についてのお知らせや、街の動きについての報告・感想を、思いつくままに、書き記します。あくまで、筆者の個人的意見です。

コメント 反論などは いつでも 掲示板へお願いします。

metasekoia

NEWBD10298_.GIF (1127 バイト)ちとふなのシンボルツリーが伐採される 2014.8.13

 船橋一丁目にあったメタセコイアの高木が伐採されました。皆さんも気が付いていたと思いますが、20mほどの高さがある高木で、私は千歳船橋のシンボルツリーだと思っていました。鳥が回遊するときの貴重な拠点の一つとなっていたと思いますが、これが無くなることでこれまで近くに飛んできていた鳥が来なくなることも考えられます。

 この木は世田谷区から保存樹木として指定されていましたし、区は「みどり33」という目標を立てて区内の緑被率を上げようと努力していたはずですが、この木を守ることはできなかったのでしょうか?近所の人が持ち主に対して苦情を言ったようですが、葉っぱが落ちて困るとか、倒れてきたらどうするのかとか、色んな理由はありうるでしょうが、何とか対策を講じて緑を守ることができなかったのかと、残念でなりません。

 最近ちとふな周辺ではマンションが林立して貴重な緑が奪われている状況でもあり、現存する緑は少なくとも維持できないものでしょうか?さらに、少しでも緑を増やすように木を植えることも積極的に心がけたいものです。

 そういう気持ちをなるべく多くの人が持つことで、世田谷区の環境がより良くなることを期待したいものです。

 

NEWBD10298_.GIF (1127 バイト) その後、ちとふな駅前広場運営準備会において活動しようとしましたが、ある心無い人物が侮辱的行為を行ったほか準備会を誤った方向へ誘導しようとしたため活動を断念し、しばらく休暇を取っていました。また少しづつ再開しようと思います。 2014.8.20

 

BD10298_.GIF (1127 バイト)もうひとつの基本構想「世田谷ビジョン」が紹介されました。2012.12.16

 世田谷の「街づくりの仲間たち」が主催する「世田谷区の街づくりを考える集い V3」がキャロットタワーで開催されました。ドイツシェーナウ市で市民たちが電力会社を設立した住民活動の記録映画「シェーナウの想い」が上映されたほか、重層長屋規制条例の提案に加えて「世田谷ビジョンーI love Setagaya」の報告が行われました。その概要はこちらです。これについては、2013.1.12に区が開催する区民提案発表会で報告される予定です。

BD10298_.GIF (1127 バイト)世田谷区の「もう一つの基本構想」について 2012.8.11

 区の基本構想審議会で20年後を見据えた区政の基本理念を示す世田谷区基本構想の策定が進められています。区が選任した有識者や数名の公募委員による議論が進んでいますが、従来型の計画行政に飽き足らない区民の有志が自らの考えに基づき、審議会とは別に「もう一つの基本構想」を策定しようという動きをしています。

 「区民の、区民による、区民のための世田谷ビジョン」を作ろうと言うのが基本的考え方です。策定されたものについては、11月以降に予定されている区民意見の発表会という手続きに乗せて、区に提示することを予定しています。

BD10298_.GIF (1127 バイト)今年も、「ちとふなまつり」開催 2012.7.22

 今年も快晴に恵まれ、いつも以上の人出の中で盛大に商店会主催の「ちとふなまつり」が催されました。 

 「ちとふな いにしえ写真集」の展示も行い、多くの方々が懐かしそうに写真を見てくれました。地元の歴史に対する関心が高いことを再認識しました。

 古い写真だけでなく、現在時点での地元の街の様子などの写真を保存して置き、街の移り変わりを紹介しながら将来の街づくりへの思いを共有できれば良いなと思った次第です。

 BD10298_.GIF (1127 バイト)駅前自転車対策で現場調査 2012.6.9

 雨の中、放置自転車対策としての路内駐輪場設置可能性を調べるため、作業部会のメンバーがどこにどれだけの臨時駐輪場設置ができるかについて現場を見て調査しました。

 結果としては、それほど多くの台数を駐輪できる場所が十分あるとは言えないことがわかりました。現在の駐輪場を二階建てにすることができれば相当数の収容能力増加になると思われます。

 

BD10298_.GIF (1127 バイト)駅前広場の第1回運営準備会開催 2012.3.6

 2011年5月以来合計10回開催されたワークショップでのとりまとめを踏まえて、具体的に駅広をどのように運営管理して行くのかについて検討する運営準備会の第1回会合が開催されました。メンバーとしては、船橋会、桜丘町会及び駅南北の商店会の代表のほか、ワークショップに参加していた有志合計13人が登録しています。放置自転車対策、みどりと水空間の確保、イベントでの活用の大きく3点について作業部会を設置して検討して行こうということになりました。

BD10298_.GIF (1127 バイト)保坂区長と語る車座集会 2012.2.12(日)10:00〜12:00

 区長は区内の各地で車座集会を開催してきましたが、今回は船橋地区の住民約30人ほどが集まって船橋街づくりセンターの二階で開催ました。地元からは、船橋3丁目マンション計画に対する地元との対話が不十分だ、街づくり条例の運用改定、改正などが必要だ、小径の会の紹介、防災対策の充実などの話が出されました。時間の制約もありややすれ違いになった点もありました。

