アギトマスク製作記


・・・これは、アギトの力に目覚める日を待ちきれない男による、無謀なる挑戦の記録である

ちなみにこの下にすごく無駄なスペースが空いちゃうんですけど・・・

なんでだ?・・ま、いいか。みんなは気にせず下へ進んでくれたまえ!

























←これは、ある日、ヤフオクで見つけたアギトのレプリカマスク。

かっくイ〜!・・でも高くて買えな〜い!

・・・なら、自分で作っちまえ〜!

先ずは、完成したものの頭が入らない!なんて事の無い様に、頭のサイズを出します。

いろいろ考えた結果、これを使用する事に決定!

←100円ショップで買ってきたデストロイヤーマスク

え?これをどうするかって?

当然、かぶります!
そして、ガムテープでグルグル巻きに!

ガッチガチに巻きます!

全体が、だいぶ硬くなったら、後頭部を少しハサミで切り、脱ぎます。

切る時に、多少髪が切れても気にしてはいけません。

脱いだら、ハサミで切ったトコをテープでくっつけ、目、鼻、口をふさぎます。

この後、(写真撮り忘れで、画像は無いけど)ガムテープ表面をFRPで固め、粘土を盛り付けます。

粘土は、100円ショップの、「かる〜いカラー紙粘土」を使用。この紙粘土は、乾くとヤスリでガシガシ削れ、黒、赤、黄と使って、目や角のバランスを見るのにも便利

カラー紙粘土でおおまかに盛ったら、その上から、造形用粘土を盛ります。

しかし、カラー紙粘土に対しての食いつきが悪く、

ちょいと撫でるとすぐに造形用粘土が剥がれたりと、苦戦!

(黒がベースのカラー紙粘土。赤いのは、バランスを見るため赤色の紙粘土を盛った跡。)

横から見たトコ。

バランスがまだまだと皆言うであろうが、本人は満足。

なにしろ、いいかげんな性格なもので・・・

後ろから見たトコ。

みょ〜にラインが歪んでるような・・・

いや、気のせいだ!(キッパリ!)

透明の板に手持ち資料から写した輪郭図を使って、バランスを見る。

なに?だいぶ違って見えるだと?

ん〜バカも〜ん!(名古屋 章風に)

心の目で見るのだ!修行が足りぬわぁッ!

ところで、名古屋 章って、ウルトラマンタロウで隊長やってたなぁ、確か。

おかげで、タロウってお笑いイメージだったなぁ。

怪獣も、モチロンとか、モットクレロンとかだったし・・・

アゴのアップ。

さて、次はいよいよ石膏で型取りに挑戦!

書き忘れてたけど、ここまで本格的な造形は、初めてなんだよなぁ。

粘土も小学生以来だし、FRPも石膏も初めてだし。

・・・ん〜、前途多難ナリ

なんとか石膏型取り成功?!

側面とフチが上手く剥がれず、すこし欠けてしまったが、おおむね良し。

後ろは、モールドも少ないので、きれいに外れた。

出来た石膏型にFRPを流し込みます。

これは、一層目。まだ薄くてすぐ割れそう。

ベッコウ飴みたい。

タルクを混ぜたFRPを流し込み、更に厚くし、グラスファイバーで補強。

その後、いよいよ石膏型をひっぺがす!・・・が、全然きれいに外れない〜!!

ワイヤーブラシでゴシゴシ・・・ゴシゴシ・・・ゴシゴシ・・・

なんとかこんな感じ。

細かいモールドに石膏が詰まりまくり

あ、穴がぁッ!!

欠けちまった〜!!

くじけず行こう!

とりあえず前後をくっつける。

なに?くっつけたら、かぶれんだと?

バカも〜ん!これは二次原型だ!あわてるなぁッ!

