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極私的

地方新聞研究所
I Love Local Newspapers

このサイトは、日本各地で発行されている地方新聞を愛し、全紙収集をライフワークにしている私が、プロフェショナルではない気楽な視点から研究した成果を発表するものです。存亡の危機やさまざまな問題点を抱えていることも事実でしょうが、それは別の機会にします。少しでも地方新聞に興味を持つ方が増え、地方新聞文化に寄与できれば、うれしく思います。地方新聞ってよくよく見ると、面白いですよっ!!


CONTENTS

■私と地方新聞

■地方新聞収集の楽しみ

■題字研究

■ユニーク地方新聞

■全国地方新聞リスト
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■スポーツ新聞LOVE

■題字デザインの変更情報

★ご協力お願い&メール

※当サイトで扱う地方新聞は、「日刊」(おおむね週5日以上発行)の「一般紙」「スポーツ紙」で有料(フリーペーパーでない)の商業紙とさせていただきます。

●新春恒例の「2014年元日号紙面展」が日本新聞博物館の1階無料ゾーンで1月31日まで開催中。※東京・日比谷の日本プレスセンター1階でも同時開催。(14.1.14)終了しました
●常陽新聞が2月1日にタブロイド判で復刊予定(日曜を除く週6日発行)(14.1.3)
●常陽新聞(茨城・土浦市)が破産のため、8月31日付けで廃刊。(13.10.14)
●東京・銀座の広島ブランドショップ「TAU」(中央区銀座1-6-10)で11月1から当日の中国新聞とデーリースポーツ広島版が販売されているそう。土日祝を除く。昼くらいから。※広島のカープレッチェさんから情報をいただきました。(12.12.9)
●東日本大震災から1年、被災3県4紙(河北新報・岩手日報・福島民報・福島民友)が合同で3月11日に8Pのパノラマ別刷りを計200万部発行。街頭や全国の地方新聞社、日本新聞博物館などを通じて配布しています。(12.3.14)
●岡山日日新聞(岡山市)が11月10日付けを最後に廃刊。(11.12.9)
●山形新聞(山形市)が7月30日付けで夕刊を休止。(11.7.3)
●【津波被災地】発行休止となった岩手東海新聞(釜石市)の記者たちが復興・釜石新聞を6月11日に新創刊。週2回刊。当面無料配布。所在地は、釜石市住吉町3-3。(11.6.19)
●東奥日報(青森市)が6月11日付け以降の土曜夕刊を廃止。(11.6.19)
●被災地の地域新聞を多数展示した『東日本大震災「その時、地元新聞は」』が、東京・日比谷の日本プレスセンタービル1F玄関フロアで開催中。午前9時〜午後6時。無料。5月30日まで。(11.5.28)※終了しました。
●佐賀新聞(佐賀市)が刷新。4月1日付けから「ニュース版」と「ライフ版」の2部構成に。(11.5.4)
●【津波被災地】石巻かほく(宮城・石巻市)は3月14日付けから発行継続を確認。(11.4.21)
●【津波被災地】岩手東海新聞(釜石市)は発行途絶。4月5日付け東京新聞夕刊より。(11.4.5)
●【津波被災地】石巻日日新聞(宮城・石巻市)の新聞発行継続を確認。3月25日付け読売新聞朝刊、26日付け東京新聞朝刊に取材ルポが載っています。(11.3.26)
●【津波被災地】三陸新報(宮城・気仙沼市)が新聞発行を再開。HPでpdfファイルを閲覧できます。(11.3.26)
●【津波被災地】東海新報(岩手・大船渡市)の新聞発行を確認。胆江日日新聞(岩手・奥州市)のHPから。(11.3.20)
●静岡新聞(静岡市)が4月から土曜夕刊を廃止。(11.2.27)
●新春恒例の「2011年元日号紙面展」が日本新聞博物館の1階無料ゾーンで1月9日から30日まで開催されます。(11.1.1)※終了しました。
●北陸中日新聞(石川・金沢市)が新社屋に移転し、10月12日付け夕刊から発行開始。リスト3を変更しました。(10.10.22)
●西日本新聞(福岡市)が2本社制に。10月1日から北九州支社が本社に昇格し、発行開始。題字下に「北九州」の文字が入る。(10.10.22)
●大糸タイムス(長野・大町市)がブランケット判からタブロイド判に移行。9月1日付けから。題字デザインの変更情報ページにアップしました。(10.9.19)
●大分合同新聞(大分市)が紙齢4万号。7月20日付けで記念号を発行。(10.8.17)
●津山朝日新聞(岡山・津山市)が創刊100周年を迎え、7月1日付けで記念号を発行。(10.8.17)
●盛岡タイムス(岩手・盛岡市)が題字を変更。題字デザインの変更情報ページにアップしました。(10.7.31)
●奈良日日新聞が奈良新聞と営業部門を中心に業務統合。奈良日日新聞は日刊発行を7月10日付けまでとし、16日付けから週刊の「Weekly Naranichi」を発行する。(10.7.3)
