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kiss me, kiss me, kiss me / the cure
(1987)fiction
(CD/LP) |
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young for a day / rouen
(1987)EG Records
(LP) |
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UKニューウェーブバンドを代表する存在、キュアーの7thアルバム.
最近、自分の中で突如ニューウェーブブームが起こって聴き返してみて"やっぱり凄い!(良い!)"と再評価.
(リアルタイムでは無く、後追いなので)このアルバムと"the head on the
door"を初めて(レンタルCD屋で借りて)聴いたのが高校生の時だったのですが、今も色褪せないと言うか、大人になってから聴くとよりその良さが分かる...気がします(笑)
未聴の若いリスナーの人は(ロバート・スミスの)その白塗りゴスなルックスに騙されてはイケない!
キュアーを"ネオアコ!"とか言ったらリアルタイムのリスナーに半殺し(笑)にされそうですが、"just like heaven"、"why
can't i be
you"、"catch"と言った名曲シングル群は他のどのネオアコバンドの楽曲よりもキラめいていて、これをネオアコと言わずして何を〜、と叫びたくなる位にステキです.
世界的なバンドなので新品でも中古でも、聴きたいだけならyoutubeでも容易に聴く事が出来ます.
未だ現役で活動中で作品数も多いので、これから聴く人は素直にベスト盤から入るのが吉かな?
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(多分)UKニューウェーブ周辺の5人組バンド、ルーアンのアルバム.
詳しい事は全く分かりませんので音のみの紹介と言うか感想を...
独断と偏見で彼らの音を例えるのなら、U2に商業ネオアコテイストを加えた感じ?
女子Vo.至上主義の僕には少し男Vo.の歌い方が熱過ぎるきらいがありますが、疾走感と言い、two
people的とも言える商業ネオアコっぽいゴテゴテのアレンジと言い、楽曲はかなり好み! 特にB1"let it all
out"、B3"short in the morning light"、B4"ordinary
life"辺りはシンセの音色もキラキラしていて、勢い余ってクラブイベントでかけてしまいそうな程に好きです<でフロアがドン引きする、と...
U2やdeacon blueとか好きな人ならきっと好きな音なのでは?と思います.
正確にはネオアコ、と言うよりもネオアコ好きの人も聴けるニューウェーブ、って感じでしょうが、あれば高くないので試しに聴いてみて下さい.
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s/t / something pretty beautiful
(1990)creation
(MLP) |
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clearlake revisited /
james dean driving experience
(1989)plastic head
(12") |
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oasis、ride、primal
scream、my bloody
valentine...etc、とUKロック史に燦然と輝くバンド達を輩出したレーベルcreationからリリースされたsomething
pretty beautifulのミニアルバム.
先述のバンド達と比べると一般的には(ジュリアン・コープの弟さんのバンドと言う以外に)余り語られる事の少ない彼らですが、無視する事の出来ない素晴らしいクオリティです.
stereolabのティムがやっていたmccarthyにも通じる蒼さを感じさせるメロディと前につんのめるくらいの疾走感が特徴の彼ら. "freak
outburst"、"i want to watch"、"amnesia"等、良曲目白押しですが、個人的な好みでいけば"expect a
miracle"はギターポップ好きにぜひ聴いてもらいたい1曲です! サビのどこまでも昇って行く感じがステキ過ぎなので、ぜひ!
比喩に使ったmccarthy好きにはもちろんですが、意外と初期pale saints好きにもお薦め出来るかも?(責任持ちませんが:笑)
そんなに売れていないので、どこでも良く見かけるとかって訳ではありませんが. 1,000円前後で買えると思います.(CDならamazonで300円前後)
値段分の価値は絶対にあると思います.
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捨て値で落ちているelのコンピ"bellissimo"にも楽曲が収録されていたりするので、意識せずに聴いた事がある人が多いはず、なjames
dean driving experienceの12inch.
やや一本調子なところもありますが、"疾走してなくちゃネオアコ/ギターポップじゃない!"と言う方には最適なバンドです(笑)
泣けるストリングスアレンジにキラメキギターが響き渡る"clearlake revisited"や(左のsomething pretty
beautifulと同じく)初期pale saintsっぽい疾走感と切なさを持った"drop dead
darling"...etc、全4曲共にc86〜indie pop好きのハート直撃な楽曲ばかり.
elレーベルからの12inch"sean
connery"とこの盤以外はレアでなかなか見かけませんが、関東近郊の方ならdisc
unionで探せばそこそこの値段で見つかるはず.(1〜2,000円くらい?)