・・・ほんとはとっとと完成にしてぇトコだが、あわてずがんばりましょう。

地味〜にゴシゴシ磨いて、詰まってた石膏を取ったり、表面を整えたり。

その後サーフェイサーを吹きました。

横〜。結構気泡やキズ等ありますなぁ。今度はパテの出番だぁよ。

この後、穴埋め、モールド修正して、耳を作る予定。目玉に角と、まだまだ先は長いけど頑張るッス!!

9/8とりあえず現状デス。エッジはだいぶシャ−プになってきたかな?
モールドのエッジもシャ−プになってきたが、なにやら不穏な凸凹が・・・
後頭部エッジも良し?
ヒビがっ!!穴がっ!!
やっぱダメダメだぁ〜!!

・・・またまたパテ&ペーパーに逆もどり・・・トホホ

パテパテ、パテパテ、パテパテ・・・

ゴシゴシ、ゴシゴシ、ゴシゴシ・・・

えぇ〜い!ペーパーがけは、もう終わり〜!!(半ばヤケクソ)

目玉を作るのだぁ〜!(ペーパーに飽きた)

粘土原型時に用意しておいた、目玉の型を窪みに合うように微調整。

窪みに両面テープを貼って、目玉の型を貼り付けます。

これは、目玉の粘土が簡単に剥がれる様にする為にやってみたが、効果のほうは?

今度は、輪郭図を参考に耳の位置の当りを出します。
こんな感じ〜
出番だ!100円ショップで仕入れた、「かる〜いカラー粘土」!

一気に盛り付けて、目と耳の形を出します。

おぉ!らしくなって来た!?

後はツノだが、どうしたものか・・・

こ、これだ!

子供のおもちゃ箱からかっぱらったクウガのチビッコ用ヘルメット!

このツノを芯にしてみよう!

な、なんとかなるかも?!

後は、これを粘土で埋めるまで、子供に見つからない様にせねば・・・

クウガのツノが以外に柔らかかったので、中に粘土を詰め、乾燥後クウガのツノをぺろんと外す。

これで、クウガヘルメットを修理しておけば、チビッコにバレずに事なきを得られます。

ちょいと盛り足してみたものの、まだまだデカくしなければならない=強度不足にて折れる恐れがあるので、やはり芯が必要だなぁ・・・

とりあえず、アルミの薄板をハサミでじょきじょき・・・

こんな感じかなぁ・・・?

!!!

・・・アルミ板の切れ端はとても危ない・・・刺さると・・・イタイ・・・

みんなは気をつけようね!

か、完成だぁ〜っ!!

・・・ごめんなさい、嘘です。これは今月号ハイパーホビーに出てた1/2アギトマスクです

・・・そうか、こういう分割方法があったか〜!

まぁ、毎日ツタヤで立ち読みしてないで、製作を進めろって事だぁな・・・

気を取り直して、久々に製作に戻りました。やってみれば10分で出来たじゃないか。

って、大ざっぱに形を出しただけだけど・・・

めんどくさがって、あれこれ考えてないで、とりあえずやれ!って事ですな。

・・・しかし、手前に1/2マスクなんか載せたばっかりに、比較するとヘタレ感バツグンですなぁ・・・

また暫く形状修正に掛かりそうだ (。´Д⊂)うぅ・・・。

10/27現在。形は良くなって来たけど、角のバランスがいまいち?
比較的形状の良さそうな右側に合わせる事にする。

透明板に形状を写す

左側。やっぱ違うので線に合うまで削る
左右は合ってきたので、エッジを斜めに削るが、芯のアルミ板が出てきたので削りづらい・・・

もう後は、FRPに複製してから削ることにする

11/12 とりあえず現状。なんか元にもどったみたいだけど、ツノをFRPで、目玉と耳をパテで表面固めてみました。

この後表面を整えて、ツノ、目玉、頭部それぞれのメス型を作る予定デス

11/22 いよっしゃぁ〜!!修正&仕上げ完了〜!!(例によって、半ば投げやり)

こんなんで、どっすか?ゲッゲ〜ロ( ̄∀ ̄)

側面。耳もシャープになりました
ツノ&目玉

あ、まだ目玉の裏のモールド作ってねぇや・・・

両面テープにて仮組み

いわゆる完成予想図。うき〜っ!もうコレに色塗って完成にしてぇ〜!!