BD10298_.GIF (1127 バイト)船橋3丁目マンション計画についての意見交換会 2012.1.11

 この計画についての説明会は昨年来数回開催されましたが、事業者側の不十分な説明対して住民側では不満が高まっていました。街づくり条例上の手続きとして、「意見交換会」に移り砧総合支所でまちづくりコンサルタントの司会で開催されました。事業者の清水総合開発から対案が出されましたが、住民側としてはまだ問題点が残るとして再度意見交換会で検討を継続したいとしたにも拘わらず、区は二回目は開催せずに手続きを進めて行くということを宣言しました。こういうやり方では、街づくり条例の趣旨が尊重されていないと思わずにはいられません。 

BD10298_.GIF (1127 バイト)ちとふな祭りで「ちとふな いにしえ写真集」を展示 2011.12.18 

 今年もまた冬の「ちとふなまつり」が開催されました。「ちとふな22の会」としては初の展示ですが、高架下交番前の柱を利用して、パネルを展示するとともに、古い写真の提供依頼のチラシも配布しました。多くの人が興味深げに見てくれました。

BD10298_.GIF (1127 バイト)第1回世田谷区基本構想審議会開催 2011.12.13

 保坂新区長は、平成6年に作成された21世紀に向けた区政の基本理念となる「世田谷区基本構想」の改定をすることとし、有識者及び公募区民委員をメンバーとする世田谷区構想審議会を開催しました。具体的にはテーマごとに3つの作業部会を設置して議論を重ね、区民からの意見も、シンポジウム、区民参加ワークショップ、アンケート等を通じて取り入れながら2013年6月までに基本計画大綱と併せて答申する予定となっています。参照 審議会委員メンバー、,平成6年作成基本構想

BD10298_.GIF (1127 バイト)リサイクル活動 2011.10.15

 ちとふなでは、船橋会が主体となってリサイクル活動が行われています。

 船橋地区会館では古着古布回収が行われました。各家庭で使わなくなった古着等を回収し資源回収業者に引き渡して分別後使えるものは海外に送られるとのことです。朝9時から自転車や車に載せた古着などを持参する人たちがどんどん集まってきて、あっと言う間に山のように古着の袋が積み上げられました。世田谷区役所の若い職員も休日にも拘わらずまちづくりセンターの職員の方たちと一緒に、回収トラックへの積み込みの手伝いなどをしてくれました。有難うございました。

 ちとふな駅前広場では「蚤の市」が開催され、リサイクル品を求めて多くの人が訪れました。

 こういう地道な活動が積み重なることで資源を大切にしようという気持ちが広まることが重要ですね。

BD10298_.GIF (1127 バイト)JUKI研修所の跡地に11階建マンション計画 2011.9.26

 本年4月から施行された改正街づくり条例に基づいて、建築構想の事前調整制度に則って、ここ ちとふなでも大規模な建築構想が届けられました(9月2日)。船橋3丁目17-14及び23-8の道を挟んだ南北の広大な区域 合計約10000平米(3000坪)の敷地に 11階建て及び9階建のマンションが計画されています。建築事業者の清水総合開発蠅論郷綏設の100%子会社で不動産部門の事業会社です。写真右参照 ここに巨大マンションが!

 これだけの大規模なマンションが実現すれば、まずは周辺の環境ががらっと変化することになるでしょう。また、数百戸が入居することになれば自転車で通勤する人や車の出入りも増加して付近の交通事情にも影響することになります。そもそも、ちとふなの静かな住居環境にこれ以上マンションができることは望ましいことなのでしょうか?これだけの土地を緑地・公園等として整備するなど公共の用に供することがよりちとふなの町の発展にとって重要なのではないでしょうか?

 今後条例に基づいて地元説明会、地元との意見交換会などの手続きが進むことになります。ちとふなの町をどのような町にしたらよいのか、将来の町の姿はどうあるべきなのか、根本から議論する良い機会となると思います。町に住んでいる住民として是非この問題について意見を出しあって、どうしたら良いかを話し合って行きたいと思います。  

BD10298_.GIF (1127 バイト) ちとふな盆おどり 開催 2011.8.20

  駅前広場で、商店会、町会、法人会の共催で「ちとふな盆おどり」が開催されました。大勢の見物人と踊り手のプロも集まって盛大な盆おどりができました。千歳船橋信用金庫の前で昔行われていたものが長い間中断していましたが、本日何十年かぶりに再開されたのでした。

 

駅広ワークショップ第二回開催  2011.6.10

 

 ・第二回ワークショップでは、参加者が6人ぐらいずつの6つのグループに分かれてそれぞれのグループ内で 駅広のイメージ、具体的利用の在り方についての提案を出し合い、それらを模造紙に書き出してそれを発表するというやり方で行われました。緑と水の溢れる広場、オープンカフェーやイベント、お祭りなどが行われるというイメージが多くだされました。次回は7月3日日曜日午後4時から開催です。写真はグループでの議論を発表する参加者。

あおばまつり」 開催 2011.6.5

 船橋会主催の「あおばまつり」が池田公園で開催されました。天気にも恵まれ、「東日本応援フェスタ」という合言葉の下 大勢の老若女が集まりました。開催に当たって船橋会佐藤会長、砧総合支所の田中所長、船橋まちづくりセンターの芳賀所長などからの挨拶がありました。また、大東学園高校の生徒さんたちが、太鼓演奏で盛り上げてくれました。

 会場では、たくさんの模擬店が出たほか、道路向かいの能勢公園では野立ても行われました。「ちとふな いにしえ写真集」の展示は地区会館の中の舞台で行われ、千歳旅館の写真を見て懐かしがる人などがいました。写真集の拡充のために、古い写真を貸してもらいたいとのチラシが配布されました。

