| short review  - 過去、TOPページに掲載したレビュー その2. > その1

 

never e.p. / The Groovy Metal Babies
(1995)Little Teddy
(7")
International Pop Star / Watercolor Sunset
(1994)Sunday
(7")

ドイツのナイスindieレーベル、リトルテディからリリースされた日本人バンド唯一の7inch.
少年ナイフ〜ヨシノモモコ系のレイトアノラック全開な疾走ジャングリーサウンドが、今聴くとちょっぴり恥ずかしくも懐かしい感じ(笑) でもレイトアノラッカーのハートは直撃な1枚間違い無し!
で、一番言いたかったのがこのバンド、後のJenka(スウェディッシュポップ風の作品を出していた女子)なんですね! つい最近まで気が付きませんでした. その驚きを共有したくてレビューしただけだったりして...ってアレ?<既視感


...2013.08.5   

大好きなSunday RecordsのカタログNo.33. USのindie popバンド唯一の7inch.
まず2色刷りのジャケがSarah Recordsを彷彿とさせてくれて素晴らしいですよね. 音の方はSunday特有の淡く切なく弱々しい男Vo.&メロディが特徴. メロディが弱過ぎる気もしなくはないですが、ヘナチョコ男Vo.好きなら思い入れで聴けてしまうから不思議!(笑)
で、一番言いたかったのがこのバンド、後のnames for pebbles(超好き!)なんですね! つい最近まで気が付きませんでした. その驚きを共有したくてレビューしただけだったりして...(笑)

 

...2013.08.5   
   
Through Small Windows / Alsace Lorraine
(2001)Darla
(CD/LP)
Pigment / Ecstasy Of St. Theresa
(1991)Ecstasy Release
(12")

フランス国境アルザス・ロレーヌ地方の名前をつけたUS indieバンドの1stアルバム.
音はcat's miaow直系のウィスパー系女子Vo.に淡いメロディの組み合わせ. 本家よりもシンセサイザーを多用していて浮遊感高めでしょうか. 分かりやすい派手な曲は皆無ですが、アルバムを通して聴ける統一感があってホームリスニングには最適な感じです.
2007年リリースの2ndの方がよりPOPになっていて、そっちの方が人気があるかもしれませんが、個人的には淡い世界観の1stの方が好みかな.
後、1stと2ndの間に出たドノバンのカバー曲"sadness"(A Gift From a Garden To a Flower: A Tribute To Donovan) がカバーながら彼らの最高傑作なので、ぜひそちらもチェックしてみて欲しいです.
 
...2013.07.31   

先日のThe Bilinda Butchers来日ミニライブの際のシューゲイザーonly setで初めてDJでかけられたので記念にレビュー(笑)
チェコのMBVとしてその界隈では有名な存在のEOST(略). これは記念すべき彼らのデビュー12"に当たります.
活動年代によって様々な顔を見せてくれるEOSTですが、これはシューゲイザー時代の音源. モロにMBVの"Isn't Anything"の影響を受けていて、かき鳴らすようなノイズギターと美声女子Vo.が最高です! シューゲ好きなら間違いなくどストライクな音だと思います.
90年代初頭のチェコ産だけにアナログは結構レアで. 音源だけなら編集盤CD"4B4"で聴く事が出来ますが、この素晴らしいジャケの為だけに買っても損は無いですよね!
 
...2013.07.30
   
Ghostory / School Of Seven Bells
(2012)Vagrant
(LP with DL code)
s/t / Sophie & Peter Johnston
(2007)iTunes Store
(mp3)

USのシューゲイズ・dream popバンドの3rdアルバム. これがとにかく素晴らしく、過去2作品と比べても出色の出来なのでテンション高めでご紹介!
女性Vo.+ノイズギターに強めのデジタルビートを加えたサウンドを聴かせてくれる彼ら. 凡百のバンド達との決定的な違いは、その3要素のバランスが完璧なところではないでしょうか?
神秘的ですらある女性Vo.、淡くも力強いギター、それらに負けない重厚な打ち込み...本当に素晴らしい! アルバム全曲クオリティ高いのですが、特にラストのt-9"when you sing"は現代版MBV "soon"とも呼べる聴き逃し厳禁な1曲なので、ぜひ!
遅ればせながら、僕の2012年Best Discとさせて頂きます(笑)<マジ、死ぬほど聴いた.