ちょっと聴きたいだけなら、先述のelコンピにも音源が収録されているのでそちらをどうぞ.(そっちは100〜250円:笑)
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sleepless / ups & downs
(1986)what goes on
(LP) |
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lovelife / the painted
word
(1989)BMG
(LP/CD) |
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オーストラリアindieシーンの中では古参の部類に入るups
& downsのLP.
ジャケだけみるとダークな雰囲気漂う微妙な感じですが、音の方はなかなかのキラメキ・ギターポップ!
正直アルバム全体のクオリティとしてはイマイチな楽曲もありますが、ギターポップ風味のマンチェバンドnautical
williamの"lovehouse"っぽさを感じさせるシングルにもなった熱い疾走名曲"the living kind"、80年代のUK
indie風でどこか陰のある歌い方がグッと来るこちらもシングル曲"in the
shadow"、c86テイスト全開なキラメキ・ギターがヤバいやっぱりシングル曲"the perfect crime"...etc.
何だ、つまりシングルを買えって事か?(笑)
と言う事でシングル曲以外はそんなでも無いのですが(笑)、アルバム買った方が一度に聴けてお得ですね.
あれば500円以下なので見つけたら買って損は無いと思います.
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以前にネオアコシングル特集の項で触れた事のある80's商業ネオアコバンドthe
painted wordのアルバム.
下でご紹介しているtwo peopleやjimmy jimmyと同じくメジャーリリースにも関わらず埋もれてしまった感のある彼ら.
(彼らの意図した所とは違うかもしれませんが)僕達ネオアコ好きが救ってあげなくては!
danny wilsonを彷彿とさせる正統派英国ポップスにやや大袈裟で(笑)ドラマティックなアレンジが特徴の彼ら.
ガツンと来る楽曲は無いけれど、ミドルテンポの良曲多数で先述のバンド達が好きな人ならなかなか聴ける内容なのでは、と思います.
メジャーなのに売れていない為、例によってなかなか見かけなかったりしますが、海外だと10$前後で売られている事もしばしば.
高くなければ押えておいて損は無い1枚でしょう.
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bloody nonsense / the jazz butcher
(1986)big time
(LP) |
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first things first / v.a.
(1987)one by one
(LP) |
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カナダのレーベルbig
timeがリリースしたglassレーベル期の初期編集盤.
"編集盤"と言うだけあって、初期の名曲が多数収録されていて、コレ1枚で初期ジャズブッチャーがどれだけ素晴らしいかが良く分かる好内容!
繊細なギターに軽快なメロディがステキな"southern mark
smith"、かき鳴らすという表現がピッタリなギターが疾走する"hard"(間奏部のギターの音色がヤバ過ぎ!)、"ネオアコ最高だ!"と叫ばずにはおられないキラメキギター満載の"big
saturday"、ファンの中でも人気の高い初期の中でも屈指の疾走名曲"girlfirend"...etc、ネオアコの魅力を全て詰め込んだ彼らジャズブッチャーの高い音楽性に改めて驚かされること間違い無しです.
以前にネオアコ基本編の項で彼らのアルバムをレビューした時には、初期ベスト盤や再発盤等がリリースされ容易に買う事が出来ましたが、現在だと中古以外では"a
scandal in bohemia"くらいしか流通していないみたい. ネオアコ聴き始めの方は買える内に買って、ぜひ彼らの音に触れてみて下さい.
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北アイルランドのカルトindieバンドを多数収録したコンピレーションアルバム.
購入してジャケットのクレジットを見るまでその名を見たことも聞いたことも無い様な、どマイナーなバンドだらけで、半信半疑で盤に針を落としたのですが...聴いてビックリ!
全てとは言いませんが、収録バンドの殆どがかなりのクオリティ!