BD10298_.GIF (1127 バイト)駅前広場の利用についてワークショップ開催 2011.5.10

 世田谷区の呼びかけで駅前広場についてのワークショップが開催され、約40人の参加者がそれぞれ広場への思いを述べ合いました。緑と水・潤いのあるちとふならしい広場に、イベントなどが行える賑わいの場を等の意見が出されました。次回は6月10日の予定です

BD10298_.GIF (1127 バイト)保坂展人 新区長誕生! 2011.4.25

 世田谷区長及び区議会議員選挙の結果、無所属の保坂展人氏(55歳)が当選1975年の最初の区長選挙以来 大場、熊本両氏の保守政権が36年続いてきましたが、政権交代が実現したことになります。区議会では自民15、公明10、共産5、民主4 等の結果となりました。結果はこちら。

BD10298_.GIF (1127 バイト)かどっこ広場で植樹会が開催されました。 2011.3.27

 「かどっこ広場を育てる会」が音頭を取って、地元の有志数人が春を迎えるかどっこ広場に沈丁花、

芝桜、ビオラを植えました。花壇も新しい花で蘇りました。

BD10298_.GIF (1127 バイト)駅前広場についてのワークショップが開かれます 2011.3.25

 区役所は、千歳船橋駅前広場を今後どのように利用するのかについてアイデアを募集するとともに、ワークショップを開催することになりました。おしらせはこちら。これに参加したい人は、砧総合支所の街づくり課(電話:3482-2594)に4/25までに申し込んでください。

BD10298_.GIF (1127 バイト)世田谷区長選挙が近づきました 2011.3.20

 統一地方選挙が近づいてきました。東京都知事選(4/10)、世田谷区議会議員選挙(4/24)、世田谷区長選挙(4/24)があります。特に世田谷区長選挙については、今後の世田谷区政を誰に任せたらよいか、とりわけ街づくりについては道路や箱もの行政からの脱却のためには誰を区長にしたらよいか、重要な判断が求められます。

 現在のところ、建築事務所代表の黒木みのる氏(無党派)、都議の花輪ともふみ氏(民主党除名)、世田谷区議会議長の川上和彦氏(自民党)などが出馬表明しています。地域に根ざした住民主体の街づくりを実現するためには誰が区長にふさわしいのか、慎重に判断したいと思います。

BD10298_.GIF (1127 バイト)まちづくりセンターで蓑原敬先生の講演会 2011.3.15  

 15日午前10時から船橋在住の都市計画専門家 蓑原敬先生が「都市計画家からみた船橋地区のまちづくり」というテーマで講演を行いました.。主催は 船橋地区身近なまちづくり推進協議会です。蓑原先生の略歴等はこちら。 先生からは、地域の原風景を大事にしたい、日本の都市計画が高度成長とともに変な方向に進んできた、地元の住民が十分時間をかけて合意を作って行政と対応するべきなどの話がありました。千歳船橋駅前広場についても話題となり、区からは地元住民に広く呼び掛けてどういう駅前広場にするかついて議論するためのワークショップを夏までに数回開催し、議論していくとの話がありました。                             

BD10298_.GIF (1127 バイト)区役所から古い写真入手  2011.3.5

 船橋まちづくりセンターに依頼したところ、駅舎の写真とか城山通りの古い写真を数枚貸し出して頂きました。これらを活用して展示できそうな形にしてみようと考えています。

BD10298_.GIF (1127 バイト)「ちとふな いにしえ写真集」の再募集! 2010.12.23

 8/16に ちとふなの昔の景色を写した写真を貸して頂くようお願いしました。また、船橋会の回覧板を通じてお願いのチラシも配布しました募集チラシ。しかしながらその後数人の方から写真を提供いただきましたが、当初予定したほど数が集まりません。家族と一緒に家の玄関で撮影した写真などは持っているが、町並みそのものを写した写真はなかなか無いものだという声もありました。そこで再度古い町並みの写真を募集します。例えば右の写真(1999.7のちとふな駅前、交番や柳の木もまだあります。)のようなものが無いでしょうか?

ありましたら是非ご連絡お願いします。募集要領はこちら

BD10298_.GIF (1127 バイト)森繁通り 命名式典開催 2010.11.13 

 ちとふなのシンボルのような意味で森繁通りとこれまで呼ばれてきた道が正式に「森繁通り」と命名される「命名式典」が開催されました。その結果、「森繁通り」という看板も立てられる予定です。ちとふな商店街もこれを祝して街灯に森繁さんの似顔絵を描いたフラッグを掲げています。

BD10298_.GIF (1127 バイト)「(仮称)街づくりの仲間たち」設立準備会開催。2010.11.4

 世田谷区の街づくりに関するネットワーク組織を設立するための準備活動を行うことを目的として、「(仮称)街づくりの仲間たち」設立準備会が開催されました。これまで街づくりに関する活動はそれぞれの地域が別々に組織を作ってそれぞれの担当の総合支所などと話し合いをするなどして、運動を展開してきましたが、いずれも個別の運動であるため知見や組織力で限界があり、必ずしも目的通りの成果を上げられないという状況も多くありました。そこで、究極的には区内の各地域の街づくり運動体が情報交換や活動の協力を通じて連携することで、目的達成をより効果的に行うことが重要と考えられますが、まずは街づくりに関心を有する個人が集まってネットワークを作るための検討を始めようとするものと言えます。

 当日は、二子玉川、成城、太子堂、砧、北沢、三茶、千歳船橋などから30人ほどの区民が集まり、会の規約が承認され、今後の活動方針も確認されました。その後参加した数人の区議との懇談会で、街づくり条例改正案について今後どのような活動を進めるかについても意見交換が行われました。

