茅渟神社
年間行事
1月
・1日午前0時よりお神酒授与
1日午前11時元旦祭
・2日午前11時居合奉納
9日10日11日
 
チヌ戎
福引付、吉兆・熊手・板面・ダルマ授与
・10日午後2時より賞品付福餅授与
・11日魚供養祭斎行
・15日お火焚祭
2月
3日又は4日節分祭
・正午よりぜんざい、甘酒接待
3月
18日祈年祭
4月
5月
6月
7月
31日夏祭り
・人形神事
・茅の輪神事
・あんどん神事(子供を対象)
・神楽奉奏、出店あり
8月
9月
10月
第二土曜・日曜は秋祭り《例大祭》
11月
七五三参り
12月
18日新嘗祭
31日
除夜祭
 毎月1日午前
6時より月次祭斎行


平成29年 チヌ戎

 平成29年 節分祭

平成29年3月5日 イベント
御祭神
天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)天之菩卑能命(あめのほひのみこと)
天津日子根命(あまつひこねのみこと)活津日子根命(いくつひこねのみこと)
熊野久須毘命(くまのくすびのみこと)多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)
多岐都比賣命(たぎつひめのみこと)市杵嶋比賣命(いちきしまひめのみこと)
恵比寿(戎)大神(えびすおおかみ)菅原道真公(すがはらみちざねこう)
神倭磐余彦命(かんやまといわれひこのみこと)
茅渟の起源
樽井は往昔山より清水が湧き出づるにより、山の井の里・垂井とも云い、地形的には
樽井は馬場の長山の続きで台地を形成し樹木が鬱蒼と生い茂り、水は山の井水門へ
流れ落ちていた。
樽井台地の山裾はすぐ海辺にして波が打ち寄せ、西の方には男里川が流れ、海は
入りこみ自然の良港をなしていた。
神武天皇御東征の砌(紀元前650年)孔舎衛坂(くさかざか)で長髓彦(ながすねひこ)
との戦いで皇兄、彦五瀬命(ひこいつせのみこと)が矢疵をおわれ戦況も劣勢になり、
まずは海に退去するも傷を癒すが為に山の井水門に舟をとどめ兵、共に疵を洗うに
水が血の色になり海に注ぎ血の沼となり血渟・茅渟となる。(渟は水がたまって流れない)
茅渟の海(大阪湾)で多く棲息し、魚の体形が美しくシンボル的存在として名称がつけられた。
・つりの愛好家が供養と釣りの安全を祈願する為遠近より来られます
・創建は平安時代中期であり現在の本殿は安土桃山時代に建立され、軒唐破風春日造りであります。
・秋祭り《やぐら、神輿(担ぐ)、お稚児》の順に毎年海へ行列を組みお祭りするのは、大阪府下でも
 珍しく大阪ミュージアムに登録されました。 

献灯・・・お正月・チヌ戎・秋祭りの期間中。
       詳しい事は当神社にお問い合わせ下さい。
             
          
大阪府泉南市樽井5丁目11-9
TEL072-483-5041
FAX072-483-5743
地鎮祭・上棟祭・初宮詣
 厄除け・交通安全・
 安産祈願・
 釣行安全
及び供養祈願等
 上記にお申込み下さい。

車でお越しの方は、樽井南の交差点を海側にお進み下さい