筑前国続風土記は、 貝原益軒が元禄元年(1688年)から編纂を始め、宝永6年(1709年・益軒80才の時)に完成したものです。この中
に「国境之小名」(小名は小字)がページを割いて記されています。
このページは、名著出版より発刊された本を主要資料とし、一部その他の資料を参考としています。
各資料の底本は江戸時代の写本ですので、資料によって地名が若干違います。どの地名が現地の地名らしいかで選んでいます。ど
ちらか区別が付きにくい地名は※印をつけて欄外に記載しています。正しい地名がわかり次第修正します。濁点は資料によってあった
りなかったりしますが、あまり気にしていません。(例えば、「たうけ」「たうげ」はどちらも「峠」です。)
また地名に一部差別的な表現がありますが、あくまでも歴史的地名の検証ということでそのまま記載しています。
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