牛田城
別名
所在地 知立市南陽2丁目
遺構等 碑、説明板
現状 宅地
築城年 天文年間(1532-55)
築城者 牛田玄蕃頭政興
歴代城主 牛田
形式 平城
最終訪城日 2005/10/17
【道案内】


【感想・メモ】
うしだじょう
【歴史】
TOPページへ
名鉄本線「牛田駅」から東南に約300m。国道1号「前田」信号を南へ入ります。名鉄のガードをくぐり、最初の信号「知立団地西」を右折し、1つ目の路地を左折、更に2つ目の路地を右折すると、左手民家のすぐ横に木が植わり、フェンスで囲われた一画があります。ここに城址碑と説明板があります。
城跡は住宅となり、遺構はないのだけど、この付近は周囲より一段高い丘の上にあるのが分かるので、昔はもっと見晴らしが良かったんだろうな。高台になっているというだけで、ちゃんと場所を考えて築城したのだと感心してしまう。
今川氏が西三河に勢力を伸ばしてきた時に、水野氏にとっては城の南側を流れる猿渡(さわたり)川が重要な生命線であった。そこで水野氏の家臣である牛田氏が、今川・松平に対して、猿渡川右岸のこの台地に牛田城を築城した。
城址碑と説明板
城跡の地図