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 父の樹会相談窓口・勉強会
            成年後見制度                 成年後見制度の基礎知識


  

 ◇ 第7回成年後見セミナー(2013/1/20)開催のご案内 

 ◇ 第6回成年後見セミナー(2012/1/15)開催のご案内 
 ◇ 第5回成年後見セミナー(2011/1/16)開催のご案内 
 ◇ 第4回成年後見セミナーから  (2010/1/30)
 ◇ 第4回成年後見セミナー(2010/1/17)開催のご案内 
 ◇ 第3回成年後見セミナー(2009/1/18)から 
 ◇ 「第3回成年後見セミナー」(2009/1/18)開催のお知らせ (2008/1/4)
 ◇ PACガーディアンズ シンポジウムのご案内  (2008/10/25) 
 ◇ 成年後見実践講座(2008/3/8)のご案内
 ◇ 「第2回成年後見セミナー(2007.12.9)」から  (2007.12.31)
 ◇ 第2回 「成年後見セミナー(親なきあとは親あるうちに)」(2007.12.9)開催のお知らせ 
 ◇ 千葉県後見支援センター「すまいる」のご案内 (2007.10.11)
 ◆ 10/22ひだまり主催「成年後見セミナー」から (2006.10.22)
 ◆ NPO法人ひだまり主催「成年後見セミナー」(10/22)開催のお知らせ(詳細) (2006.9.7)
 ◆ 読売新聞記事から 「知的障害・自閉症者の親団結 成年後見受け皿作り」 (2006.7.6)
 ◆ PACガーディアンズ「成年後見人コミュニティフレンドなど養成講座」開催のお知らせ (2006.6.8) 
 


◇ 第7回成年後見セミナーのご案内



◇ 第6回成年後見セミナーのご案内





◇ 第5回成年後見セミナーのご案内



◇ 第4回成年後見セミナー(1月17日)から

   第1部 「親なきあとの本人の暮らしを考える」 ・・・田川正浩 NPOひだまり専務理事

 


       1.DVD「日本中に広がれ!生活支援・権利擁護の輪〜普通の暮らしを続けたい〜」(社会福祉法人むそう

       2.親あるうちになすべきことを考える

          <本人の主体性、自己決定を尊重する>
          <本人のサポーターを増やす、できるだけ他人に委ねる>
          <親が成年後見人になることが、後見業務の引継ぎに有効>

       3.地域/全国の動向 (2009/12現在)
          ・千葉市成年後見支援センター設立の動き
          ・NPOしぐなるあいず、東総権利擁護ネットワーク(一般社団法人)
          ・2009/9 全国権利擁護支援ネットワークの設立(佐藤彰一代表)
       

       4.この子の記録のフォローと啓蒙 ・・・平井紳一 NPOひだまり理事


   第2部 グループホームアンケートの報告と今後の取り組み ・・・滝本 繁 障害児者の将来を守る父の樹会理事

       → 社会福祉法人「父の樹会」の今後のグループホーム増設に、アンケート
         に寄せられた要望を反映させる予定。

    



◇ 第4回成年後見セミナーのご案内



◇ 第3回成年後見セミナー(1月18日)から

   第1部 「寝過ごさないで・・・親なきあと」 久保田美也子氏



     <当日のレジュメ>
  
   第2部 「この子の記録」 の記載説明  平井紳一氏


 
   <表紙〜目次>

説明中の平井氏 NPOひだまりの小関理事長(左)と田川理事 ご挨拶を、千葉市 大木課長にいただく。 セミナー後、父の樹工房パンを販売、完売御礼。




◇ 第3回成年後見セミナー(1月18日)開催のお知らせ (2009/1/4)

   第1部 「寝過ごさないで・・・親なきあと」 久保田美也子氏

   第2部 「この子の記録」 平井紳一氏

 ※会場の地図はこちらから ⇒ 「千葉市長沼原勤労市民プラザ」
        http://www.chiba-ksp.jp/naganuma03.html



◇ PACガーディアンズ シンポジウムのご案内  (2008/10/25)

  
  




  成年後見実践講座(2008/3/8)のご案内  (2008.2.12)





 「第2回成年後見セミナー(2007.12.9)」から

第一部 成年後見制度を考えるポイント
     −誰に何を託すのか?− 講師:朝比奈 ミカ さん
 
    <当日のレジュメから>
   1.はじめに〜「自分で決める」を見つめ直そう
     @自分のことを決めるときどうしてますか?
     A子どもさんはどんな人ですか?