ニューウェイブがかったdislocation danceみたいなホーン使いのuncertain trumpet、(同表現ですが)style
councilにニューウェイブのテイストを加えた様なbig electric plc、ugly man系のノリの良いthe donnelly
bros.、the sullivansみたいな繊細なVo.にハモンドオルガンが映えるcut the
bag、サビの男女混声Vo.がステキなナイスネオアコバンドviolet
sky、アルバムの白眉とも言えるミドルテンポのグッドソングを披露するred circus...etc、(バンドの)選者のセンスに脱帽な1枚です.
オブスキュア系indie pop/ネオアコ好きにはホント鼻血モノの1枚だと思います!
世の中での流通枚数は相当少ないと思われますが、日本での目撃情報もありますので、マニアの方でお持ちで無い方はぜひ探してみて下さい.
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lupe velez / the mexican spitfires
(1988)red eye
(MLP) |
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in evil hour / the room
(1984)red flame
(LP) |
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コアなネオアコ好きの間で、高く評価されている90年代前後のオーストラリア・インディーシーン.
このthe mexican spitfiresもそんな中に身を置く一つだったと思います. 何故かwiki(もちろん英語の)に詳しい情報が掲載されているので、詳しくはそちらを見て頂ければと思いますが、このバンド、一般的には無名の部類に入ります.
本来はなるべくそのテのレコードは今webでは触れないようにしているのですが、余りにも素晴らしいので紹介させて頂きます.
どれくらい素晴らしいのかを既存のバンドに例えて言うなら、trash can sinatras + the new coloursを足して割った様なネオアコ好きにはたまらない感じ!
全曲かなりのクオリティなのですが、特にb-1"ivy street"はニューカラーズの代表曲"call on me"+"edinburgh"をmixしちゃったみたいなハンドクラッピン&疾走キラキラメロディが最高の1曲で、マジでヤバい!
リリース年が古いのと、OZモノで日本に流通しにくいのとで、滅多にお目にかかれませんが、ネオアコ好きは見かけたら絶対に買いの1枚と断言出来る好盤です.
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80'sネオアコ好きに高い支持を受けるリバプールのネオアコバンドthe
roomの2ndLP.
benny profaneの前身としても知られる彼ら. 僕はどちらも好きですが、より好きなのはこのthe roomの方ですね.
音の方はネオアコ的な見方からすると全曲最高って感じでもなかったりします. なぜなら爽やかな楽曲と重めの楽曲との差が激しいので(笑)
ただ、その爽やかな方の楽曲は最高にステキなので、それだけで全て許せてしまいます. a-1"a shirt of
fire"の疾走感、b-1"new dreams for
old"の高揚感共に80'sネオアコ屈指の名曲なので、この2曲の為だけにでも買う価値と言えるでしょう!
近年になってMLP"clear!"の楽曲もプラスした形で再発(CDにて)されていますので、気軽に聴く事が可能なのも嬉しいですよね.
ただ別にオリジナルのLPも新譜のCDと同じくらい(2,000〜3,000円)で購入出来ると思いますので、LP派の人にも安心して(?)お薦め出来ます.
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mouth
of an angel / two people
(1986)polydor
(12"+7") |
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here in the light /
jimmy jimmy
(1986)Epic
(LP) |
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これこそジャケ、内容共に80's商業ネオアコの最高峰バンドでしょう! メジャーレーベルpolydorに咲いた徒花? two
peopleの最高傑作シングルです.
キラキラしたギター&シンセ、真摯で熱い男Vo.、ドラマティックなメロディ...と非の打ち所が無い程のステキさ!タイトル曲"mouth
of an angel"の熱い疾走感なら、多少大袈裟なアレンジワークも許せちゃう?(笑)そして何と言ってもb面"let's
raise murder"がヤバ過ぎ! ゆったりとしたイントロから一気に弾ける反則な1曲.
ギターも甘いし、とにかくステキでヤバいです! ...その他、メロウな"dig it"(only 12")を収録.
"幻"と言われるアルバムの存在も気になる所ですが、まずはこのシングルを押さえて見て下さい.
メジャーの割に商業的な失敗からかレアな1枚ですが、買う価値はあると思います.
個人的にはネオアコbest10に入る1枚.