  
 
...2013.07.21

80年代に日本でもプチ人気のあったエレポップデュオSophie & Peter Johnston. つい最近まで知らなかったのですが、活動再開(?)していたんですね. その音源がiTunes経由onlyと言うのに二の足を踏んでいたのですが、youtubeで"candlelight"を試聴して速攻でiTunesカードを購入しに行き、アルバムをDownloadする事となりました.
 80年代にリリースされた1stと比べると、より艶っぽくメロウに聴かせる感じになっていてウットリとしちゃいます. 皆さんもぜひyoutubeで聴いてみて欲しいです...絶対に欲しくなると思うんだよな(笑)
  
 
...2013.05.25  
   
s/t / The Deddingtons
(2012)Cloudberry Cake Kitchen
(CD)
Something Of Nothing / Feverfew
(2012)Cloudberry Cake Kitchen
(CD)

firestastionのコンピシリーズ"The Sound Of Leamington Spa Vol.3"に収録("The Last Day")された事でindieマニア達に広く知られる事となった80年代のindieバンドThe Deddingtons.  これはindieファンにはお馴染みCloudberry Recordsが彼らの未発表音源をまとめた貴重な1枚!
恐らくこのページをご覧のほとんどの皆さんが既にレミスパで"The Last Day"の素晴らしさを体験済みでしょうから説明不要だと思いますが、繊細さ・キラメキ・疾走感...etc、と当時のindieバンドの美味しいところを全て詰め込んだ様な偉大なバンドだと思います!<特にあのリコーダー使い!(個人的には佐野量子以来の衝撃:笑)
  
 
...2013.05.25

7inchやカセットリリースなどでカルトindieファンに人気だったBlueboyの前身バンドFeverfewのリマスター盤がCloudberry Recordsからリリース.
カセット音源とかで音質の悪かったあの曲もこの曲もメンバー自身によるリマスターによってCD音質で聴く事が可能になったのは実にデカいですね. Blueboyよりもより青さを増した捨て曲無しの全17曲! indie pop好きなら絶対にマスト!と言わざるを得ません.

余談ですが、聴いていて一番ビックリしたのは"The Demise Of Rock 'n Roll"がFeverfewの楽曲だったって事.<The Rileysの曲だとばかり思ってました.
 
 
...2013.05.25  
   
A Tender Trap / Joel Alme
(2012)Razzia
(LP)
Iconic EP / Icona Pop
(2012)Warner
(CD)

スウェーデンの男性SSWジョエル・アルメの3rdアルバム. 過去作は耳早い北欧indie pop好きの間でも話題になっていたので知っている人も多いかも?
個人的に過去作はそこまで"どストライク"ではなかったので、そこそこの評価で終わっていたんですが、この3rdは凄いですね! ソウルフルと言うか、若干クセのあったVo.が年を経てまろやかになっててPOPな楽曲との相性が抜群になっていて最高!
 
おススメはアルバム表題曲t-1"a tender trap". 疾走感あふれるメロディにピアノ&ストリングスアレンジがゴージャスな感動の名曲! この1曲の為だけに買っても損は無し!(他の曲も良いよ)
  
...2013.01.30

一言で例えるのなら、"スウェーデンのt.A.T.u."(笑)が最も適切な女性2人組のエレクトロハウス・ユニット.
普段indie popばっかり聴いている僕ですが、メジャーな音も嫌いではないので、こう言うのつい気になっちゃいます.
音の方は、何の捻りもないベタなエレクトロハウスですが、POPな楽曲もあって個人的には結構聴けちゃいますね.
 