   2.なぜ、、民法が改正されたか?
     @「措置」から「契約」(介護保険、支援費)へ
      →「誰かに決められる」制度から「自分で決める」制度へ
     A民法上の「契約者」には、一人前の大人として認められる要件がある 
      = 契約能力 ≒ 自分で決めたことに責任をとれる
     B契約能力が不足している場合にどうするか
      → 誰か が本人を手伝って、または本人に代わって決める

   3.「自分で決める」の2つの柱
     @財産管理 (たとえば、貯める、使う)
     A身上監護 (医者の治療を受けたい、手術を)

   4.誰に何を託すのか
     @日常付き合って本人をよく知っている人の役割
     A中核センターのような相談窓口の役割
     B後見人の役割
     C家族の役割

   5.改めて、成年後見制度を学ぼう
     ・後見人は、本人に代わって契約の主体者になる
     ・障害の程度によって、部分的に後見してもらうこともある(後見/保佐/補助)

   6.その人を支援していくチームについて
     (本人を取り巻く下図のような人たちでチームを組んでみる)
     @複数の人が関わるので、混乱しないようにする
     Aその人の「自己決定」を皆で支え、実行する
     Bどの場面で誰が何をするかを決める
     ・本人の気持ちは誰がいちばんよくしっているか、聞きだせるか
     ・会議では何を決めるか         

   
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ・・・・・

第二部 はじめよう、ひろげよう、コミュニティフレンド(CF)

     司会)名川 勝さん
      CF 池上 直樹さん
      CF 高山 幸代さん

    名川さんのインタビュアーに答える形で、実際にコミュニティフレンドを
    されている、池上さんと高山さんにCF活動の様子を語っていただきま
    した。

当日は質疑応答のあとで、今年(2007年)7月に制定された
”障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例”で県内
各地で相談窓口を担当される”広域専門指導員”の方も数名来場され
ました。
主催者(ひだまり)、後援者(父の樹会)、協力者(千葉市手をつなぐ育成会)、
および千葉市役所、千葉県庁から参加された皆さん方のあいさつには
共通して、「会を重ねる度に新たな情報が積み重なる」というコメントが
ありました。
父の樹会のみなさんも、今後とも繰り返し参加され情報を積み重ねてい
きましょう。


 第2回「成年後見セミナー」開催のお知らせ

 

 ”すまいる”
 


 

 10/22「成年後見セミナー」から     当日資料

  NPOひだまりでは、NPO「PACガーディアンズ」をお呼びし、
  成年後見制度のセミナーを開催しました。
  セミナーの様子をご紹介します。

   開催日:2006年10月22日(日) 午前9時30分〜12時
   場所 :千葉市長沼原勤労市民プラザ 多目的ホール
   講師 :NPO法人PACガーディアンズ
         理事長:佐藤彰一氏(弁護士)
         副理事長:名川 勝氏(筑波大学大学院講師)
   テーマ:「障害者のよりよい生活と後見」
   参加者:94名
   主催:NPO法人 ひだまり
    後援:障害児者の将来を守る父の樹会
    協力:千葉市手をつなぐ育成会

成年後見へ関心が高まってきました。 佐藤講師は成年後見のポイントをわかり易く紹介。 名川講師はコミュニティフレンドの試行を紹介。 久保田育成会会長はご主人が後見人をされ、講話が染み入るとの講評を。


   
多数資料が紹介されました。その中からPACガーディアンズの
    パンフレットを転載します。





  
   