BD10298_.GIF (1127 バイト)「世田谷区街づくり条例改正案」が9/28の区議会で可決されました。 2010.9.28

 9/28の区議会本会議で、都市整備常任委員長が街づくり条例改正案についての審議状況を報告、続いて区執行部原案に対する修正案(上杉議員ほか13 名が提出)の説明(上杉議員)が提出されましたが、修正案は否決され、区の改正案が可決されました。修正案に反対し、改正案に賛成したのは、自民党(12 名)、公明党(10 名)、せたがや政策会議(3 名)、無所属青空議員、稲垣議員、世田谷無所属の会のうち議員の28 名。なお、修正案提出者は、民主党(8 名全員)、生活者ネットワーク(4 名全員)、社民党(唐沢議員)、減税世田谷(阿部議員)で、22名が修正案に賛成しました。結局市民の意見が通ることなく、区の執行部作成の案のままの改正が通ったことになりました。

BD10298_.GIF (1127 バイト) 「世田谷区街づくり条例」改正案が明らかになりました。2010.9.20

世田谷区議会が開催され、「街づくり条例」改正案が22日都市整備委員会で審議される予定です。その内容と現行条例との対照表は別紙のとおりです。

BD10298_.GIF (1127 バイト) 「ちとふな いにしえ写真集」を作ります。古い写真を貸してください。2010.8.16

 千歳船橋の昔の景色を写した写真を集めて「ちとふな いにしえ写真集」を作ろうと思います。

 千歳船橋の町は小田急線高架事業やマンションの建設などに伴って、その町並みや周辺の景色がどんどん変わりつつあります。昔から住んでいる人たちは自分たちが若いころの千歳船橋の風景が懐かしい、新しく千歳船橋の住民となった人たちは昔の千歳船橋がどんな様子だったのか知りたい、こんな気持ちがあるのではないでしょうか。また、昔の姿を見ることによって、子供たちも含めて住民が現在の千歳船橋のまちへの愛着をより強く感じるようになるのではないでしょうか?

以上のような思いを持って、千歳船橋駅周辺の街づくりの活動を行ってきた「ちとふな22の会」(http://www.geocities.jp/chitofuna1/ 参照)が「ちとふな いにしえ写真集」を作成することにしました。その際に、古い写真を集めるために回覧板を通じて住民の皆さんに貸出について依頼することについて、船橋会の協力をお願いしました。

この写真集が完成したら、「あおばまつり」「ちとふなまつり」など千歳船橋で開催される各種イベントで展示するなどにより、ちとふなの皆さんに見てもらうことを予定しています。

つきましては、上記の趣旨にご賛同いただける場合は、別紙により写真を貸出していただくようお願いいたします。問合せと連絡先 chitofuna1@gmail.com

 

 

BD10298_.GIF (1127 バイト) 「区民参加の街づくりが危ない!!」

 

「街づくり条例改正」の審議延期を求める要望書提出  2010.8.12

 

 現在区議会にかけられようとしている、「世田谷区街づくり条例改正素案」はパブコメや「区民と考える街づくり条例フォーラム」から出された意見が取り入れられておらず、大きく言うと下記の3点で問題があります。このままでは区民参加、区民提案で理想の街づくりをしていこうという区民の気持ちに反する条例となってしまいます。

 

1.現行条例では、「区民の参加と提案」を尊重する条文がありますが、素案では「区民の提案」という部分が削られてしまいました区民が自主的に街づくりにかかわっていくことの重要性が無視されています。「提案」を現行条例通り残すべきです。

 

2.建築構想について事前調整制度が規定され、説明会や意見交換会の開催など区民が事前に意見を言えるような仕組みになっていますが、その対象は敷地面積が3000岼幣紊里發里箸気譴討い泙后これでは一部の大型案件のみが対象でしかなくその数も限定されます。これ以下の面積の案件についてこれまでも大きなトラブルとなっていることからすれば、実質的に区内の街づくりに大きな影響を及ぼすような案件が除外されてしまうことになります。従って対象面積の下限をより下げるべきです

 

3.事前調整制度については、手続きが規定されていますが、区民の意見が反映されないままに実施されてしまう恐れが多分にあります。また手続きさえ踏めばなんでも出来てしまうことにもなりかねません。区の指導等に従わない場合には、公表や事業差し止めができること、罰則を課すなどにより、街づくりが適正に行われるような担保措置を規定することが必要です。

 

 以上の点を踏まえて、8/12に区議会議長に審議延期を求める要望書「区民と考える街づくり条例フォーラム」参加者有志から提出されました。また、「仮称 街づくりの仲間たち」の準備会から、区議会議員全員に対して、公開質問状が提出されました。今後は、区民から可能な限り多数の署名を集めて、十分な意見交換と討議をするために審議延期を求める要望を提出する予定になっています。

 

BD10298_.GIF (1127 バイト) 世田谷区街づくり条例改正に関して

「(仮称)街づくりの仲間たち」設立準備会が発足 2010.8.7

 条例改正については、4/7にお伝えした通り「区民と考える街づくり条例フォーラム」が見直し提案を提出したほか、区議会議員を招いた勉強会(7/19)等を開催してきましたが、8/2には世田谷区役所の都市計画課長らも参加して懇談会が開催されました。

 その場では、区の作成した条例改正素案について、質疑応答、意見表明等が行われましたが、区としては9月に区議会での審議を経て10月には公布・施行を予定通り行うと表明しました。上記フォーラム参加者としては、素案はフォーラムの意見を十分反映しておらず、素案についてのパブリックコメントを実施する、区民との意見交換を十分行うべきとして、区長、区議会議長、区議への要望書、質問状などを作成、送付する準備をしています。