まあこのwebサイトを見て下さっている方々にお好きな人はいないとは思いますが...(笑)

 
...2013.01.30
   
AFTER HOURS / V.A.
(1997)Shoeshine
(10")
Powers of Suggestion / The Popular Sex
(1984)Wild Carbon
(LP)

AFTER HOURSの創刊記念レコード(だったかな?) グラスゴー周辺バンドの未発表曲ばかりを収録した内容でSPEEDBOATとかFUTURE PILOT A.K.A等、好バンドを収録しているのですが、その中でもぜひ聴いて欲しいのがBMX Banditsのダグラス(Duglas T. Stewart and Company名義)がやっている"My Baby Loves Lovin'". そう、あのWhite Planesの超名曲を甘いギタポ風味でカバーしているのです!
 
発売当時zestで買って擦り切れるほど聴いた1枚. ユニオンの100円コーナー常連さんなので未聴の人はぜひ救ってあげて欲しい!
  
...2013.01.07

アメリカの80'sニューウェーブバンド唯一のアルバム. もうモノホンのニューウェーブバンドなので10曲中9曲はネオアコ好きにはおススメ出来ませんが、1曲だけ突き抜けてPOPな楽曲があるのでご紹介.
 
そんなB2"My Heart Beats Empty"はPOPなメロディにキラキラ・シンセと女性Vo.が最高な1曲! 80's female Vo.好きは間違いなく即死するはず!
  
...201
3.01.07
   
Darker Days / The Connells
(1985)black park
(LP)
come together (Cappucino due e.p.) / 土岐麻子
(2008)Beams
(7")

パワーポップ系ではそこそこ名の知れたアメリカのバンドThe Connellsの1stアルバム. このバンド、後期はいかにもUSのパワポ・バンドって感じで個人的にはダメなのですが、初〜中期の作品はネオアコ〜ギターポップしていてかなり聴けたりします.
 
特に初期(今作)はモロにThe Smithsフォロワー(happydeadmen的)な雰囲気でネアオコ好きにもお薦め出来る1枚.<捨て値で売っているし
  
...2012.02.08

あの洋服とか売っているビームスのレーベルからリリースされたex.シンバルズの土岐麻子さんの7inch.
元々シンバルズ自体はあまり聴かないのですが、声質自体は嫌いな感じではなかったりして. で、今作では何とprimal screamの超名曲をボッサ風打ち込みカバー! それなら気に入らない訳がありませんよね!
 
渋谷系が好きな人ならぜひ聴いてみて欲しいです.
  
...2012.02.08
   
a song for the lovers / richard ashcroft
 (2000)hut
(7"/CD)
red letter days / harvest moon
(1995)EMI-Medley
(CD)

the verveのVo. リチャード・アシュクロフトが第二期解散後にリリースした1stソロシングル. verveの"bitter sweet symphony"にも通ずるゴージャスなストリングスアレンジやスケールの大きさを感じさせるインパクト大な作品!

ルックスも含めて超好きです.<僕のランクの中ではクリスピアン・ミルズと双璧(笑)
  
...2011.03.2

デンマークの男女6人組バンドのアルバム. この1枚しか持っていないので、詳しい事は何も分からないのですが、音だけを聴いて語るとモロにクランベリーズのフォロワーって感じのアイリッシュサウンドな女子Vo.モノ. 正確にはthe cranberries+wild strawberriesが超的確な表現だと思うのですが、wild strawberriesがマイナーなので適切ではないか(笑)
そもそも畑違いなので全曲は聴けませんが、"down"、"red-letter days"、"show me"の3曲はクランベリーズもイケるギターポップ好きなら結構聴ける出来だと思います.
  
...2011.02.21
   
L'ange que j'etais / chelsea
(1991)rosebud
(12")

any day will be fine / mojave3
(2000)4AD
(7")

爽やか系ネオアコ/ギターポップの代表的存在なフランスのバンドchelseaの12inchシングル.
アルバム"reserve aux clients de l'etablissement"にも収録されているタイトル曲"L'ange〜"の"nouvelle version(ニューバージョン)"はココでしか聴く事が出来ないver.なんですが、アルバムver.よりも軽快でキラめいていて、一度聴いてしまうとどうしてもこの12inchが欲しくなる魅力を持ったフロアキラーな1曲.<ジャケもステキだしね!
 
