***かみゅ〜の成績表***
しばらく、成績公開は中止します。もっと稼ぐようになったら。。。
詳細はブログで。。。
過去の成績表 2004
過去の成績表 2005

***かみゅ〜の自己紹介***

趣味はディトレ。仕事もデイトレ。
専業にはまだなれそうにないのでバイト中。
20歳の息子と中2の娘と3人暮らし(旦那無し)
うお座のAB型。六星占術では木星のプラス(霊合星)
1962年生まれ(年齢そのままだとオバサンですが松田聖子ちゃんと同じ年)

デイトレ暦3年目。軽い気持ちで始めたが。。。
2004年4月。人間関係に嫌気。自営のショップを閉める決意。
株で生活するぞと意気込むが、店を閉めて残った資金は予想よりも少なかった。。。
100万でスタートしたかったが。。。半分の50万スタート!!
押し目のみ、持ち越し厳禁、こつこつトレードで、 6月末になんとか100万になった。。。
BUT!!7月からは生活費で最低15万出金は必須。出金すると増えないねぇ
一進一退を続けながら、100万キープは最低条件!!
現状維持を目標に、いつか奇跡が起こらないかな(^^;
夢は老後を愛しい人とのんびり海外で暮らすこと。。。なーんちゃって〜

かみゅ〜のHistory
株を始めるきっかけ、損正義氏との出会い、ハイエナ友の会、今までのことetc


株価の推移は「上昇」「下降」「保合」の3種類しかありません。 それぞれの定義。 上昇とは底値を切り上げつつ、前回の高値を更新し続ける状態。 下降は上昇の反対で、上値を切り下げつつ、前回安値を更新し続ける状態。 保合とは一定の範囲内で株価が推移する状態で、過去の高値を抜かず、過去の安値も抜かない状態です。 まず、チャートから今はどの状態であるかを知ることが重要になります。 上昇時に安く買うためには、押し目を狙うのが良。 押し目のポイントはどこかというのは、トレンドラインの下値抵抗線であったり、 移動平均線であったり一目均衡表の転換線、基準線であったりします。 上げ幅の半値という所もポイントになりえます。 買ったが、上昇の終わりであった場合には、ポイントを割れていくので、即撤退です。 買うポイントで大事なことは、できるだけ安値を拾うことですが、 安値という曖昧な観念だとわかりづらいので、「この値段で利の乗ってる人が少ない」 という価格を意識すればいいと思います。 利の乗ってる価格には売りが出やすいので、下げる確率が高いのです。 トレンドラインの抵抗線というのは、つまり上げペースの底値です。 10営業日で15%上昇とかラインの角度がそのまま上げのペースなのです。 そのペースは市場参加者の認知する所であり、急な動作ではないので継続性があります。 移動平均線はその期間での買い平均単価ですから、 平均線まで押した場合にはその期間のホルダーに利がなくなると考え、 利がなくなったら売りが減退し、買いとのバランス崩れることで反発を引き起こしやすくなります。 一目均衡の線も計算によってはじき出されたポイントなので同様に機能します。 半値押しと言われる所以も、平均値と似ています。 3日陽線で20円上げた場合、上げの3日には当然出来高が多く、 参加者が多い状態で、初日に買って安値ホルダーも居れば 3日目に買った高値ホルダーも居る中で平均的な買い値はどこかとなると 大雑把に半値と見ることができます。 半分押せば直近の大出来高での参加者の利食い売りが大方出たと見て反発の節目になったりします。 買ってから目論見通りに上昇した場合には、売り場探しとなりますが、 最大のポイントは前回高値を越せるかどうかになります。 越えれば上昇の継続、越せなければ上昇は必ず終わりです。 上昇が終われば、次は下降か保合のどちらかに移行します。 従って、前回高値を越える前に一旦利食い売りして、高値更新を確信したら再度乗るという刻み方も一手で、 中期売買なら高値更新なら放置、抜けないことを確認できたら売りというがセオリーになるでしょう。 下降の状態は買いから入る以上、基本的には触らないのが得策です。 下降局面で買いで取るのは、戻り狙いの場合のみです。 戻り幅があるということは下降の中でもより下げた場合や急落の場合のみです。 下降は基本的に上昇時間よりも下降時間の方が長いので、大きな狙いは駄目で小幅狙いが良いです。 戻りとは上昇では無いので大きく狙ってもめったにそこまで行かないので、 大きな利食い狙いは低確率勝負となり、ただの博打になります。 保合は、定義の通り前回高値も抜けず、前回安値も抜かない状態ですが、 これは何かと言うと、値段が上がれば売り需要が喚起され、 下げれば買い需要が喚起されることが繰り返される結果です。 BOXの場合は前回と同じ安値で売りが止まり買いが入り、 前回と同じ高値で買いが止まり売りが入る状態です。 