 また、街づくり条例に関する動きについての情報共有と区民の交流の場づくりとして、「仮称 街づくりの仲間たち」が設立されようとしています。関心のある方は是非ご参加ください。 問合せ等は、chitofuna1@gmail.com  又は pxu16245@nifty.com まで。

 

 

BD10298_.GIF (1127 バイト) 駅前広場の広告はがっかりですね! 2010.5.16 

 

 千歳船橋の駅から降りるとすぐ目に入るのは大きな宣伝看板です。ビルの壁面を使って6枚の大きな看板がありますが、パチンコ屋さん二枚、不動産屋さん二枚、葬儀屋さんなどの広告です。ちとふなの町の玄関にあるのがこれらの看板というのは、このまちの特徴を表しているわけではないはずですが、初めて来る人は何と思うのでしょうか?

 ちとふなの玄関にもっと相応しい、「ちとふな」を象徴するような何かがあっても良いのではないでしょうか?放置自転車もたくさんあって見苦しいですね。駅前広場をもっと楽しい、憩いの場所、緑の多い場所、イベントなどができる場所としたいと思いませんか。

 どういう駅前広場にしたら良いのか、是非とも、住んでいる人達自身で考えて、自分たちで作り上げてみたいものです。

 

BD10298_.GIF (1127 バイト)「世田谷区街づくり条例見直し集会」開催 2010.4.7

 4/7 1900から砧区民会館で、「区民と考える街づくり条例フォーラム」参加者有志が主催して、講演と区議との懇談会が開催されました。最初に、東京大学大学院法学政治学研究科の金井利之教授から「議会の役割と区民参加」の講演がありました。その後、自民党を除く各会派から出席した合計7人の区議から、街づくり条例改正に関する議会での質問などの取り組みについて報告がありました。その後およそ30人程度の区民の参加者との懇談となり、下記のような点が議論されました。

 ・住民参加の街づくりと言っても、大規模事業開発などについて区は意見を聞くだけでその意見を反映することはほとんどない。それでは形だけで実質が伴わないではないか。直接民主主義に近いものにして、決定プロセスに住民が関与できるようにするべきだ。

 ・開発行為について事前届け出や地元住民との意見調整をする仕組みを作る場合に、対象となる事業は大規模なものだけではなくなるべく幅広く対象とするべきである。

 また、今回の会合では、区がフォーラムの意見を反映しないまま条例改正手続きに入ろうとしていることにたいして、「区民からの意見募集を再度実施し区民意見の反映を求める陳情」を提出することについての協力依頼がありました。

 世田谷区街づくり条例は平成7年に全国でも最初に制定されました。その改正が区から提示されたことを受けて、09年6月に「区民と考える街づくり条例フォーラム」が設置され、区民と区役所職員が共同でその改正のあり方について議論を重ね、09年10月にフォーラムとしての見直し提案を発表しました。しかしながら、その提案が十分に反映されないままに、議会での審議が行われようとしています。

 

BD10298_.GIF (1127 バイト)「ちとふな いにしえ写真集」作成へ   2010.2.14img1.gif

「ちとふな22の会」では、船橋の昔の姿を写した写真を集めて写真集、パネルを作ろうということになりました。この事業は次の二つの目的を持っています。 (右の写真の出典:ちとふな商店会)

 屬舛箸佞福廚棒里ら住んでいる人たちが昔の「ちとふな」の姿を見て、古き良き時代を思い出しつつ、昔の姿やその良さを新しい世代に語り継ぎ、地元への愛着を育んでもらうこと。

△舛箸佞覆某靴靴移り住んだ人たちや子供たちが、昔のちとふなの姿をみて現在までにいかに「ちとふな」が変貌したかを知ることで、将来の「ちとふな」をどうしたらよいか、を考えるためのきっかけとしてもらうこと。

そのために、「ちとふな22の会」では、船橋会や商店会等に協力をお願いして、「ちとふな」に住んでいる人たちから自分の家にある昔の写真を提供してもらい(もちろん原本はお返しします)、デジタルデータとしてまとめて保存し、いくつかを写真パネルにして、地元でのお祭りなどの場で皆さんに見てもらえるようにしたいと考えています。「ちとふな」の皆さんから写真を提供してもらうため、詳細のお願いをいずれ行いたいと思っています。皆さんのご協力をお願いします。(お問い合わせは掲示板 への書き込みか、chitofuna1@gmail.com までお願いします。)

BD10298_.GIF (1127 バイト)ちとふな祭り(千歳船橋商店会主催)が開催。(右の写真:にぎわう「ちとふな」祭り)

      12月20(日)12時から、駅前広場にて。 

 

BD10298_.GIF (1127 バイト)ちとふな22の会の会合再開! 2009.12.5

BD10298_.GIF (1127 バイト)千歳船橋駅前高架下の邪魔な柵

 

BD10298_.GIF (1127 バイト)もめネタ研究会開催 宮坂区民センターにて 2007.5.26

都市計画家協会の主催する、「もめネタ研究会」が開催されました。下北沢、国立、杉並などの各地で抱えるもめごとについて情報交換をして、行政との関係はどうすればよいのかなどについて、参考となる話を聞くことができました。研究会の様子 →。

 

