清洲城
別名 清須城
所在地 清須市(清洲町)一場古城
遺構等 模擬天守、石垣、碑、説明板
現状 城跡公園
築城年 応永12(1405)
築城者 斯波義重
歴代城主 斯波、織田、豊臣、福島、松平、徳川
形式 平城
最終訪城日 2005/6/12
【道案内】


【感想・メモ】
きよすじょう
【歴史】
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石垣
城址碑
JR東海道本線「清洲駅」から東南へ約1km。東名阪自動車道「清洲東インター」を下り、国道302号を甚目寺方面へ西進します。五条川を渡り、JR東海道本線のすぐ手前路地を左に入ります。線路沿いを200m程行くと左手に公園があり、ここが城跡で公園に無料駐車場があります。ただし、模擬天守へ行く場合は五条川の対岸となるため、国道302号「清洲中前」信号を左折して県道67号に入り、五条川を渡ってすぐの「清洲橋」信号を右折して200m程川沿いに行きます。こちらにも無料駐車場があります。
城跡の南、五条川を挟んだ対岸に模擬天守があります。城跡には発掘して出てきた石垣が少しだけ展示してあります。城址碑や信長の像なども城跡の方の公園にあります。
応永12年(1405)、尾張守護職・斯波義重が築城した。次第に、斯波氏に代って守護代である織田氏が勢力を増してきた。そして、尾張の下四郡を支配するようになってから、城を整備・拡張した。弘治元年(1555)、信長が清洲に入りここを本拠とした。永禄2年(1559)、信長は岩倉の織田氏を倒して尾張を統一し、永禄6年に小牧へ移った。その後、城主が何人か入れ替わったが、慶長15年(1610)、名古屋城へ移ることとなり慶長17年まで「清洲越し」が行われた。
模擬天守
城跡の地図