| −日記帳(N0.2194)2008年01月01日− |
| 年頭にあたって |
| −日記帳(N0.2195)2008年01月02日− |
| 箱根駅伝、藤枝東 2回戦突破 |
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| 富士山の裾野から昇る2008年の初日 |
昨年12月、父を亡くして現在、喪に服しておりますので新年のご挨拶は控えさせて頂きますが、今年も宜しくお願いします。今年は、昨年からクローズアップされてきたサブプライム、原油高騰、地球温暖化の三つの問題に対する対応が世界共通の課題になるように思われます。 これまでは、他人事のように思われてきたこれらの課題が、実は複雑に絡み合って、直接には物価高という形で我々の生活を脅かしてくることは間違いないものと思われます。しかし、日本には不良債権問題を解消した経験、世界最高の省エネ技術と環境浄化技術が有りますので、逆にこれらを世界に発信することで問題解決に貢献し日本経済の減速を補うことが期待できると思います。 日本には、このように現在でも世界に冠たる技術が既に実用化されている上、次世代技術として、 有機ELディスプレイ、ロボット技術、ナノテクノロジー、DNAチップ等も着々と実用化に向けて開発が行われつつあります。このような技術をベースに景気回復基調に呼応して企業業績は向上、日本経済は拡大し続けてきているのにもかかわらず、庶民の収入はそれに見合う分増えない反面、物価高、税金・保険料増で苦しくなっており、株価は世界の動向から取り残されて下落した結果、国民の総資産も目減りしております。 このように我々の生活が世の体勢に離反したり相反したりする原因のひとつに、ねじれ国会、官僚汚職などに代表される政治の貧困があります。また、いたずらに自国の政府を批判し、中国をはじめ海外からのいわれ無き日本批判に反発するどころか同調したりする日本のメィデアにもその原因の一端があるように思われてなりません。 庶民の私には、こうした政治の貧困やメィデアの偏向報道にまともに挑戦することなど出来るはずも有りませんが、せめて自分なりに調べて自分の意見としてまとめこの日記を通してそれを述べる ことで憂さ晴らししていきたいと思います。その副産物として自分の見識が少しでも広がり、読んででくださる方々のお役に立てるならばこの上無い幸せに思います。 |
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第84回東京箱根間往復大学駅伝競走が、シード10校(昨年の順位順に、1位=順天堂大 2位=日大 3位=東海大 4位=日体大 5位=東洋大 6位=早大 7位=駒沢大 8位=中央大 9位=専修大 10位=亜細亜大)と予選会突破の9校(1位=中央学院 2位=帝京 3位=城西大 4位=山梨学院 5位=大東文化 6位=神奈川大 7位=国士舘大 8位=東京農大 9位=法政大)に関東学連選抜の計20チームが参加して今朝午前8時、東京・大手町読売新聞社前をスタートして行われました。 山梨学院大2区モグスの区間記録を23秒更新、日大2区ダニエルの大会記録タイとなる15人抜き、国士大の阿宗の同校35年ぶりとなる区間賞、順天堂大1区関戸がけいれんによる区間最下位なる失速と5区の小野の脱水症状による、法大徳本以来6年ぶりの棄権(下の画像)、そして早大2区竹澤と5区駒野の区間賞の走りによる12年ぶり13度目の早大往路優勝が往路での目立った出来事でした。 | |
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| 脱水状態で往路ゴール500m手前で倒れた順天堂5区の小野選手 | |
一方、箱根駅伝の往路が終わってから、第86回全国高校高校サッカ−選手権大会2回戦が首都圏の各地で行なわれました。 我が母校、藤枝東は、横浜F・マリノス/横浜FCのホームスタジアム横浜市三ツ沢公園球技場で、室蘭大谷と2回戦を戦いました。当地では、テレビ中継が有りませんので、大晦日の香川西戦と同様に。「頑張れ藤枝東高」の「試合速報」の次の投稿記事より、試合経過をチェックしました。 ・前半22分 FKで先制河井 1−0 ・前半28分 1−0藤枝東ペース ・前半31分 1−0室蘭大谷はまだシュート0 ・前半37分 松田FKで2点目ゴール2−0 ・前半38分 2−0 ペースつかんだ!藤枝東 ・前半終了 2−0 藤枝東−室蘭大谷 ・後半13分 オウンゴールで3−0 ・後半16分 藤枝東失点 3−1 ・後半38分 松田 ゴール4−1 ・後半40分 ロスタイム2分藤枝東4−1室蘭大谷 ・後半42分 選手交代 木村→岩間 ・後半42分 試合終了 藤枝東4ー1室蘭大谷 後半16分の失点は残念でしたが、比較的楽な展開で勝利できました。 |
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