損保ジャパン環境財団様から助成金をいただきました。

長野県労働金庫様から助成金をいただきました。

(財)伊那谷地域社会システム研究所 
 から、助成金をいただきました。

-Special Thanks-



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 長野県千曲市八幡地区 通称「姨捨」地区の棚田は、冠着山(おばすて伝説のモデルとなった姨捨山)から続く斜面に、大小、不揃いな形の田んぼが並びます。
 月夜にはそれぞれの田毎に名月が浮かび上がることから
「田毎の月として、松尾芭蕉や小林一茶など、多くの俳人の句の題材にもなった、「名月の里」として知られた景勝地です。
 
「棚田百選」、また、国の「重要文化的景観」として指定された美しい風景は、地主のほかに、地元を中心とした保全団体の活動によって支えられています。
 
「田毎の月」棚田保存同好会は、この「美しい風景を守り、土に親しみ美味しいお米をつくること」を目的として、棚田保全活動に取り組んで23年、地域の皆さんとともに県内外から集まった約20名の会員が活動しています。
 

「名月の里」千曲市 姨捨(おばすて)の棚田


「田毎の月棚田保存同好会」では、棚田の保全活動をしていただけるメンバーを募集しています。
棚田の保全活動にご参加いただける方、問い合わせはこちらへメールを→
田毎の月 棚田保存同好会
棚田保存会について
2013年の出来事

棚田学会賞を受賞しました

2013年の出来事

平成25年11月17日(日)  棚田シンポジウム会場で「棚田米の餅つき」を開催!
シンポジウムでは「パネラー」として参加しました。 
〜ブログ記事へリンク〜

2013年の出来事
信州 千曲市
おばすての棚田
今から22年前(平成6年)、後継者不足で荒廃した棚田を守ろうと、7人の素人が立ち上がり、地元のお農家の方々の指導を受けながら、一枚の田んぼで米作りを始めました。
現在、会員の数も増え、耕作する田んぼの数は69枚になり、地域の皆さまの協力をいただきながら、コメ作りを通じて自然の大切さを感じ、人と人とのふれあい、交流を深めながら、景観保全活動を続けています。
2015年  2014年  2013年  2012年  2011年  2010年  

2009年
  2008年  2007年  2006年  2005年  2004年 
稲刈り 9月23日・24日・25日

脱 穀 10月8日・9日

田の耕運 10月22日

 田植えの様子です。
「公益信託大成建設自然・歴史環境基金」様
から平成27年度助成金をいただきました。
「公益財団法人大阪コミュニティ財団 東洋ゴムグループ環境保護基金」様から助成金をいただきました。
平成26年10月29日、「全国文化的景観地区連絡協議会」の千曲大会が戸倉創造館で開催され、棚田保存同好会は「棚田米の餅つき」を行い、搗き立てのお餅を参加者に振る舞いました。  〜ブログ記事へリンク〜