...2010.11.15

ex. slowdiveとして知られるmojave3 のシングル. シューゲイザーの代表選手な存在スロウダイヴの後継バンドと言う事で、ネオアコ/ギターポップ好きにスルーされていそうな存在ですが、mojave 3ではシンプルでストレートな曲調に変化していて、彼らの音楽的な懐の広さを感じざるを得ません.
特に今シングルの表題曲"any〜"はミドルテンポで広がりのあるメロディにホーンを乗せたタイトル通りの爽やかなギターポップサウンドを聴かせてくれていて最高!
 
...2010.09.05
   

are you ready(for that feeling)? / 
virgin dance (1983)probe plus
(7")

everybody's world / elliot kendall
(1999)em
(7")

リバプール出身のNWバンドのデビューシングル. いかにも当時のリバプールバンド(?)って感じのネオアコサウンドにNW的なシンセサイザーの組み合わせは80'sネオアコ好きにはたまらない音のはず.
 
この例えは語弊があるかもしれませんが、男性版april showersみたいな感じ? ともかくメロウなネオアコものが好きならお薦め出来る1枚です.

...2010.09.05

USのポップ狂、エリオット・ケンドールのクラブヒットナンバー!
月並みな言葉でしか言い表せないですが、フィル・スペクターサウンドに影響を受けたゴージャスなストリングスアレンジと壮大なメロディにハーモニーサウンド...と完全にソフトロックではあるんだけれど、このクオリティならジャンルの垣根なんか簡単に取り払ってギターポップ好きの心にもきっと届くはず!
 
当時限定発売でしたが、今でも普通に中古で安価であるので、ぜひ!
 
...2010.05.04
   

indian summer / loveflare
(1999)harmonic!
(7")

benefit of the doubt / the crystal set
(1986)red eye
(7")

荒木陽路美さんのharmony labelのサイドレーベル(?)からリリースされたラヴフレアーのシングル.
渋谷系の流れを汲むフェイク・マンチェな青春ギターポップは当時zestに通い詰めていた僕の心を直撃!(笑) ホント当時狂った様に聴いていたのは良い思い出.
発売時に配布されていたフリペ(荒木さん+ラヴフレ+テツヤさんのギターポップ20選)もジャケに挟んで今でも残していたりして、自分的にはサウンドもジャケットワークも完璧な宝物の1枚.
 
今だと2004年に発売されたCDで聴く事が出来ます. amazonで普通に購入出来るので、そのテの音が好きな人にはぜひ聴いてみて欲しいです.

...2010.05.04

好バンド多数なオージー産indieギターポップの中でも自分内で一、二を争う存在なのがこのクリスタル・セット.
これは以前にネオアコ特集の項でレビューしたthe mexican spitfiresのリリースでネオアコマニアにはお馴染みのred eyeからのシングル.
イントロから甘いギターと甘く疾走感溢れるメロディ、そして甘い高音男性Vo.とネオアコ/ギターポップ的に非の打ち所の無い表題曲"benefit of the doubt"はぜひとも聴いてもらいたい1曲.
 
(似ている、とかでは無くて)trash can sinatras等のキラキラした感じが好きな人なら絶対に好きだと思う.
 
...2010.04.17
   

the whole of the moon / the waterboys
(1985)ensign
(7"/12")

i like curry rice / tricycle popstar
(1993)behavior saviour
(flexi)

マイク・スコット率いるthe waterboysのヒットシングルで80年代のUKロック史に残る名曲中の名曲.
どこか牧歌的な風を感じさせつつも、力強く、荘厳なメロディにマイク・スコットのハスキーな歌唱法...聴いていると男でもホレてしまいそうなほど(笑)の色気とカリスマ性. 悲しい事やツラい事があった時、そんな時にこの曲を聴けば心の奥底から勇気が湧いて元気になれるはず.
ネオアコ/ギターポップ的では無いかも知れないけれど、聴いておいて損は無い1曲だと思います.