 10/22「成年後見セミナー」開催のお知らせ  

  NPO法人ひだまりでは、次のとおり成年後見制度のセミナーを開催します。
  奮ってご参加ください。

   講師 :佐藤彰一氏(NPO法人PACガーディアンズ理事長、弁護士、法政大学)
       :名川 勝氏(NPO法人PACガーディアンズ副理事長、筑波大学)

   開催日:2006年10月22日(日) 午前9時30分〜12時

   場所 :千葉市長沼原勤労市民プラザ(2階) 多目的ホール
           千葉市稲毛区長沼原町304-1

   テーマ:「障害者のよりよい生活と後見」

   資料代:500円

   申込み:事前申込みをお願いします。
        今回は、千葉市手をつなぐ育成会からも参加の呼びかけが行われて
        いますので、参加者数を把握するため、事前の申込みを是非お願い
        致します。

        申込み先:NPOひだまり まで 
   
             電話:043−258−8604
             FAX:043−310−5061


          
 <セミナー参加のお誘い>          

  障害を持つ我が子が親亡きあとはどのように生きて行くのだろうか、これは親たち共通
 の悩みです。悩む親を支え、その子達を支える仕組みの一つとして成年後見制度がありま
 す。親が元気なうちにこそ、残される子の生き方を考えておくことは重要な責任です。
  そのようなことを考えるときのお手伝いの場として今回のセミナーを企画しました。
 PACガーディアンズは、障害のある方々とともに暮らせる社会を作るために成年後見人
 やコミュニティフレンドとして活動する方を養成・支援するために設立されたNPO法人
 で、市川市及び船橋市を本拠地に県内各地での活動を目標としています。
  NPOひだまりは、PACガーディアンズの千葉市支部として活動に参加しています。
 この度NPOひだまりでは千葉市育成会にも参加のお誘いをさせていただきました。
 今回の講師陣は国内でもトップレベルの実践経験をお持ちですので、大変参考になるお話
 を伺えると思います。是非ご参加ください。  

   主催:NPO法人 ひだまり

   後援:障害児者の将来を守る父の樹会

   協力:千葉市手をつなぐ育成会

  
  


 新聞記事「子供の将来に道筋を 知的障害・自閉症者の親団結 成年後見受け皿作り」
                    (2006.7.6付け読売新聞京葉版記事から)

  記事によると、
    富津市にある知的障害者施設「豊岡光生園」(社会福祉法人「薄光会」)の施設
   利用者の保護者たちは平均年齢70歳代と高齢となり、両親の亡くなったり、親が認
   知症となる利用者もいることから「NPO法人ひかり」を設立し、まず「ひかり」と
   保護者が「複数後見」となり、保護者が亡くなれば、法人後見に切り替える方法を
   スタートしたとのこと。
   
    一方、自閉症成人入所施設「袖ヶ浦ひかりの学園」(袖ヶ浦市)や知的障害者
   施設「いすみ学園」(いすみ市)利用者の保護者らは、NPO法人でなく「中間法人」
   作りで成年後見の取組みを進めている。
    中間法人は、不特定多数の利益を図ることを目的とし、対象者を限定できない
   NPO法人と異なり、サービスを提供する対象者を絞ることができるのが特徴。




  
  


 NPO法人PACガーディアンズでは「成年後見人コミュニティフレンドなど養成講座」を
  開催します。(主催:船橋市手をつなぐ育成会)

   日時:2006年7月10日(月)10:30〜12:00

   場所:二和公民館 第1集会室

   講師:名川 勝 氏(同法人 副理事長)
       小川 裕二 氏(同法人 理事)

   テーマ:成年後見を使った暮らし

   費用及び申し込み方法
      :300円(資料代) NPOひだまり事務局 田川さんまで連絡方。

   「NPO法人PACガーディアンズ」は、

    障害のある方々とともに暮らせる社会を作るために成年後見人やフレ
    ンドとして活動する方を養成・支援するために設立されたNPOです。

                      (担当 ひだまり 田川さん)






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