追記:彼らのアルバム、幻じゃなく本当にあるみたい(タイトルも付いてました). tempestのLPの500倍欲しい!(笑)
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僕の個人的見解ではtwo
peopleと並んで商業ネオアコの上位に位置する大好きなバンド
jimmy
jimmy唯一のLP. リリース当時、メジャーのEpicからだったにも関わらず、売れなかった人達らしいです.<この辺りも(polydorの)two
peopleと同じですね.
でも内容は素晴らしいの一言! (メジャー系)ネオアコ好きなら必須アイテムと言っても良い、最高にポップな1枚! 当時、シングルカットもされたドラマティックな曲調が熱い"silence"はネオアコ好きならきっとグッと来る筈.
その他に、やや大袈裟なアレンジがクドいですが、アルバム中最も弾ていてポップな1曲"passing
dreams"、poverty stinksみたいな鼻声Vo.が印象的な、何処か郷愁を誘う美メロ曲"i
met her in paris"、やっぱり大袈裟アレンジながら疾走感が心地良い"the
kettle's boiling"等を収録.
僕はもの凄く好きなアルバムで思い入れも強い1枚ですが皆さんはどうでしょうか? ネオアコ好きならきっと気に入ってくれる1枚だと思います.
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stay
true / hot
rain
(1990)pine tree
(MLP) |
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dreams of
leaving / hearts on fire
(1985)midnight music
(LP) |
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ジャケが水色ってだけで全て許してしまえそうなステキな1枚! これはUK出身の3ピースバンドhot
rainの6曲入りLP.
音の方はキラメくアコースティックギターと清涼感溢れる女Vo.が魅力的なネオアコ好きにお薦め出来る内容.
疾走するドラムのイントロからしてワクワクさせる"someone
else's love"はキラメキと切なさに満ち溢れた最高の1曲! これを嫌いな人なんかいない筈.
またミドルテンポながら非常に聴かせる1曲"can you
here me"もステキ過ぎます. 伸びのある女Vo.の重ね方や間奏部分からラストに掛けての展開などに彼らのセンスの良さを感じさせてくれますね.
その他、キラキラしたギターカッティングが素晴らしい"is
it really you"、疾走するアコギと女Vo.がマッチした"into
the fire"等を収録.
キラメキ系の女性Vo.ネオアコがお好きな方なら間違い無く買いの1枚だと思います.
ド派手な感じではないけれど、飽きる事無く聴ける好盤.
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hot rainみたいなちょっと地味目のネオアコが好きな人にお薦めなのがこのhearts
on fireのLP. 全体としてはいかにもmidnight music所属だなって感じのnew
waveっぽい野暮ったさと言うか、若干いなたい感じなので好き嫌いは分かれちゃうかも?
でも同アルバム収録の"everything
to me"はネオアコ好き必聴だと思いますよ. the water
walkにも負けない疾走キラメキギターカッティングに、ちょっと重めだけど魅力的な女Vo.の組み合わせはかなりグッと来ます!その他、アンニュイ疾走曲"shall
we be dancing?"等を収録.
万人受けするかどうかは微妙ですが、上記文章が引っ掛かった人はぜひ探して見て下さい.
女性版les enfant terriblesが的確な表現でしょうか?<違う?
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s/t
/ the origin
(1990)hut
(CD+LP) |
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speak
slowly / the stars of heaven
(1988)rough trade
(LP) |
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リチャード・アシュクロフトのthe
verveが在籍していた事で知られるUKのレーベルhutからリリースされたthe
originの1stアルバム.
音の方は込み上げ系ネオアコ好き必聴の好内容.
硬質なギターカッティングと完成度の高い楽曲はその知名度と反比例してクオリティが高いです.
特にキラメキギターに熱い男Vo.&コーラスが素晴らしい"november
days"は最高の一言! この1曲を聴けば彼らにハマる事間違い無しです.
その他に流麗なピアノがステキな"everyone needs love"、ロマンティックなメロディが素晴らしい"set
sails free"等を収録.
で、レーベルが比較的大きいhutだと言う事、知名度の低さなどもあり、中古市場では正に捨て値で売られています.<¥100とかで)
安くても良いものはある、と言う好例.
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僕が高校生の頃、もの凄く好きだったバンドthe
stars of heavenのLP.
もしかするとネオアコ人脈で語られる事が余り無いバンドかも知れませんが、僕の認識ではネオアコなのでご紹介しますね.