ツノの段差は後からパテ修正予定。しかし、分割面どこにするかなぁ・・

まだまだ完成は先じゃのぅ・・・

とりあえず、まずは目玉のモールドを作ろう!

赤の紙粘土の上にパテをコーティングしていたので、紙粘土をほじくりだしてコンタクトレンズ状にする。

紙粘土をほじくった後にスカルピーを詰め込む

お手製の押し棒

こうしてペタペタ押します

パターン比較

・・・ま、こんなモンでいいか。

で、スカルピーを固めるためにお湯で煮る

固まったのは良いけど、わずかに残ってた紙粘土が溶けてイヤ〜ンな事に・・

・・・ガタガタだぁ

またタミヤパテのお世話だよ・・

お次はマスクの分割ライン出し

ゴムひもを分割ライン最下部のアゴのとこにガムテで仮止め。全体のバランスを見ながら、所々ガムテで押さえる

ラインが決まったらゴムひもの上からスプレーで色をつけ、ゴムひもを外すと分割線の出来上がり

次はこの線に沿って分割すべくシリコンで型取りの予定。

分割線に沿ってプラ板で仕切り板を作る。 そして、シリコンをダラダラ〜っとたらしてぐるぐる回しつつ固まるのを待つ・・・ハズだったのだが・・・
硬化剤を多めに入れたつもり(目分量)だったが、全く固まらない!いつまでも垂れ続けるシリコン!

仕切り板の縁に設けた垂れ防止の粘土堤防はあっさりと決壊!

慌ててシリコンのブロックを新たな堤防として置くも、流れ出すシリコンの圧力の前には全くの無力・・・

流れるシリコンを泣きながらすくっては乗せ、すくっては乗せ・・・

いつしか辺りは真っ暗・・・「ボ、ボク知〜らないッ!!!」

放置すること一週間・・・やっと固まったソレを見ると、砂埃や虫をしこたまくっつけまくっていた。

そしてソレは、そのあまりの薄さに、つつくと簡単に破れた(TωT)

精神的ショックから立ち直るには少し時間が必要だ。

とりあえず、今のは無かったことにして、目玉の型取りでもすることにしよう!

粘土に目玉を埋め込んで、周りをプラ板で囲って、ダボ穴を作る

この辺は、昔工業高校の実習でやった鋳造に似ているなぁ

シリコンを流し込んで、出来上がり。

ちなみにこの写真はまだ途中のヤツだった。見えているのは流し込むシリコンの量を少なくする為のシリコンブロック。アイス氏提供ナリ。

マスクのシリコン型取りに失敗して、泣いてばかりのオイラに見かねたアイス氏が素晴らしい型を作ってくれました!
コレに改めてシリコンを流し込んで型取りだ!

いつも指導、協力してくれるアイス氏に感謝です

(ノ´▽`)ノ

ずいぶん間が空いたけど、なんとかシリコンを流し込み型取り。その上からFRPにて補強まで出来ました。

グラスファイバーを貼り付けて強度を確保し、タルクを混ぜたFRPで厚みを持たせる。

同時にツノの型も取りました。

作業に移るまでの保管状態が悪かったので(その辺に放っぽらかしてたとも言う)、「いざ型取り!」と手にとって見ると、中央にすげぇ亀裂が入ってたりする。

なんとか、亀裂も瞬着でくっつけ、シリコンで型取り、その上からタルクを混ぜたFRPで補強。

さてさて、型から原型を取り出してみましょう!

後頭部型抜きオッケイ〜!!

