千葉大学医学部附属病院 腎臓内科  
       Department of Nephrology, Chiba University Hospital
                 


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What's new!

 2012年5月24日から27日まで行なわれたヨーロッパ腎臓移植透析学会(ERA-EDTA)(フランス・パリ)にて浜野助教が発表しました(2012年6月4日)。



 2011年11月10日から13日まで行なわれたアメリカ腎臓学会(フィラデルフィア)にて2演題を発表しました(2011年12月1日)。



 <論文を発表しました>

 慢性腎臓病(CKD)の治療に使用されているアンジオテンシンII受容体拮抗薬(テルミサルタン:商品名ミカルディス)が急性腎障害の治療においても有効であることを証明しました(2011年9月27日)。



 当科では平成24年度シニアレジデントを募集しています。ご興味のある方は小川(bach0715@yahoo.co.jp)(送信時、@を半角に変換してください)まで、ご遠慮なくメールでお問い合わせください。腎臓内科の現況・将来性をご説明させて頂きます。千葉県における腎臓内科医は大変不足しております。私たちと一緒に、千葉県の腎臓病患者さんのため腎疾患医療の向上のために頑張ってみませんか(2011年8月30日)。



 当科では腹膜透析+血液透析併用療法など、腹膜透析による治療に積極的に取り組んでいます(2011年8月3日)。



 浜野助教が日本腹膜透析医学会Young Investigator賞を受賞しました(2011年5月9日)。



 外来担当医スタッフ紹介を更新しました(2011年4月27日)。



 2011年4月8日から12日まで行なわれた世界腎臓学会議2011(カナダ・バンクーバー)にて2演題を発表しました(2011年4月27日)。



 2010年11月18日から21日まで行なわれたアメリカ腎臓学会(デンバー)にて3演題を発表しました(2011年1月18日)。



 Who's Who(2011年)に浜野助教の経歴が掲載されました(2010年10月27日)。



 <論文を発表しました>

 浜野助教を中心とした研究グループによる研究成果が、米科学誌Journal of the American Society of Nephrology (JASN)(2009年インパクトファクター:7.689)に掲載されました。腎臓病における18型コラーゲンとコラーゲン由来の血管新生関連因子エンドスタチンの役割を明らかにしました(2010年8月2日)。



 第53回日本腎臓学会総会(平成22年6月16-18日、神戸)にて4演題を発表しました(2010年8月2日)。



 腹膜透析(腹膜透析とは?)を開始しました。ご希望の方は、外来診療のご案内をご確認の上、担当医にご相談ください(2010年4月5日)。



 小川 真 講師が千葉大学医学部附属病院腎臓内科 診療教授に就任しました(2010年4月5日)。



 リンク集(関連病院・専門病院)を更新しました(2010年4月5日)。



 10/29から11/1まで行なわれたアメリカ腎臓学会(サンディエゴ)にて演題を発表しました(2009年11月5日)。




 学会発表を更新しました(2009年11月5日)。



 <論文を発表しました>

 慢性腎不全モデルにおいて、長時間作用型・貧血改善薬ダルベポエチン(ネスプ)が、貧血の改善とは無関係に腎機能保持効果を発揮することを証明しました(現在、臨床試験を準備中です)(2009年8月21日)。




 あなたの腎臓の働き(機能)を調べてみましょう。クリックしてください(2009年8月4日)。



 千葉CKDフォーラムのホームページを開設しました。左中段のCKD Forumのボタンをクリックしてください(CKD:蛋白尿や腎機能の低下などの症状が3ヶ月以上続いている状態)。

 千葉県における患者さん・医療関係者に対して、増加の一途をたどるCKD(慢性腎臓病)についての情報をご提供し、医療関係者と腎臓専門医とのスムーズな病診連携のために作成致しました(2009年7月14日)。



 腎臓内科外来への初診患者さんの受診には、平成21年3月1日より予約が必要になります。
TEL:043-222-7171(代表)・6672または6673(内線)に、月〜金曜日の午後2時〜4時30分の間に電話連絡の上、予約をお取り下さい。


 初診の扱いは @初めて腎臓内科を受診される方 A前回受診から3ヶ月以上経過し今後の予約のない方 B前回受診から3ヶ月以上経過し最後の予約日から1ヶ月以上経過している方です(2009年2月26日)。



