ク・・・クスリ

いよいよ、第十弾となりました今回は「虚弱体質の漏れを覚醒させる薬」です。
風邪をこじらせてさすがにキツくなってきたので病院にいってきたのですよ。
脳内補完して読んでください
山形(医者)「鉄雄よよ少しやりすぎだったな・・・そうだろ鉄雄ォ!」(どうしました?)
鉄雄(漏れ)「くたばりやがれェ」(咳がひどいんですよゲホゲホ)
山形 「鉄雄オォ!」バカッ!ギキキ」(はい喉をみますね)
鉄雄 「ヤロォ」(あーん)
山形 「うひょひょーい」(あーなるほど赤くなってますね)
鉄雄 「ぶち殺してやる!」(げほげほ)
山形 「よいしょォ」(はい、聴診器で胸の音聞きますね)
鉄雄 「待てェ」(はい)
山形 「てっちゃん・・・行くわよ」(ペタ・・ふむふむ)
鉄雄 「!」(!)
山形 「それェ」(はい、後ろ向いてください)
鉄雄 「うわぁ」(冷てっ!)
甲斐(看護婦1) 「静かだな」(深呼吸してください)
金田(看護婦2) 「うむ」(扉の向こうで「では血圧計ります」)
山形 「ハァハァッうわぁあああ」(ちょっと喘息がでてますね)
山形 「金田ァ気をつけろォ」(喘息の薬出しますね、水分をとって安静にしてください)
金田 「まかしとけそういうのにゃ慣れてんだよ」(それではこちらで会計お待ちください)
鉄雄 「よお・・・元気にしてたかよ」(ありがとうございました)
金田 「お前こそずいぶんと顔色が悪いぜ」(こちらでおまちください)
鉄雄 「ちょっと頭痛がな・・・」(はい)
金田 「最近・・・気が違ったそうじゃないか・・・」(○○さんこちらにどうぞ)
鉄雄 「ふっ・・・いつでも・・・いつでもお前がボスだったなァ」(待合室にマンガあったかな?)
鉄雄 「小さいときから何をするのも」(あ、やっぱりないなあ女性自身しか)
金田 「お前もボスになったんだろう・・・はき溜めで・・・」(××さんどうぞ〜)
鉄雄 「金田ァ」(やっぱつまらないなあ)
金田 「なンか用か」(おじいちゃん今日はどうしました?)
鉄雄 「へっ・・・・なんだよそりゃ」(飽きたなぁ・・・げほげほ)
山形 「撃てェ撃つんだ金田ぁ」(○○さん!おじいちゃん!どうしたの?)
鉄雄 「さあっ撃ってみろォ」(さっきのお爺さん耳遠そうだったもんな・・・)
金田 「くっ・・・・・・」(××さん今日のお会計は¥840になります)
山形 「撃て撃てェ!考えるなァ」(○○さん熱ありますね、喉は痛くないですか?)
鉄雄 「撃てる訳ねーよなァ友達だもんなァ」(風邪はやってるんだなぁ)
鉄雄 「なァ金田・・・」(げほげほ)
金田 「うわあああ」(チャリ屋さんお会計です)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜疲れたので中略〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
大佐(薬剤師) 「そのカプセルは我々が造ったものだいくらでもあるぞ」(お薬五日分でますので)
大佐 「もしここからこのまま逃げたとしてもどこへ行く!」(これが朝昼夜の薬で・・・)
鉄雄 「手前の知ったっちゃ・・・」(はいはいふむふむ)
大佐 「考えるまでもない!」(これが朝夕の薬で・・・)
大佐 「そうだろォ」(これが夜だけの薬です)
大佐 「戻るんだ」(薬の説明書も一緒に入ってますので読んでみてください)
大佐 「41号・・・」(わからないことなどありましたら電話ください)
鉄雄 「41・・・号ォ・・?」(はい、ありがとうございました)
大佐 「そうだ」(おだいじに)


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