ツノ型抜きバッチコ〜イ!!
マスク前面大失敗フォ〜!!

三人がかりで引っ張っても、びくともしないのでやむ無くクラッシャー部にて切断!

ひどい有様に・・・

クラッシャー部、こんな感じに分離!
なんで抜けなかったのか見てみると、クサビ形の耳が文字通りクサビとなって上に引き抜く事を不可能としていたのだった。
とりあえず修復急げ!張り合わせてみたものの、継ぎ目がくっつかねぇよぉ!
こんなに継ぎ目がくっきりと!もぉイイや、後で修正することにして、とっとと進めよう!

(いいのか?それで?!)

耳がネックならば、もぉこの際別パーツにしちゃえ!と言うわけで、耳だけをキャストで作ることにする
耳出来た〜!って、おもいっきりバリだらけですが、気にしてはいけません!

また後で仕上げて本体に接着しましょう。

シリコン型にFRPを流し込み、グラスファイバーで補強、さらにFRPで積層。

ファイバーのチクチク防止に表面を滑らかにする。途中試しに被ってみたら、ほとんど隙間が無かったので、極力薄くする事にする。

後頭部はさすがにすんなり抜けました。
ん〜、割とイイんじゃない?(実はFRP硬化時に少し縮んでいるのだが・・・)
あぁっ!!空気が入りまくり!!って、んな事は全く気にしません。
では、お次は顔へと参りましょう。こっちは型が大惨事なだけに出来上がりを見るのも結構怖かったりします。Σ(´Д`;) 

FRPを流し込み、グラスファイバーで補強。こっちも試しに被ってみたら、あまりのジャストフィットさに窒息寸前!

マスク前面もなんとか抜けました。合わせるとこんな感じデス
型の破損により、大事な顔がひどい出来に・・・

タルク入りFRPを盛り付けて補修〜

マスクのFRPが乾くまでに、目玉を透明のキャストで抜いてみる。

同時に作ったのに、片側はソコソコ、もう一方は白く濁ってしまった。

ちなみに、型に流し込まなかった余りのキャストは完璧クリアー。なんでだ?

諸氏のご協力により、格段にいい出来となりました。
この透明感!ん〜、赤く塗るのが惜しいくらいデス。
マスクのパテ&ペーパーがけもこんなもんかな?
ガタガタだった顔もなんとか見られるくらいになったデス。
前後合わせ目はこの辺で良しとしよう。
作業工程を撮り忘れたので、ツノはいきなり出来たみたいだが、実はけっこう四苦八苦。
とりあえず、サーフェイサー塗るであります。
前後あわせ用のガイド板を取り付ける。
横から見るとこんな感じ。
これで前後を乗っけてもずり落ちない。あ、端っこがずれてる!
内側から見るとこんな感じ。結構スキマ小さめで安心。
が、目玉を乗せてみると、合わん!目玉小さくなってる!
浮いてる、ガタガタしてる。また修正しなくちゃ・・・
芸能人は歯が命。あぁ、歯が欠けている・・・
しかもあばた面。このプツプツ直すの嫌なんだよなぁ・・・
しかし、ここはラストスパート。

文句言ってないで、テキパキテキパキ。

勢いあまって、のぞき穴まで開けちゃう。

開けてはみたものの、視界ほとんど無し・・・
合わせ目のズレも修正完了!あ、前の耳パーツ忘れてた。キャストで作った部品、どこ行った?
5年以上ぶりにプラカラー、コンプレッサー、エアピースを引っ張り出して目玉をクリアーレッドで塗装。