BD10298_.GIF (1127 バイト)世田谷区長、世田谷区議会議員の選挙が4/22に行われます。

投票に行きましょう。2007.4.17

    まちづくりと区長、区議を決める選挙とは重要な関係があります。

ひとつは、まちづくりの具体的中身については区役所の担当者の考えが大きな役割を果たすからです。その区役所の担当者がまちづくりの具体策をつくるに当たっては区長がどういう哲学でまちづくりを位置づけているかに大きく影響されます。ですから、区長がどういう人かということは、まちづくりの具体的進め方を大きく左右するのです。

もう一つは、まちづくりは、結局利害の衝突の場面が必ずでてくるので、それをどのように調整するかが重要なテーマとなるからです。利害の調整を行うのは、最終的には政治の力によることとなり、且つ政治の責任になるからです。利害調整をするのは政治の本来的役割です。

ということで、区議会の構成についてどのようにしたら良いか、どういう人に区長、区議になってもらうのが良いか、についてじっくり考えて、投票をすることが重要だと思います。

 

 

BD10298_.GIF (1127 バイト)かどっこ広場5周年記念行事 2007.3.31                        

<!--[if !vml]--> 

  かどっこ広場(船橋1-15-3.5)は2002.4.1に誕生しました。(広場の設計は地元の人が子供たちとも意見を出し合いながら行いました。)今年で5年経ちましたので、記念行事が広場で開催されました。この5年間、広場の掃除を毎日のようにしていただいているおかげで、広場は清潔に保たれています。今日は、これらの人たちにお礼の気持ちを込めて、感謝状と記念の鉢植えを贈りました。また、広場の花壇にビオラを植えました。その後、広場の設計をしたワークショップや子供たちも混じって花壇のレンガ積みをした誕生当時の写真を見ながら、助六寿司を食べて和やかなランチとなりました。ちょうど広場のしだれ桜も咲いて花見もできました。

 

BD10298_.GIF (1127 バイト)世田谷区から駅前広場計画についての”説明会”開催 2006.8.14

 去る7月27日と28日の夜、区役所による、駅前広場整備計画「説明会」という会合が開かれました。砧総合支所の新任の街づくり課長の松村さん以下が区の計画を説明しました。住民からは、「前任の窪松課長名の文書(2005.5.27付け。参照 http://www.geocities.jp/matidukuri1/050530hirobasetumei.pdf)では、計画を決める前に地元と調整すると記載されているのに、今回、決定を説明するというのは約束違反だ」との指摘がありました。これに対して区は、今後については事前に相談するという話をするだけでした。松村課長は、この窪松課長名の文書の存在すら知らなかったようです。

 

 この点以外にも下記の点について意見が出され、区は検討して返事をすると約束しました。

1.駅前広場の安全性のために、北側側道から駅前広場に入る道路の線形の工夫やスピードを落とすよう道路標示を行う。

2.高架下の広場部分の天井や柱の表面は、ぬくもりを感じられるよう木製のものにしてほしい。ベンチも木製が良い。

3.広場を祭りの時などに一体的に使用できるよう、ポールは地下に埋め込めるようにし、ガードレールは止めてほしい。

  BD10298_.GIF (1127 バイト)第二回ちとふな魅力アップ講座が開催されました。2006.3.16

 3月11日に船橋まちづくり出張所2階で、八藤後 猛 (日本大学理工学部専任講師)先生をお迎えして、「船橋の <!--[if !vml]-->魅力アップとバリアフリー」というテーマで講演をお聞きしました。主な内容は次のとおりでした。

まちづくりとは、利便性追求のみではなく、教育を受ける、就労するなど基本的な権利を行使するに必要最低限な社会基盤を整備すること。

・福祉のまちづくりの歴史についての説明。ハートビル法では学校も地域住民の施設と言う視点から整備が求められた。

・交通バリアフリー法の説明:駅のエレベータの設置、半径500メートルの範囲での道路のバリアフリー化が義務付けられた。

講演終了後、参加者から今後の活動の進め方について次のような意見が出された。

・もっと大勢の人を集めるために声をかける範囲を広げたらよい。

・曜日や時間の設定について工夫がいる。

 

ちとふな22の会のトップへ

BD10298_.GIF (1127 バイト)近所の子供たちの名前と顔をおぼえよう。2006.2.21

 少子高齢化時代、幼児受難時代に、対策は何なのか?と議論は色々なところで行われています。無責任なメディアや評論家たちが、福祉政策や教育政策の貧困を政治家や官僚のせいにするのも良いでしょうし、確かに政治家と官僚がこの問題をサボっていたと言われても仕方ないと思われます。けしからんとか、責任取れとか遠吠えをしていても何の役にもたちません。政治家や官僚を操ってみたり、又は自らなってみようとトライすることも大事でしょうが、誰もができるものでもありません。だとすれば、まず身の回りでできることからやるしかないでしょう。

 例えば、地域の大人がみんなでそこに住む子供たちに思いを伝えること、少なくとも顔と名前を覚えて、道で出会ったら声をかけ、「○○君 お早う!」とか、「△△ちゃん 元気か?」だけでも良いでしょう。そこから次の会話に繋がる何かが生まれてくるかも知れませんね。自分の周りでまずアクションを、です。  

BD10298_.GIF (1127 バイト)3月11日(土)午後3時から、千歳船橋まちづくり出張所で

「ちとふな魅力アップ講座」第二回が開催されます。テーマは「街の魅力アップとバリアフリー」です。詳細はこちら。 2006.2.18

BD10298_.GIF (1127 バイト)季節の野草に出会う小径の様子 2006.2.4 <!--[if !vml]-->

 池田公園から「小径」を入った左側に「ヴィークステージ世田谷・千歳船橋」というマンションが完成しましたが、小径沿いの斜面には緑地が整備されました。これは、このマンションの開発業者の清水総合開発?と「船橋小径の会」が協議して、周辺環境を守るために作られたものです。まだコンクリートが目立ちますが、早く周囲の緑に溶け込むことを期待しています。船橋小径の会の皆さんの努力に敬意を表したいと思います。

