城跡の地図
川口城
別名
所在地 豊田市(藤岡町)下川口町御堂
遺構等 曲輪、堀、竪堀、説明板
現状 山林
築城年 室町時代
築城者 川口源左衛門
歴代城主 川口源左衛門、水野春次
形式 山城(比40m)
最終訪城日 2004/12/5
【道案内】


【感想・メモ】
かわぐちじょう
【歴史】
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主郭切岸
国道419号「飯野」信号を県道33号へと東へ入ります。33号が矢作川の所でT字にぶつかるので、この「上川口梨ノ木」信号を右折して県道11号を南下します。次の信号「下川口」を越えてすぐ右手に「天神社」があります。この神社の上が城跡です。
天神社の説明板に城の歴史についても少し説明があります。また神社に向かって「右手に川口城址通路登リ入口」の標柱もあります。ここからずっと道が整備されているので、そのまま登ります。お城には「曲輪」「堀切」という表示もあり、山頂である主郭には東屋もあったりで整備されています。ただ、お城の遺構としては、主郭を取り巻く帯曲輪と2本の堀といった感じですが、堀切はそんなに深くないので期待していただけにちょっとガッカリ。曲輪の所にお城の説明板があり、矢作川を眼下に見下ろせて眺めはいいです。
刈谷城主・水野氏の一族が小原村に来て居城した。武田信玄に襲われ落城した。
川口城縄張図  原図:高田徹氏
愛知県中世城館跡調査報告書U(西三河地区)より