茶の湯とは

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 千利休によって大成された茶道は、

古典的芸能の一つとして、

また日常の暮らしを基盤とする芸道として、

中世末期にあたる桃山時代にその成立をみました。

以来、もはや完成に近い型を持つ茶の湯は、

現代社会にも立派に生き、その役割を果たしています。

表流茶道としての特色といえば、利休以来の茶の技と、

それにもまして茶の心をきわめて慎重に反省し、

利休の茶の心を誤りなく継承することによって、

日本の茶道の正統を保ち、

その伝統の保持者となることをめざしています。

 

                                            〜表千家茶道家元のお言葉より〜