●南紀州新聞(和歌山・新宮市)が2010年5月1日付けから題号を「熊野新聞」に変更。同名の無料の日刊紙は「熊野新聞ヤタガラス」とした。社名は2月に熊野新聞社に変更していた。題字デザインの変更情報ページにアップ(10.5.16)
●岩手日報(盛岡市)が2010年6月30日付けで夕刊を休刊すると発表。横浜の環状さんから情報をいただきました。(10.5.13)
●函館新聞(北海道・函館市)が題字を変更。題字デザインの変更情報ページにアップしました。(10.3.28)
●室蘭民報(北海道・室蘭市)が題字を変更。横浜の環状さんから情報をいただき、題字デザインの変更情報ページにアップしました。(10.2.19)
●夕刊デイリー新聞社(宮崎・延岡市)の日本新聞協会加盟が、2009年12月1日付けで承認されました。(09.12.12)
●デイリースポーツ東京版の夕刊とスポーツニッポン大阪版の夕刊が、2009年11月30日付けで休刊になったもよう。東大阪市のKさんから情報をいただきました。(09.12.12)
●内外タイムス社が自己破産。リアルスポーツは2009年12月1日付けをもって発行停止のもよう。(09.12.2)
●奄美新聞(鹿児島・奄美市)の所在地(リスト4)が変更になっています。(09.12.2)
●北日本新聞(富山市)が2009年12月28日付けで夕刊を休刊すると発表。愛知のしがっこさん、仙台市のアキラさんなどから情報をいただきました。(09.11.1)
●デイリースポーツ社が親会社の神戸新聞社に吸収合併され、発行も創刊時(昭和23年8月)の神戸新聞社に戻ります。2010年3月1日めどに
(09.10.28)
●苫小牧民報(北海道・苫小牧市)を題字デザインの変更情報ページにアップしました。(09.10.28)
●紀勢新聞(三重・尾鷲市)の所在地(リスト3)が変更になりました。(09.10.28)
●スポーツニッポン大阪本社版が定価改定。10月1日から120円→130円に。神戸のまちへいさんから情報をいただきました。(09.10.12) ※名古屋地区は120円のまま。
●十勝毎日新聞(北海道・帯広市)の題字が一部変更。題字デザインの変更情報ページにアップ(09.10.12)
●内外タイムス(東京)の新紙名は「REAL SPORTS」(リアルスポーツ 略称・リアスポ)。9月1日発行から。(09.8.25)
●日刊岩見沢新聞(北海道・岩見沢市)が8月31日で廃刊。(09.8.25)
●常陽新聞(茨城・土浦市)を題字デザインの変更情報ページにアップしました。(09.8.25)
●内外タイムス(東京)が新紙名を公募中(6月末募集終了)。(09.6.7)
●島田新聞(静岡・島田市)が2009年4月2日付けで廃刊になるもよう。社主の死去による。(09.5.25)
●オホーツク新聞(紋別市)が2009年3月31日で休刊になりました。(09.4.19)
●琉球新報(那覇市)が2009年3月から夕刊の廃止(2月28日付けで終刊)を発表。(09.2.1)
●沖縄タイムス(那覇市)が2009年2月28日付けで夕刊の廃止を発表。(09.1.26)
●奈良日日新聞(奈良市 06.10.27復刊)の日本新聞協会への加盟が承認されたもよう。(09.1.25)
●茨城新聞(水戸市)を題字デザインの変更情報ページにアップしました。(09.1.25)
●恒例の「2009年元日号紙面展」は1月31日まで横浜情報文化センター・情文プラザ(日本新聞博物館の1階)にて開催中。AM10〜PM5。入場無料。(09.1.14)
●南日本新聞(鹿児島市)が2009年2月28日付けで夕刊を休刊するとのこと。(09.1.14)
●北陸中日新聞と北國新聞(どちらも金沢市)の住居表示が変更になっています。リスト3。(08.11.28)
●東京スポーツグループ各紙が11月4日発行から1部130円に料金改定(九州スポーツを除く)。(08.11.4)
●名古屋タイムズが10月31日発行で休刊すると発表。東大阪市のKさんから情報をいただきました。(08.10.13)
●佐賀新聞(佐賀市)が題字を横組みに変更。題字デザインの変更情報ページにアップしました。(08.8.8)
●秋田魁新報(秋田市)が9月末で夕刊を廃止し、10月1日から朝刊に統合することを発表。購読料は値下げ。(08.8.8)
●奈良新聞社(奈良市)が本社所在地を移転しました。リスト3にアップ。(08.7.27)
●山陽新聞(岡山市)夕刊の題字変更情報を、題字デザインの変更情報ページにアップしました。(08.6.30)
●埼玉新聞が所在地と題字を変更しました。リスト2題字デザインの変更情報ページにUP!(08.5.24)
●大阪日日新聞の発行元表記が、ザ・プレス大阪から新日本海新聞社大阪本社に変更されています。リスト3にアップ。(08.4.13)
●まだあった!ミニコミローカル紙の宝庫、福島県で「北部日報(夕刊ふるどの)」(石川郡古殿町)を確認。仙台市のアキラさんから情報と見本紙をいただきました。リスト1にアップ。(08.3.9)