BD10298_.GIF (1127 バイト)1回ちとふな魅力アップ講座開催 2006.1.28

 1月28日の土曜日、午後三時から、船橋まちづくり出張所二階のホールで、原田邦彦氏(NPOみんなでまちづくり 理事)を講師にお招きして開催されました。約30人ほどの聴衆が、1時間半に渡り、原田さんの講演「地域の魅力アップと駅前広場」を聞き、又質疑応答をしながら、まちづくりのあり方について意見交換をしました。主な内容は以下のとおりでした。 <!--[if !vml]-->

・まちづくりとは何か=継続はちからなり。色んな意見の人がいる、まとまらないと行政がきめてしまう

・駅前広場の機能とは=最初は何もつくらない只の広場にしておいたらよい、少しづつ皆が欲しいと思うものを作っていったらよい

・市民と行政の協働作業=前例がないとやらないと言われたら、前例をつくろうよという。グー、チョキ、パーの考え方で知恵をだそう。

・ちとふな駅広計画への提言=最初から完成形を求めない、使って初めてわかることが多い、我慢できることは我慢する、誰かにとってプラスは別のひとにマイナスになることが多い、等のメッセージがありました。

 最後に、多摩美の学生のSさんから、昔の駅広ワークショップでの活動の結果としてのデザインの一つの案が紹介されました。

 次回は、3月11日(土)15:00から、バリアフリーについて、日本大学理工学部建築学科の八藤後 猛氏をお招きして開催の予定です。

BD10298_.GIF (1127 バイト)変貌するちとふな 060115

駅前の旧郵便局の建物が取り壊されました。昔と今の変貌を写真で見てみましょう。

2001.4 郵便局の二階は喫茶店でした。

柳もまだありました。

2006.1 新しい駅舎

2001.4 懐かしい千歳館の看板

2006.1 新しい郵便局

昔の駅舎

2005.12 改札口

BD10298_.GIF (1127 バイト)駅前計画について区の説明 051121

 

 12月4日 少しさかのぼりますが、今年の11月21日に、区の街づくり課長から、町会に対して、駅前計画の今後の進め方について説明がありました。区の資料はこちらをご覧下さい。 おおよその概要は以下のとおりです。

・駅の西側の高架下に、店舗が7〜8軒出店する。店は北向き、南向きの背中合わせになる。

・店舗の西側に、南北の通り抜け通路ができる。

・駅の西側の駐輪場は18年度にオープンする。

・ワークショップでの意見は、実現可能な提案は反映して行きたい。(実現可能な範囲を広げる努力をお願いしたいですね。)

BD10298_.GIF (1127 バイト)区長と語る会で 051204

 

 12月4日 街づくり出張所の二階で、熊本区長と地域の住民の意見交換会が解されました。住民側は、町会、自治会の役員の方を中心に30人くらいでした。一般公募の人は4人しかいませんでした。普通の人がもっと関心を持っても良いのではないでしょうか?

 学校を中心とした防災訓練の問題点と安全安心まちづくりというテーマで住民側から色んな意見がだされました。

 私は、千歳船橋の駅前について、人が安心して歩けるように、人を優先して車は遠慮して通るようにして欲しい、ちとふなのシンボルとして柳の木を植えて欲しい、一般の住民も含めた地元と行政がどのような駅前を作るか議論する場を設定して欲しいとの三つの要望をだしました。区長や担当者が真剣に対応してくれることを希望しています。

 区長は最後に、区の職員は現場にもっと出かけるなど現場主義を徹底するべきだ、住民への説明不足があるので十分説明をするべき、とのまとめをしました。これを受けて砧総合支所の人も頑張って欲しいですね。

 

BD10298_.GIF (1127 バイト)駅前の放置自転車 051111 <!--[if !vml]-->

 11月のある日曜日の夕方のちとふな駅前の放置自転車です。お巡りさんも為すすべなく見ているだけのようでした。スペースがあると人の迷惑を考えることなく平気でどこにでも自転車を置いていくという、その無頓着さはどうしてなのでしょうね。彼らは道徳というものを教わらなかったのでしょうか?まずは、親の教育が問題なのでしょう。

BD10298_.GIF (1127 バイト)駅のエレベーターは誰のためにあるの? 051108

 11月のある日の夕刻、海外出張から帰国して、お土産袋とキャスター付かばんをごろごろ引いて千歳船橋駅で電車を降りたところ、荷物が重いので普段は決して乗らないホームのエレベーターを利用しようと入り口の前に並んでいました。そこには若者が二人、おじさんおばさんが二人と私がいましたが、そこに車椅子を押した若者がやってきて一緒にエレベーターを待ちました。ドアが開くと、二人の若者は真っ先に中に乗り込み、おじさんおばさんも乗り込みましたが、私は車椅子の二人に声をかけて「まだ乗れるから、乗ってください」と言ったのですが、車椅子を押す若者は「後にするから」と言って乗り込もうとしませんでした。私も急いではいませんでしたが、ついその言葉に促されて乗り込んでしまい、車椅子の二人を残したままエレベーターは下に動き出したのでした。

 こういう情景はどこにでもある話かもしれません。先に乗り込んだ二人の若者は、もうちょっと勇気があれば、車椅子の二人に先を譲ってあげることができたのかも知れません。

 