BOXになるということは売りにも買いにも急ぐ気持ちが無いと言えます。 出来高が少なく閑散とした銘柄もしくは、超大型株において起こることが多いです。 活気があると他人より先に買いたい、先に売りたいという現象が起こると 前回高値よりも下で止まってしまい、 先に買いたいという減少が前回安値よりも上で止まらせてしまいます。 その場合はBOX推移ではなくなり三角保合になるのです。 値動きの良い活気のある銘柄ではこの状態がよく起きます。 天井と底の価格幅が狭まっていくことで時間を経て上下の波の揺れが小さくなり、 チャートでは三角形に見えます。 売りが強い場合の三角は上値の下げが大きく、売りが弱い場合は上値が横這いに近い三角です。 買いが強い場合は下値を切り上げることになりますし、買いが弱い場合は下値が横這いに近い三角です。 横這いという状態も保合です。極端に値幅が無い状態でBOX推移と考えることができます。 保合の期間にはそのレンジ内での売買が基本となります。 下げ止まるポイントで買い、上げ止まるポイントで売りです。横這いならば1〜2円抜きの売買でしょう。 保ち合いに有効なテクニカル指標としてはストキャスティクスがありますので参考になると思います。 また、保合の期間は調整期間ともなります。 売りたい人が売り、買いたい人が買っていく期間です。 保合の値幅が狭くなればなるほど、買い手も売り手も同じような価格でしか売買できなくなります。 値幅が無くなると、買った人にとっては動かないから次の行動が起こせなくなります。 売った人にとっても売り払ってしまい、動かなければ買う理由が無いので手を出さなくなり、 その銘柄と無関係になります。 このように買った人も売った人も売買の行動を終えた状態になると 次に動きが起こるまで全員が待機することになります。 次の動きというのが、「保合からの上離れ(下離れ)です」 上に動いた場合には、力の方向が上だと方向付けが決まるので、買いが集まってきます。 上がるなら一刻も早くという現象で競争的に買いが入るので株価は上に走りやすいです。 上げ始めではホルダーの利益が極小なので売りは出にくいです。 有る程度上に伸びて、買いの勢いが衰えると売りは出てくると想定しておきましょう。 この大きな動きこそが、言われている「突出」という状態です。 そして、同時に保合の終了でもあります。 保合から下に動いた場合には、力の方向が下だと方向付けが決まります。 既に売った人は下げ始める株は手を出しません。買った人は予想の逆に動いたことになり、 下がるものはいち早く売ろうという心理でしかも競って売ることになるので、 下げは加速的になり大きく下に走りやすいです。 保合の価格幅が無い状態や、横這いで値幅の無い状態からの動きは、 保合の終了と次の局面への移行、そしてダイナミックな動き この2つの点で重要なポイントになります。 下降に移るにせよ上昇に移るにせよ、保合からの最初の動きは「初動」となりますので、 極めて重要な売買ポイントです。 保合期間が長いほど整理が進んでおり、その期間に売買をしている人も増えるので次の動きが大きくなります。 売りたい人が利食いであれ、損切りであれ撤退していますし、 買いたい人がすでに買っており十分買い込み済みだからです。 これを普通は「調整して出来をこなしシコリをほぐした。」と言っています。 上昇から次への移行は下降か保合のどちらか。 下降から次への移行は保合か上昇のどちらか、保合から次への移行は上昇か下降のどちらかです。 どの移行時が新規参加に一番うまみがあるかと言えば、「保合から上昇」の局面です。 下降から上昇に転じる場合は単純な話、戻り売りがいっぱい待ってるんです。 上げていこうにも重いですね。だから保合を経た後の上昇がいいのです。 「横這いしていて板も怪しいから仕込みしよう」というのは保合からの上昇転換を狙ってるわけです。 以上に「上昇」「下降」「保合」のどれであるかという視点から、 その際の対処の仕方や戦術を練ることができるということを書いてみました。 例えば下記のように対処行動できると思います。 上昇で買ってみたが前回高値はどうしても抜けそうにない。→ここはナンピンじゃなく切ろう。 下降場面でよほど下げて戻りが期待できるはずで買った。なのに下げる→ここはナンピン買いだ。 今はこういう保合の時期だな→この価格幅で推移しそうだからこのレンジでの売買をしよう。 保合の値幅がどんどん狭くなって詰まってきてたが、 上に抜けて行く動きだ→飛び乗って、買い乗せ回転しよう。 保合から値幅が狭くなって仕込んでみたが下げだ→下げが加速する前に逃げ! 下げ幅大きいなら押し目買い狙い。 横這い長かったとこで1円抜きしてきたが上だ!→急いで買い戻しじゃ〜!