塗料の希釈具合など完全に忘れているが、そこらへんはテキトーにやる。

こちらはキャストで試し抜きした物に同じ塗装をしたもの。

ペーパーで磨いてクリアー塗っておいたが、やはり初めの透明度の違いがハッキリ出ている。

FRP対キャスト 比べるとこんなに違う。しかもキャスト製はものすごく縮んで使い物にならん。

ちなみに、恐ろしいことに試し塗りなし、色見本(現物の写真とか)なしの適当一発塗り・・・

耳の前パーツ及びツノを接着!
継ぎ目、結構段差アリ。パテ修正するべし!
修正・完了!ん〜、すばらしい!
ペーパーかけ過ぎると、鼻筋が曲がるので慎重に・・・
横から見たラインがかなり絶壁・・・ゆるい曲線を描きたかったトコロ・・・ま、いいか!
マスク表面処理完了に喜ぶのもつかの間、ふと見ると目玉にでっけぇヒビが!!

またもや、車内温度上昇による膨張が原因か?・・塗りなおし、ヤだなぁ・・

目玉の塗りなおしは後回しにして、マスクの接合方法をどうするか・・小さくて、カチッととまって、ガイドピンのように前後のずれを修正しつつ固定できるもの・・・

考えた結果、これを利用することにした。上記の条件を満たし、なおかつ100円という低コスト。ん〜、ナイスチョイス!

コードを切って、こんな感じに内部に取り付ける予定。ただし、でたらめに着けると逆テーパーとなり、外せなくなったりする恐れもあるので、取り付け角度には注意が必要かと思われる。
とかなんとか言いつつ、結局でたらめに着けてしまう。
反対側。
なんか角度が良くない気が・・・
あぁ、やっぱり角度がイマイチなせいで、無理にこねくらねば入りそうに無い・・・

ま、いいか!てな訳で角度修正もせずに、このまま塗装に入るのであった・・・イイのか?

お母んがオイラのデジカメを旅行に持ってったんで、途中無いけど、まず全体を黒で塗った後、マスキングしてシルバーで塗装。

ちなみに、どちらの色もホームセンター最安値の缶スプレーを使用。アギトは調色いらずの簡単なカラーリングで助かるなぁ。

そのままでは味気ないのでスモークグレーにてシャドウを入れてみる。
ちょっとやり過ぎか?・・・
ツノにも。
ツノのシルバーの上にクリアーイエローを塗る。本当はクリアーイエローとクリアーオレンジを混ぜてエアブラシで塗ろうと思っていたが、本で見ると割と黄色っぽい気がしたのと、面倒なので缶スプレーで塗りたかったので、またまた横着をして失敗・・・

スケベいすの様な色になってしまう。

目玉を合わせてみると印象が変わるかな?

塗りなおした目玉の裏に、アメちゃんの袋の裏のピカピカしてんのを挟むと結構光を反射するです。

・・・やっぱすげぇ違和感。ツノの金色がどうにもアカン・・
横から。

ツノにクリアーオレンジを上乗せせねばいかんなぁ・・・

あと、黒にツヤがあり過ぎ。半ツヤにしたいトコロ。あぁ、マスキングめんどくさいなぁ。

クリアーオレンジを薄く吹いて色を整え、黒には半ツヤを吹いてテカリを抑える。

ベリーグッドな感じになりました。

目玉とOシグナルをクリアー吹いちゃあ磨いて・・・ピカピカになったのを本体に接着だぁ〜!
で、出来た!!完成だぁ〜!!

って、じつは目玉を接着する際、接着剤代わりに使ったクリアーのFRPでべたべたになった手であちこちに指紋をつけてしまい泣きながら修正してたりする。

しかし、長い道のりだった・・・とても一人の力では到底完成には漕ぎ着けなかったであろう。

いつも指導、協力してくれたアイス氏、ジミーちゃん、及び応援してくださった皆さんに感謝であります!

アギトマスク製作記、ここに堂々の完結であります。

「父ちゃん、のぞき穴の処理はどうなってるのさ?」

 「・・・え?」

 「穴あきっぱなしだよ〜ん!」

・・・あ、忘れてた。・・・ま、いっか!

最後の最後までいいかげんなのであった・・・

     〜fin〜





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