題字デザインの変更情報ページの内容を更新しました。(12.12.9.)
スポーツ新聞LOVEの内容を更新しました。(13.4.19)
 中日スポーツと東京中日スポーツが2013年4月から値上げ。
全国地方新聞リストを一部更新しました。(14.3.3)
 常陽新聞を記載。

2014.3.19

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名古屋タイムズが08年10月末で休刊(通巻20834号)

福井新聞が創刊110周年を迎え、記念号(09.8.28付け)を創刊号の復刻紙面でラッピング(包み込み)。

2009年12月7日に横浜・中区に再建された「日刊新聞発祥の地」の記念碑。1871年に創刊された初の日刊紙「横浜毎日新聞」の創刊号のレリーフが埋め込まれている。

新聞制作の現場からほぼ姿を消した鉛の刷版。これを輪転機にかけて新聞を刷っていた。(協力・東京新聞 埼京工場)

管理人主催の東日本大震災・被災地発行新聞展。好評をいただいて終了しました

福島民報がラッピング。「スマイルふくしま」プロジェクトの一環として。2011.8.21付け。

上越タイムスが紙齢1万号(該当号は2011.6.5付け)を記念してラッピング。2011.9.1付け。

岐阜新聞が紙齢4万5000号を記念してラッピング。2011.10.27付け。

下野新聞が紙齢4万5000号に達し、ラッピング。11.12.29付け。

いわき民報が紙齢2万号を迎え、ラッピング。12.1.23付け。

埼玉新聞がプロ野球開幕で“ライオンズ”ラッピング。13.3.29付け。

埼玉新聞がセンバツ開幕で出場県勢2校でラッピング。13.3.22付け。

千葉日報が創刊2万号を迎え記念号をラッピング。写真は千葉県出身AKB48のメンバー。12.1216付け。

東日本大震災から2年の3月11日付けで岩手日報、河北新報、福島民報が合同で8Pの別刷りを発行。スマイルとうほくプロジュエクトの一環。

埼玉新聞がJ開幕で連日のラッピング。13.3.1付け=大宮。13.3.2付け=浦和

新潟日報が新社屋“メディアシップ”オープンで13.4.12付けでラッピング&別刷り2種。ラッピングは寄せ書き作品を直接描き込むように全面無地。

埼玉新聞が浦和学院の4季連続の甲子園出場決定でラッピング。13.7.29付け。