地理教育研究所が発行する論集のご案内です。

  

  本小冊子は、地理教育研究所を維持する「地理教育研究所基金」の一環として

作成しています。そのため一冊1,000円(郵送料込)でお分けしています。

ご希望の方は、研究所までお申し込みください。

 

地理教育研究所 〒102−0075 

東京都千代田区三番町24−5 三番町ハイム601

TEL&FAX 03−3237−7279

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 地理教育研究所論集第17 2013年12月15日発行)

[特集 豊田 薫の地理教育論]                         

   1.東京郊外の畑作り[東京都足立区] (1977)                

   2.東京下町の零細工業地域の中で−現代社会の矛盾を考えさせる- (1974)

   3.伝統工業をどうとらえ教材化するか (1989)

   4.新しい日本地誌を創造しよう (2003)

   5.世界地誌をどう扱うか (1996)

   6.「地理的見方・考え方」を強要する学習指導要領 (1989)

   7.戦後,地理学習はどう変わったか (1995)

   8.豊田 薫さんが執筆した追悼文 (1996〜2004)

   9.豊田 薫さんが執筆した書籍の前書,後書 (1980〜2004)

   10.相原正義/地理教育研究会創立前後のこと−豊田 薫氏に聞く (1994)

   11.豊田史子/父,豊田 薫のこと

   12.吉田 隆/豊田さんとオカリナの会

   13.小山昌矩/豊田 薫さんの経歴と業績

   14.小山昌矩/「豊田 薫の地理教育論」解題

[特集 鳥取・はわい温泉大会の提案] (  )は発表分科会・分散会

    1.春名政弘/中学校社会科地理・世界地誌の自主編成フ゜ラン作成の試み

      −地域を作る人々の主体的活動を核として− (中学校分散会)

    2.海東達也/自然(地形),東日本大震災をどう扱ったか (大学分散会)

    3.磯部 作/「身近な地域」の捉え方と大学における地理学の授業実践 

      (身近な地域の学習分科会)

    4.松尾良作/原子力発電を考える授業実践 (日本地理の学習分科会)

    5.吉村憲二/発展途上国学習のひとつのこころみ

      −国連ミレニアム開発目標(MDGs)を利用した授業− (世界地理の学習分科会)

    6.大野 新/3年間の「水俣フィールドワーク」から考える (現代世界と平和の学習分科会) 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 地理教育研究所論集第16 2012年12月15日発行)

[特集:山形・川西町大会の提案と地理教育論]

[山形・川西町大会 教育実践の提案]                         

   1.下鳥 孝/東日本大震災と漁業−気仙沼湾の大津波と漁業の町の復興−                

   2.村瀬紀生/都道府県を調べる

   3.上原伸一/新学習指導要領下での地理的分野の実践

   4.吉本健一/学習指導要領と防災教育−新版地理A教科書「自然環境と防災」の内容比較−

   5.柴田 健/教職課程で「地理」の基礎を扱う

   6.門馬 寛/人口の増減から福島県を考えよう−どんな時代を歩み・今に至っているのかを考える−

   7.相原正義/地教研会員による「日本地理」のなかの原発記述−単行本を中心に−

   8.宮嶋祐一/授業で扱う民族・環境問題−オーストラリアを中心に−

   9.武田竜一/東日本大震災をどう教えたか−中等教育学校における実践報告−

[シンポジウムまとめ]

  10.置賜地方の地域おこし

      原田俊二/地方の自立と国のカタチを考える

      須藤清市/地方を生かした住んでよし訪れてよしの地域経営

      野村浩志/山形鉄道フラワー長井線 

  [地理教育論]

  11.田島康弘/現代世界をどう捉えるか−「地域性の形成」の現代部分の扱いに関連して−

  [研究ノート]

  12.石田素司/植民地朝鮮で小学生を対象とした社会科の教科書−青野壽彦氏寄贈の教科書から− 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 地理教育研究所論集第15 2011年12月15日発行)

[特集:明治大学・駿河台大会の提案と地理教育論]

[明治大学・駿河台大会 教育実践の提案]                         

   1.加納啓良/アジアの経済成長と東南アジア・プランテーション産業の今                

   2.清水 透/<南>を変えるアメリカ・アメリカを変える<南>

   3.匂坂裕一郎/小学校の地域学習における河川の教材化−「飲料水確保」の単元を例として−

   4.佐藤 誠/実感を伴い,意識を持続させる5年農業学習

   5.大木 崇/地誌〜古くて新しい問い〜

   6.山本晴久/「世界で今何が起こっているのか」を考える地誌授業

   7.上野廣幸/教育大学における社会科教育法

   8.藤本一美/「狭山市再発見ヒントマップ2010」を作成して−地形図をベースに実踏し,地域を大観・鳥瞰すれば,新たな発見がある−

   9.高橋純一/北海道の農業をどう扱うか〜学校所在地・清里の農業の調べ学習を通して〜

   10.宮崎大輔/より冷静に考える日本の領土問題

   11.吉本健一/東日本大震災に見る津波防災と支援のあり方

   12.小辻俊雄/東京の教育改革とエンカレッジスクール

  [地理教育論]

  13.大谷猛夫/中学地理で原子力発電の問題はどう扱われてきたか