| −日記帳(N0.1802)2006年11月11日− |
| 今年初の船外機付きボートでの釣り |
| −日記帳(N0.1803)2006年11月12日− |
| 母校藤枝東、浜名下し決勝戦へ |
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| 愛艇「メバル号」 |
今年は、5月に釣り友が沖合いでボート釣り中に転覆事故で死亡して以来、船外機付きボートで沖合いに航行して釣りをするのに恐怖感を抱くようになり、もっぱら手漕ぎボートで海岸沿いの近場で釣りをしてきました。そのうち、海外旅行、台風、入院などで船外機付きボートで釣りをする機会が無いまま今日に至ってしまいました。このまま一度も海に出さないまま年を越してしまうと冬場は季節風の関係で出す機会が有りませんので更に半年近くも出さないままになってしまいます。1年間以上一度も使わないまま物置に格納したままですとボート生地や船外機が傷みやすいこと、手漕ぎボートではポイントに行けないマダカ、ハゼ釣りのシーズンが到来したこと、釣り友からの誘いがきていることなどから思い切って今日、船外機付きボートを出すことにしました。 既に、船外機だけは事前に試運転して異常無いことを確認済みで、更に他の装備品の整備も終了しておりますので、今朝物置からボート一式と釣り道具を積み込んで8時半頃自宅を出発し、久しぶりに知多有料道路を師崎に向けて走行しました。しかし、久しぶりのことで料金所にETC専用ゲートが新設されているのにその案内板を無視したままゲートに入ったら前の遮断機がバタンと降りのに驚いたのが後の祭り、ETC専用ゲートでした。係員が飛んできて窓越しに「バックしないで、ここで料金を払って下さい」と叫ぶのが聞こえてきました。幸い、後続のETC装備車が無かったので他車には迷惑を掛けなかったのですが、冷や汗ものでした。 港のスロープまで車を乗り入れて、ボート一式と釣り道具を下ろし、バッテリー電源でブロアー&ポンプを作動させてボートに注気する作業からはじめ、10分ほどで海上にボートを浮かべることで一連の準備を終え、エンジンを始動にかかりました。2、3回コイル引いただけでエンジンは始動しましたがチョークを戻すと回転数が低下し止まりそうになりますので、スロットルレバーを上げて回転数を上げてバランスを取りながらチョークを戻していきました。1分間ぐらいアイドリング位置より高めにスロットルレバーを置いて1分間ほどアイドリングを続けました。スロットルレバーをアイドリング位置近くまで下ろしてからクラッチをONにしてスクリューを回転させるとボートはゆっくりと前進しはじめました。 スロットルを上げて速度を上げていくと船首が上がって船尾が海中に没しそうになって危険ですので戻し中速の状態で前進航行していきました。どうやらトリムの調整が不備で船外機が垂直になっていないのが原因のようでした。そのため予定したポイントのレストラン望洋の沖合いに行くのに普段の倍ぐらいかかりましたが、無事到着してキス釣りをはじめました。今日は釣り始めたのが11時過ぎで遅かったため帰港予定の3時まであまり時間がなくキス14尾、ハゼ3尾の貧果に終りました。それでも、」ハゼは20cmちかい大物だったためクーラーに海水を入れて生かしたまま帰宅し刺身にして、キスは天麩羅にして美味しく夕食を頂きました。 釣果よりも無事ボートを出して順調に船外機を操作できたことが何よりでした。 |
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| FW井上、先制し応援スタンドへ駆け寄る (「がんばれ藤枝東高」より転載) |
先日、11月04日の日記で、母校、藤枝東が清水商を下して準決勝に進出したことに触れましたが、今日その準決勝で、奇しくも昨年の準決勝で1:0で敗れて決勝進出を阻まれ涙をのんだ浜名と対戦しました。この試合には私もはるばる現地に応援に駆けつけただけにその時の悔しい思いは今でも忘れられません。この試合の模様は静岡県内ならテレビの生中継が有るのですが、残念ながらここ愛知県では有りません。このような時にインターネットが役立ちます。藤枝東のサッカーを応援するサイトとして静岡県のみならず、全国的にも知られ、実にアクセス数が250万を越える超人気サイト「がんばれ藤枝東高」が有りますので、ここの「試合速報」にアクセスすることによって試合状況をチェックできるのです。 この「試合速報」はCGIを使った専用のBBSで、携帯、PCから書き込みできるため、県外の我々のために何時もどなたかが書き込みして下さるので、そこのアクセスすることで試合状況をチェックすることが出来ます。この日も何時も書き込みして下さる方の書き込みをPC画面でハラハラドキドキして見ながら見つめ続けておりました。無得点のまま前半終了、後で判ったのですが藤枝東はPKを外しておりました。多分、このことは悔しい思いだけを伝えることになることを配慮されて敢えて書き込みされなかったことと思います。 やがて、後半が始り、次々と朗報の書き込みが画面に飛び込んできました。 ・後半 8分 先制!センタリングを井上のヘッド1−0。 ・後半16分 追加点、原田の右足ミドル2−0。 ・後半33分 追加点、河井のシュートがポストに当たりこぼれを井上押 し込む3−0。 ・後半36分 追加点、水野の直接FKが決まる4−0。 先制された浜名は焦って攻勢にでたため守勢がおろそかになったところを突かれたのでしょうか、2点目を奪われた時点で気落ちしたのか、33分、36分と立て続けに追加点を奪われ勝敗が決しました。浜名は今年の県の総体優勝高でもあり、侮れない実力を持っておりますので来年も是非とも頑張って頂いて再戦できることを期待します。この結果、藤枝東は来週の日曜日1/19にエコバで宿敵 静岡学園と決勝戦を行なうことになりました。これまで、私も何回か、準決勝もしくは決勝戦で静岡学園と対戦した試合の応援に駆けつけましたが全て内容で勝って勝負に負けて惜敗でした。そんなことで、あまりいい印象は持っておりませんが、尻上がりに調子を出してきているだけに藤枝東に勝機は充分有ると思います。 静岡学園も2003年以降優勝から遠ざかっておりますので、私と故郷を同じくする井田監督のもとで鍛え抜かれたイレブンは必勝を期して臨んでくるものと思います。藤枝東にもかっての対静学コンプレックスは消え去っていることと思います。遠い北海道の地からはるばると藤色のユニフォームに憧れて千南原の地にやってきたキャプテン原田君の活躍を大いに期待しております。がんばれ藤枝東高! |
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