 11/6から11/9まで行なわれたアメリカ腎臓学会(フィラデルフィア)にて3演題を発表しました(2008年11月11日)。





 浜野助教の共著論文が、英科学誌Natureに掲載されました。今回の研究結果から、浮腫(むくみ)・高血圧・蛋白尿を呈する妊娠中毒症における、新たな診断法・治療法の開発につながることが期待されます(2008年5月13日)。



 腎臓内科では現在、下記二つの臨床試験を実施しています(2008年3月11日)。

”アンジオテンシン II 受容体拮抗薬の排泄経路とIgA腎症に対する進行抑制効果の関連性についてのランダム化比較試験”

”慢性腎臓病(CKD)と経口吸着剤(AST−120)に関する臨床試験”

 ご興味のある方は腎臓内科・外来医まで、お尋ねください。



 当科、小川講師も参加しました大規模臨床試験CARTER試験の結果が、科学誌Kidney Internationalに掲載されました。慢性腎臓病を合併する高血圧症の患者さんに対する降圧薬(カルシウム拮抗薬)の比較試験の結果です(2007年12月12日)。



 腎臓内科では、毎月金曜日(夕方)に、腎臓に関する論文抄読会(英文)を行なっています。興味のある方は、担当:浜野(countmeinjp@yahoo.co.jp)まで、ご遠慮なくメールでお問い合わせください(2007年4月2日)。



 小川 真 講師が腎臓内科長に就任しました(2007年2月20日)。

<ご挨拶>
 2007年2月1日より、千葉大学医学部附属病院 腎臓内科長を勤めることになりました小川 真です。

 慢性腎疾患の患者数は増加の一途をたどっており、当科の紹介患者数も年々増加しております。また、近年慢性腎臓病(CKD)という新しい疾病観が導入され、腎疾患それ自身が心血管事故や死亡への新たなリスクファクターであることが明らかとなり、その重要性が改めて注目されております。

 このような状況下で腎臓内科を担当する責務の大きさに身が引き締まる思いです。そして、分子生物学的方法にのっとった新しい病態の解析・治療法の開発から、移植医療の一端を担う腎臓内科医の育成まで、われわれに課せられた担当分野の広さと深さを考える時、共にこの疾患に立ち向かう若い力の必要性をひしひしと感じております。また、実地診療にあたっておられる第一線の先生方、そしてコメディカルの方々との連携が不可欠であると、実感しております。

 腎臓内科医はすべての総合病院で必要とされておりますが、まだまだ不足しており、将来の活躍の場も保証されています。意欲ある若い方々はぜひ、われわれとともに研修を積み、研究室であるいは医療の第一線で、実力を発揮していただきたいと思います。

ご挨拶
 わたくしたち千葉大学医学部附属病院腎臓内科は、千葉大学医学部附属病院内科部門の一部門として日夜、研究に励み高度な専門技術を磨きながら、一方で患者さんの側に立って診るという医師の原点を忘れない診療・診察を心がけております。

 また千葉大学大学院医学研究院の腫瘍内科学部門に所属し、腎臓病学に新たな展開を加えるべく、研究に励んでおります。

 このサイトは、患者さまと腎臓病学に興味がある若い医師・研修医のために作成しました。ご参考になれば幸いです。

外来診療案内
*特に症状はないが、健康診断や人間ドックで尿・血液検査で異常を指摘された方。
*担当の先生から、腎臓病の疑いがあると言われた方。
*浮腫や尿の色調の異常などがあり、腎臓病かも知れないと不安な方。

 腎臓内科外来受診をおすすめします。

研修医募集
 千葉大学医学部附属病院では、全国から広く初期研修医を募集するとともに 腎臓内科を専門に学ぶ後期研修医を募集しています。

*腎臓病は難しくてよくわからない。
*忙しそうなので、自分には向いていないのではないかという声をよく聞きます。

 確かに奥が深く、毎日が勉強ですが、じっくり落ち着いて考えることが得意な方にはお勧めです。あなたの個性を生かして、腎臓内科をともに学びませんか。
 

自己研修問題
国家試験をめざす医学部の学生。
現在研修中の初期研修医。
腎臓内科専門医をめざす臨床医。

のために、腎臓内科の問題を用意しました。学習の参考になれば幸いです。

腎臓病のトピックス

慢性腎疾患と末梢動脈疾患の関連性(2007年1月23日)


造影剤腎症関連文献を少し紹介します(2006年6月23日)。

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