...2010.04.16

僕が日本人のindieバンドでjonnhy deeの次に好きなのがこの児玉金弘さんの宅録ユニットtricycle popstar.
音もチープだしVo.も正に"日本語英語"って感じで純粋な洋楽好きには受け入れられないのだろうけれど、渋谷系を通って来た人間にはタマらない和製ギターポップの疾走感が最高な"the rocking chairs' still rocking"は個人的に思い入れ一杯で涙無しには聴けません!
...それにしてもリリース年が17年前か...(笑)
 
...2010.04.02
   

split / jejune/lazycain
(2001)BWR
(7")

sand in my shoes / coloring book
(1994)non-stop music
(7")

the smithsの楽曲をjejuneとlazycainの2バンドがカバーしたスプリットシングル. jejuneは"the boy with the thorn in his side"をlazycainは"handsome devil"をそれぞれカバーすると言う内容.
jejuneの方はモリッシーな歌い方から何から超忠実にスミスを再現してて、思わず『カラオケかよ!』ってツッコみたくなる出来(笑) lazycainの方はエモっぽいテイストに仕上げています.
オリジナルに近い分jejuneの方がクセになると言うか聴けちゃうんだけど、数回聴いてみて、素直にオリジナルを聴いた方が良い事に気がつきました(笑)
 
...2010.04.02

USのindieバンドcoloring bookの7inch. 以前にコンピ特集で紹介したsandcastleのコンピCD"this is stereophonic sunshine"やいくつかのカセットコンピに参加していた彼ら唯一の単独音源がこれ.
全体的に地味目で淡い感じの楽曲が多いので、その手の音を好きな人以外にはなかなかオススメしにくかったりするのですが、この7インチ収録の"sand in my shoes"と"time to grow"はindie pop好きならオッと思ってくれるなかなかのクオリティ! 前者はthe cat's miaow系の淡い女子Vo.が印象的なスロウテンポの良曲.、後者はハスキーな男性Vo.に甘いギターが心地良いミドルテンポの名曲でかなりオススメ!
オブスキュアだとかレアだとか、そう言った視点からは決して語られる事のない1枚ですが、埋もれさせるにはあまりにも惜し過ぎる個人的超名盤!
 
...2010.04.01
   
fall of love / twig
(1993)harriet
(7")
change ep / mrs kipling
(1993)sunday
(7")

ex. fertile virgin. lotus eaters(US)等もリリースしている良質なUS indieレーベルharriet recordsから出されたtwigのシングル.

4人組のガールズバンドで、その音は80's色を抜いたgirls at our best風味って感じでしょうか? 少しUS indie/オルタナっぽいガチャっとした感じが気にならなくも無いですが、女子モノindie好きなら押さえておいて損は無い1枚.

ツインVo.の内の一人がuranium daughters名義で現在も活動しているようですが、こっちはギターポップとは大分かけ離れてしまっているのが少し残念です.<弾き語りテイストな感じで
 
...2010.03.31

大好きだったUSのindieレーベルsunday records. その中でもかなり地味な部類に入ると思われるバンド、mrs kipingのシングル.
多分、世界中を探しても"my faborite bandはmrs kiplingです!"なんて人はいないと思うんだ(笑) でもindieバンドでフェイバリットを10コくらい挙げていったら、良いバンドだよね、なんて声も少しは...無いか?(笑)
...脱線した. さてこのmrs kipling. 音を例えるならdolly mixture(の地味な曲)にsundayのindieテイストを加えた様な感じ? 女子Vo.x女子コーラスな辺りがそれっぽいと言うか.
なんか上手く説明出来ていませんが、言葉で言い表せない魅力を持ったバンドって事で!
 
...2010.03.31