これからは、日記風にブログのような形でちとふなの様子を語っていくことにします。コメントは ちとふな魅力アップ掲示板 までお願いします。

BD10298_.GIF (1127 バイト)NEW国分寺市まちづくり条例について051030

10月のある日の夕刻、NPO法人都市計画家協会での勉強会がありました。
国分寺市の都市計画課長のMさんが、画期的な同市のまちづくり条例(2004.6公布)の内容について話をしてくれました。話の主要点は下記のとおりです。
市民がまちづくり計画の策定に参画する権利を有することを条例の中に明記した。
・地区まちづくり計画案の策定において、権利者の事前合意を要する事前同意型に加えて、原案を地元住民が策定して地域の中で調整をしながら案を作る提案調整型のプロセスを作った。
・開発事業は建築確認の前に市長に申請するものとし、開発基準に適合しているかについて市が審査することとした。
・開発亊業手続台帳で開発事業の進捗状況を公開する。
等まちづくり条例としては他に例の無い数々の特徴があるとのことでした。また、行政カ、市民力、協働カの全体で地域カとなり、まちづくりが機能するのだという点も強調されていました。
 議会との調整も含めて長期にわたり議論を重ねた結果として、先進的な条例ができたと思われます。M課長の努力には敬意を表する次第です。
ただ、国や都との方針の違いが顕在化するような大きなイッシューがないこと、地元の中で幅広い関係者が前向きに対応したこと等恵まれた条件もあるように見受けられ、どこの地区にも当てはまるものではないなという印象でした。
 住民が本来持つ権利としてまちづくり計画策定権までを有すること、私有財産権は公共の福祉のために制限されるものだ、と言うあたりを明記してほしかったと思います。また、具体的な問題が発生して利害関係者が多様化したときに、この仕組みが旨く機能することを期待します。

BD10298_.GIF (1127 バイト)FM世田谷で千歳船橋の話題が放送されました。

2005.9.4(日)午後5時からの番組「世田谷ラジオ倶楽部」の"Good Life for You"のコーナーで、多摩美大の須藤さんが、若人とおじさんおばさんたちのコミュニケーションが存在している街として 千歳船橋を紹介してくれました。郡上八幡の例をだして、その地域を誇りに思えるように、もっと地域を知ってほしいと訴えました。駅前にあった柳の木についての詩 「やなぎのきもち」が朗読されました。放送内容を聞きたい方はこちらからダウンロードしてください。約8MB。またはメールをmatidukuri@col.hi-ho.ne.jp へいただければCDを差し上げます。

BD10298_.GIF (1127 バイト)駅前広場のデザインについて

 区が主催したワークショップの結果を踏まえて、学生さんが描いたデザイン案(事例はこちらを参照こちらを参照に対して、区の対応方針がワークショップのメンバーに郵送されてきました。2005.5.30 以下のような絵になります。内容説明は別添の通りです。これについて、区による説明会をきちんと開催してもらうよう要望をだそうとの話が進んでいます。

BD10298_.GIF (1127 バイト)駅前広場周辺構想

区からの説明  (2004.3時点) <!--[if !vml]-->

・ 地元の地権者から意見を聞いた。色々な意見があった。

・広場に車を通さないようにするには道路周辺住民全ての同意が必要

・既に警察協議も終わって北側側道の詳細設計は済んでいる。

・小田急にも北側側道にはなるべく車を入れないよう要請している。

・昨年11月に広場における交通量調査をしたところ、一日4〜5台であった。

・ 今後も地権者の意見を聞いて区の案を作成し、警察協議をしたうえで2月頃には町会、商店会など地元にも説明する。

・区の予算、人員削減で来年度からは区から協議会への出席は困難になる、予算も厳しくチェックされる。

・ 広場整備のスケジュールも一部は17年度まで延びることになりそう。

=これに対して出された意見

・ 地元からは車を入れて欲しいという意見はでていない。 (写真は狛江駅南側の様子)

・ 雨日などの車の出迎えなどのために、城山通り沿いに車が止められるようなスペースが必要。駐輪場は端っこにあったって使われない。

・ 京王線の駅のほうが便利となるとお客が減ってしまい商店街も困る。商店会の意見も聞くべきだ。

・地権者の意見を聞いて区がまとめた案は早めに協議会に説明して欲しい。区との対話は何らかの形で残して欲しい。

以上ですが、今後ともどういう広場になるのか見守って行きたいと思います。

 

BD10298_.GIF (1127 バイト)駐輪場 虎屋の前の駐輪場が今年の3月で閉鎖されました。それに代わる駐輪場として、

経堂寄りの高架下の駐輪場が前倒しで整備されるとのことです。地下駐輪場設置要望についても話がありました。

 

BD10298_.GIF (1127 バイト)構想グリーンマップちとふな 2004.3

 自分の住んでいる街の生活マップをつくるグリーンマップ運動について「ヤングまちづくりの会(仮称)」(連絡先sutou@blue.ocn.ne.jp )から紹介がありました。ちとふなでも、より幅広い人たちの参加を募りながら、自分の町を見つめるマップ作りをやる予定とのことです。

参照 http://greenmap.jp/ 

Hand in Hand

 2005年愛知万博の催しの一つとして、アジアの子供達が自分の住んでいる町に緑を植えようという運動について紹介がありました。NPOPlant a Tree Plant Loveというところが推進しているとのことです。

参考:http://www.plantatree.gr.jp/

地元のウォークラリーなどを通じて、この運動につなげたらどうかということになりました。