諏訪湖周辺            上川河川敷 (諏訪市)

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030713上川  諏訪湖に流れ込む沢山の河川の一つ、上川(カミカワ)の河川敷は、葦がウッソウと茂り、自然が残っています。
 ちなみに、諏訪湖から流れ出ている川は、天竜川だけです。
 春先には、水仙の花が咲き誇り、桜並木とともに、春を告げます。
 ここの水仙は近くの農家の方が、15年ほど前から植え始め、今では面積1,300u余、約25万株になっています。たった一人で、皆が楽しめる景観を作り出して戴いたことに感謝です。
 秋の訪れを告げてくれるのは、コスモスの群れです。
 地元の人が、種を蒔いて育てていますが、範囲も年々広がっており、益々見事な眺めになって行くことでしょう。
 晩秋のススキや葦と、里山の紅葉も、見事なコントラストを描き出してくれます。

030422水仙と桜1

030422水仙と桜

020406上川水仙

030919上川土手1

030919コスモス3
 冬になると、上川に沢山のコハクチョウが飛来します。
 地元の人たちが、毎日10時と3時頃、餌付けをされています。
 今年(2002〜3年)は、豊科町からも昼間やってくる白鳥がいるためか、多い日には5〜600羽も居るときがあります。
 場所は、上川の土手を走っている一方通行の通勤バイパスを、諏訪市から茅野市に入った所、雪印の工場の手前です。
 コハクチョウは、夏をシベリアで過ごし、10月末〜11月にかけて、長野県のアチコチに飛来して冬を過ごし、3月には、帰って行きます。
 多くの白鳥は、朝、上川に来て、夕方、飛び去りますので、朝・夕のシャッターチャンスを狙って、多くの写真愛好家が集まっています。
050226上川のコハクチョウ

030126デュエット1

030126愛のダンス

030202白鳥

030201白鳥10

030201飛立つ

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