活動状況
不妊手術の普及
終生・適正飼養の滲透
当会には収容施設がなく、犬猫・その他動物の引き取りは致しておりません。(それでも、通報又は拾った方が責任を持って一時保護及び健康管理をして下さる場合にのみ、里親探しのお手伝いをしています。)

お互い個人で、または小グループで保護活動を行ってきた人たちはいます・・・・それだけに、安易な収容、引き取り等はできないのが現状ですし、施設があったとしてもその維持のためには単に財力、人力があっても難しいものです。
良くも悪くも愚行を繰り返さないためにも、現在にいたっては、真の犬猫のための活動とは?方法とは?真摯に探っていく時期にきています。

「可哀想・・・」その気持ちを自己満足で終わらせなることなく、確実に育てていきたいものです。

保護活動は他人をあてにしてできる活動ではありません。一人一人が「いのち」の重さを実感して努力することが社会に愛護の心を根付かせていくパワーになるはずと私たちは考えます。

彼らはずーっとずーっと待っているのです。「人」がそのことに気づいてくれるときを。
賢明さをもってできるだけ急ぎましょう
過去の活動
2000年、どこまで行っても終わることのないその活動が、少しでも報われ、ほんとうに不幸な犬猫・動物たちがいなくなる社会になることを願って当会はスタートしました。そして、2003年3月特定非営利活動法人として再出発、8月に認証を受けました。
NPO法人としての活動を通し動物愛護の観点からだけではなく、動物と社会の健全な共生の意義をよりひろく伝えていきます。
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