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(*)矢筈岳・諸正岳:2018年1月20日

 寒波と次の寒波の間の晴天に恵まれ、日置市にある矢筈岳・諸正岳に多くの友(18名)と賑やかに登ることができました。リーダー(小倉・橋野・吉野さん)それに同行の皆様いろいろとお世話になりました。

 近くにありながらこの山に登るのは初めて、釣りをしていた頃はこの辺りをよく車で走っていたがこの近くの山には関心がなかった。登ってみると昭和時代に親しんだ自然の風情があり、時の流れが緩やかに感じられた。

 山裾には池が3つ(上池、下池、古池)あり、享保大飢饉のころ作られたと思われる、という説明の看板があった。カワセミと思われる野鳥が飛んでいた。また、山を降りたところに牛小屋があり番犬が我々に吠えていた。

 

(1)新春の 日置の里の 矢筈岳 霞の先に 

   隣国のあり 

 

 

(2)蝋梅の 咲きし池に 女あり 思いに沈む 

   平成の幕と

 

 

 

 出発

 

 

 

 

 

 

 

 

読図の講習

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(*)九年庵と宝満宮:2017年11月19日(日)

 バスツアーで九年庵と宝満宮(佐賀県神崎市)に行き、紅葉狩りをした。料亭扇屋にて「紅葉御膳」を食べる。

 

久留米絣 桑野の工場見学と買い物:(織機は日産自動車製)

 

佐賀の伊丹弥太郎の別邸と庭園(紅葉の時期に9日間だけ一般公開)

途中にある伊東玄朴の旧宅

 

 

 

 

大熊重信侯(九年庵での歓迎会)

 

 

 

 

 

 

着付け

 

 

 宝満宮竈門神社(縁結びの神社)