| −日記帳(N0.1794)2006年11月03日− |
| Google MapとEarthの比較 |
| −日記帳(N0.1795)2006年11月04日− |
| 母校、静岡県予選で準々決勝突破 |
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ーGoogle Mapー |
インターネットによる地図検索は、国内ではヤフー、goo、exite、楽天などからできますが、いずれも地図のみで上空からの写真は掲載されておりません。唯一、航空機、衛星から撮影された上空からの写真は全世界を網羅する google のみでした。以前からある Google Mapはまず、地図で知りたい場所を検索して「航空写真」にモードを切り替えるとその場所に相当する航空写真が見られますので臨場感をもって検索できますので大変便利です。 ところが、昨年6月にGoogle Mapを更に発展させた Google Earth が世界に発表されました。これには、Google Mapには無かった傾斜、回転、そして地形や建物を 3D で表示する機能が備わっており臨場感に富んだ画像が得られます。Google Earthは、Google Mapと同様に無償でりようすることが出来ますが、利用に当たっては、ここからソフトをダウンロードする必要が有ります。 更に、有料版Google Earth Plus(年間20ドル)では、GPSとの連携や高解像度の印刷、衛星写真地図上に図形で注釈をつける機能などが付加され、にGIS(地理情報システム)のデータを取り込むことができる高機能版の商用利用向けGoogle Earth Pro(年間400ドル)有料版も提供されております。先日、テレビで、Google Earth が紹介されましたが、そこに居合わせた出演者は年配者だったことにもよるかも知れませんが全員、Google Earthを知りませんでした。かく言う、私もGoogle Mapは勿論、知っており普段から利用しておりますが、Google Earth は知りませんでした。 そこで、上のスライド画像で、Google Earth(上側)とGoogle Map(下側)を、下記の五つの風景で比較してみました。 1.名古屋駅・ツインタワー 2.ナゴヤドーム 3.富士山 4.ニューヨーク・自由の女神 5.パリ・エッフェル塔 まず、1.の名古屋駅のツインタワーの画像で、上のGoogle Earth では西側を正面になるように角度を調整し画像がボケない範囲で拡大できたのに対し、下のGoogle Mapでは角度の調整ができず、ボケない範囲で拡大しましたがこの程度で、上のGoogle Earthに較べて画像が小さく斜めになっているので見辛くなっております。次に、2.のナゴヤドームは、ツインタワーとほぼ同じように上のGoogle Earthの方が大きくて迫力の有る画像になっております。 3.の富士山の画像では、双方とも上の方が赤く見えるのが不自然ですが、上のGoogle Earthでは3D機能を効かせたため立体的に見えますが、下のGoogle Mapではでは平面的な画像になっております。4.no 自由の女神では、ツインタワーの画像と同じ理由で上のGoogle Earthの方が迫力に富み、かつ見やすい画像になっております。5.のエッフェル塔でも角度を調整できた分、上のGoogle Earthの方が見やすくなっております。以上の比較でお判りのように、Google Earthの方が全て点でGoogle Mapより優っているように私には思えました。、Google Earth でヒマラヤ、ヨーロッパ・アルプス、エジプトのピラミッド、中国の万里の長城、ニューヨークの摩天楼・・・・・など世界旅行の気分でサーフィンしてみるのもいいですね。なにしろ、タダですから。 |
| 準決勝出場校 | 藤枝東高 | 浜 名 高 | 静岡学園 | 常 葉 橘 |
| 県 大 会 優 勝*1 | 25回 | 2回 | 8回 | 1回 |
| 全国大会優勝*1 | 4回 | 0回 | 1回 | 0回 |
| 全国大会優勝*2 | 2回 | 2回 | 0回 | 0回 |
| 全国大会優勝*3 | 2回 | 0回 | 0回 | 0回 |
| 現役Jリーガー | 6人 | 2人 | 15人 | 1人 |
母校の藤枝東高が、全国高校サッカー選手権静岡県大会で、今日清水商を破って昨年に続いて準決勝に進みました。全国大会で優勝するよりも静岡県大会で優勝する方が難しいとさえ言われたことがあるほどに、この地区には強豪高がひしめき合っております。川口能活、小野伸二、藤田俊哉、名波浩など全国で最多の28名の現役Jリーガーを輩出している清水商、清水商に次いで25名の現役Jリーガーを輩出している静岡学園、Jリーガーこそ6名と少ないもののA代表経験者のゴン中山、山田暢久、長谷部誠を輩出し全国優勝4回の藤枝東高、全国優勝1回、準優勝3回の清水東高、 全国優勝1回、準優勝1回の東海大一高 (現 東海大翔洋高)、全国総体で2回優勝の浜名高、更には最近、めきめきと頭角を現わしてきた常葉橘・・・・と枚挙にいとまが無いほどです。 1998年のW杯フランス大会に初出場した時、日本代表のベンチ入り22人のうち10人がこれらの静岡県の高校の出身者で占められるほどに強かった静岡もその後は、1995年の静岡学園の優勝以来、全国優勝しておりません。全国優勝は国見、東福岡、帝京、市船の4強に独占され、静岡の高校が国立のピッチに立ったのは1997年の藤枝東高以来有りません。なんとしてもサッカー王国静岡の復活を果すためにも今年は頑張ってもらいたいものです。 ところで、今年の準決勝の組み合わせは奇しくも昨年と全く同じになりました。藤枝東高と静岡学園はリベンジを期して戦うことになります。昨年、藤枝東高はゲーム内容で優りながら勝負に負けた感じでしたので、11/11(土)は、是非とも今年は決めるところは確実に決めて11/18(土)はエコバで優勝の感動に浸りたいものです。準々決勝で2得点したのに冷静だった山田君、1年生の時に国見にPKで負けて号泣した原田君を中心に、打倒浜名、打倒静学か橘 を期してもらいたいものです。 |
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