雑感記 第22章 サッカー・ワールドカップ特集

ブラジル対トルコ戦

このゲームは当事者関係が無いので気楽に観ることが出来ました。
スリリングな好ゲームを期待していたのですが、期待通りでした。
過去16回の大会で4回の最多優勝し53勝のブラジル、一方優勝はおろか日本、韓国と同様に決勝トーナメントにすら進んだことのない1勝のトルコ、どう考えてもトルコに勝ち目は有りません。

その予想どおり、前半はトルコもブラジルの執拗な攻めに耐え、時折カウンター気味のシュートを放つなどしたもののブラジル優勢のまま終了しました。そして、後半4分、左サイドでパスを受けたロナウドはペナルティーエリアに入った直後に右足でシュート。意表を突かれた形のGKリュシュトゥが左手に当てたものの、サイドネットに決まりました。

しかし、トルコは韓国と同様に勝ち進む程に強くなっていきました。日本戦ではたまたまラッキーだっただけで、実際は日本のほうが数段上と思っておりましたが、セネガル戦、今度のブラジル戦を通して総合力では」やはり日本より上だなと痛感しました。

通算のイエローカード累積でこの試合に出られなかったロナウジージョがドイツ戦に出場できるので、あの豪華な3Rトップ(ロナウジージョ、ロナウド、ロベルト・カルロス)とドイツの守護神GKカーンとの攻防が観られそうです。今からワクワクしております。しかも、W杯史上初めての対決を、こんな豪華なメンバーのもとで日本のゴールデンタイムの日曜日の8時から目の当たりにしてTV観戦できる幸せをつくづく感じます。





流れているBGMはブラジル国歌です



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