音の方はthe
smiths(+サイモン&ガーファンクル?)を地味にした様な感じかな? 地味ながらも美しいメロディ、しっかりとした演奏技術、キラメくギター、と名門rough
tradeからのリリースも納得がいく1枚.
で、僕の中で彼等と言ったら何と言っても"lights of
tetouan"に尽きますね! 他の曲はともかくこの曲は間違い無くネオアコ好きに受ける筈です.
哀愁漂う切ないメロディにキラメキギターを合わせた素晴らしい曲ですよ.
先述のthe
originと同じく、見つかれば安値だと思いますので試しに買ってみては如何でしょうか?ネオアコ好きはこの盤から入って見て下さい.
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s/t
/ fruits of passion
(1986)siren
(LP) |
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sharks / mighty mighty
(1988)chapter 22
(LP) |
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これももしかしたらネオアコでは無いかも?(ネオアコ本掲載盤ですが)でもこの弾けたポップ感はきっとネオアコ好きに受ける筈! これはfruits
of passionの唯一のLPです.
内容は冒頭でも述べた様に弾けた楽曲に女Vo.が映えるステキな1枚! 特に素晴らしいのが、アルバム1曲目を飾る"everything(i
ever wanted)"ですね. 商業80's pop気味のアレンジながらも、クールな女Vo.、弾けたギター&ピアノが最高にポップな1曲! 思わず踊っちゃう程にステキな曲ですよ.
またアルバムラストの"pride"のキラメキギターもネオアコ好きなら見逃せない1曲.
これは女性ものVo.好きならきっと気に入る1枚です.
探そうとすると意外となかったりしますが、あればそんなに高くは無いと思うのでお勧めです.
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UKの80'sネオアコシーンの中でも人気の高いこのmighty
mighty. これはそんな彼等が唯一残したアルバムです. 80年代の名ネオアコプロデューサーjohn
a. rivers絡みの1枚なだけあって、流石のクオリティ.
全曲キラメキ! 捨て曲無しでアルバム通して聴ける好盤ですね.
今作の中では世間的にはオシャレっぽいシングル曲("maisonette"、"one
way"等)が人気あるかとは思うのですが、個人的にはb面収録の"when
you trusted me"がお薦め!切なげなメロディをバックに掻き鳴らされるアコギは聴く人全ての胸に深く突き刺さる筈.
その他、甘めのギターがステキな"yours truly"も良いです.
CD派の人も数年前にvinyl japanがCD再発していて気軽に聴く事が出来るのでぜひ一度聴いて見て下さい.
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native place / the
railway children
(1990)virgin
(CD+LP) |
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s/t / the water walk
(1987)nettwerk
(LP) |
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the smiths等に代表される80年代のUKバンドのみが持ち得た憂鬱な繊細さが詰まった名盤.
これは80年代後期から(現在も)活動しているthe railway childrenの3rdアルバム.
このアルバムを聴いていると本当に胸が詰まらされます.
キラメくギター、ちょっと陰のある感じの熱い男Vo.、そして何と言っても素晴らしい切なくも美しいメロディ.
それらの要素が全て詰まったシングル曲"every beat of the
heart"は80'sネオアコ好き必聴. この曲はマジで泣けます.
そして軽快に疾走する"harbour force"も忘れてはならない名曲.
このバンド、あのmr.childrenのバンド名の由来にもなっているらしいですね.
意外にミスチルファンに売れていたりして? |
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カナダのthe
pale fountainsやaztec cameraとの呼び声も高いthe water walkの1stアルバム.
僕の個人的趣味から言えば、上記2バンドよりも評価が高いほどに大好きなバンドです.
音の方は正統的な叙事的ネオアコ.
頼りなさげな男Vo.にキラメくギターの組み合わせが本当に最高です.
切ないメロディに疾走するアコギがネオアコ好きの心を捕えて離さない"anyways"も素晴らしいんですが、ストリングスアレンジ、疾走ギター、胸を掻き毟られる様な切ないVo.の組み合わせがドラマティックに展開される至高の1曲"colours
of the day"に尽きるでしょう.
ネオアコ好きは必聴の名曲ですね.
編集盤的内容の2nd"thingamajig"もお薦めなんですが、"colours
of〜"はこのLPのみ収録なので要注意.
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