しまだけのけんぞうぶつ
島田家の建造物
Shimada Family's Buildings

●所在地 千葉市稲毛区長沼(ながぬま)町25



島田家長屋門


 島田家は長沼(ながぬま)新田の草分け名主で、元禄(げんろく)年間(1688〜1703)島田寿平治は幕府の代官に仕えていたという。現存する主要建物は母屋とカマド屋、長屋門で、このうちカマド屋は最も古い家屋構造を良く保存し、長屋門とともに江戸後期の豪農屋敷の面影を伝えている。母屋は明治10年代の建物である。

(千葉市『千葉市の散歩道』より抜粋)