
子どもと屋外で遊びながらアイス作り!
たくさん汗をかいた後にはつめた〜いアイス!
屋外で簡単にできるアイス作りチャレンジしてみませんか?
〔準備するもの〕
食材料編
牛乳 250cc
生クリーム 150cc
グラニュー糖 70g
卵黄 3個
バニラエッセンス 少々
器材編
☆ 茶筒 1缶
★ ミルク缶もしくは上記の茶筒がすっぽりと入る大きなフタ付の缶 1缶
☆ 氷
★ 塩
☆ タオル
★ スーパーの袋
☆ ガムテープ
★断熱材・・・ミルク缶を包める位大きなものがよい。
(クッキー缶等のお菓子缶の上にお菓子が壊れないように使われている、ビニールのプチプチしたようなものでOK。)
〔作り方〕
- 茶筒に食材料をいれる。フタをしてガムテープでしっかり閉める。
- ミルク缶に1.の茶筒を入れて氷と塩を茶筒の周りにいれる。この時、氷は細かく砕き、なるべく多く入れた方がよい。氷と塩の割合は、氷3:塩1程度がよい。
- 2.のミルク缶をフタをし、しっかりとガムテープで固定する。
- ガムテープでフタを固定したミルク缶の周りに断熱材を覆い、更にガムテープでとめタオルをまき、ビニール袋にいれる。
- 15分程度振り続ける。
〔備考〕
- 15分間よく振らないとアイスクリームはできません。時間があまり長すぎても氷が溶けてしまいます(子ども達とサッカーのように蹴り走りながら缶をシェイクすると、この時間はとても楽しい時間です!サッカー遊びは缶を蹴るので、騒音対策の為コンクリートの道路より、草ぱらがおすすめです。下記写真あり)。
- 食材の分量は茶筒の大きさにより調節してください(材料の配合比率を守れば大丈夫です)。
- グラニュー糖でなく砂糖でもできました。
- 上記の食材比率さえ守っていれば、他にラムネやチョコ等子ども達とアイスの味を考えて作るのも楽しいです。
- 子どもたちと、アイスの材料を考えたり、購入したり、一緒に茶筒に入れたりするだけで、子ども達はアイスが何からできているか知ることもできます。
![]() |
茶筒を入れたミルク缶に断熱材を巻き、ガムテープでぐるぐるととめます。 |
![]() |
皆でゲームをしながら缶を動かし続けます。 |
![]() |
おいしいアイスのできあがり! |
*写真は”野外料理研究会”にて作成した時のものです。
”作ってみよう”トップへ
ホームへもどる