時代劇スタッフ人別帳 「お」


大洲 斉おおず・ひとし 〈監督〉
大洲斎 大洲齊 大洲齋
1928年5月15日生 1991年4月11日没(享年62歳)

 山口県大島郡久賀町出身、本名=大洲斉然。ものものしいお名前だが父上は僧侶とのこと。京都の龍谷大学文学部卒。この世代としては珍しく卒業後すぐに映画会社へ入社ではない。伊藤大輔監督の書生を経てシナリオを勉強したのち、その紹介により1955年2月に大映京都撮影所入社という経歴である。
 助監督として伊藤大輔、森一生、市川崑らにつくが、監督に昇進しないうち大映が倒産してしまっている。そののちは映像京都に所属し、テレビ作品で活躍する。『江戸の旋風』やヨロキン時代劇など東京作品で多く演出している印象だが、この人も大映京都の残党だったのだ。1976年には、徳間康快率いる新生大映の時代劇映画『ひとごろし』でメガホンを取る。劇場映画はホームグラウンドで撮ったこれ一本となってしまった訳だが、テレビ時代劇の世界には確かな足跡を残している。(2015/10/27)

 新聞の訃報欄での記述を発見したので補記。京都府宇治市の病院で11日午前7時45分、心不全のため死去とある。直前まで『あばれ八州御用旅』のメガホンを取っていたようで、してみると同作第2シリーズ#14「炎の地獄に見た人情」あたりが遺作ということになるだろうか。(2017/01/29)

〈担当作品 映画〉
 ・1976年 『ひとごろし』(永田プロ/大映/映像京都)

〈担当作品 テレビ・連続〉
 ・1972/01/01〜1972/05/27 『木枯し紋次郎(1)』制作=C・A・L/フジテレビ(協力=大映京都→映像京都)
 ・1972/11/18〜1973/03/31 『木枯し紋次郎(2)』制作=C・A・L/フジテレビ(協力=映像京都)
 ・1973/10/05〜1974/03/29 『狼 無頼控』制作=毎日放送/映像京都
 ・1973/10/07〜1974/03/31 『啞侍 鬼一法眼』制作=勝プロダクション
 ・1974/04/04〜1974/09/26 『おしどり右京捕物車』制作=朝日放送/松竹(協力=京都映画)
 ・1974/04/06〜1974/06/29 『八州犯科帳』制作=C・A・L/フジテレビ
 ・1974/10/01〜1977/03/29 『破れ傘刀舟悪人狩り』制作=NET/三船プロダクション(協力=中村プロダクション)
 ・1975/04/06〜1975/09/28 『長崎犯科帳』制作=ユニオン映画(協力=中村プロダクション)
 ・1975/04/10〜1976/03/25 『同心部屋御用帳 江戸の旋風』制作=東宝/フジテレビ
 ・1975/10/06〜1976/03/29 『痛快!河内山宗俊』制作=勝プロダクション
 ・1976/04/01〜1977/03/31 『同心部屋御用帳 江戸の旋風II』制作=東宝/フジテレビ
 ・1976/04/04〜1976/09/26 『子連れ狼(3)』制作=ユニオン映画/スタジオシップ(協力=中村プロダクション)
 ・1977/04/05〜1977/12/27 『破れ奉行』制作=テレビ朝日/中村プロダクション(協力=三船プロダクション)
 ・1977/04/07〜1978/04/27 『同心部屋御用帳 江戸の旋風(3)』制作=東宝/フジテレビ
 ・1978/05/13〜1978/05/27 『横溝正史シリーズII 真珠郎』制作=毎日放送/大映京都/映像京都
 ・1978/10/03〜1979/03/27 『破れ新九郎』制作=テレビ朝日/中村プロダクション
 ・1979/04/16〜1979/12/24 『赤穂浪士』制作=テレビ朝日/東映/中村プロダクション
 ・1979/10/25〜1982/03/25 『長七郎天下ご免!』制作=テレビ朝日/東映
 ・1980/04/01〜1980/09/30 『鬼平犯科帳(1)』制作=テレビ朝日/東宝/中村プロダクション
 ・1982/03/03〜1983/06/02 『柳生新陰流』制作=テレビ東京/中村プロダクション
 ・1982/03/28〜1983/03/20 『松平右近事件帳』制作=ユニオン映画/六本木オフィス(協力=東映太秦映像)
 ・1983/04/03〜1983/09/04 『新 松平右近』制作=ユニオン映画/六本木オフィス(協力=東映太秦映像)
 ・1985/04/02〜1985/10/01 『影の軍団IV』制作=関西テレビ/東映
 ・1985/10/07〜1985/12/30 『影の軍団 幕末編』制作=関西テレビ/東映
 ・1988/04/21〜1988/11/24 『名奉行遠山の金さん(1)』制作=テレビ朝日/東映
 ・1990/04/13〜1990/06/29 『あばれ八州御用旅(1)』制作=テレビ東京/ユニオン映画(協力=東映太秦映像)
 ・1991/04/19〜1991/09/27 『あばれ八州御用旅(2)』制作=テレビ東京/ユニオン映画(協力=東映太秦映像)

〈担当作品 テレビ・単発〉
 ・1981/01/02 『それからの武蔵』制作=東京12チャンネル/中村プロダクション
 ・1982/01/02 『竜馬がゆく』制作=テレビ東京/中村プロダクション
 ・1984/03/01 『子連れ狼』制作=東映/フジテレビ

※(参照:#1#11#12#21

大谷 巌おおたに・いわお 〈録音〉
大谷巖
1919年8月4日生 2017年8月3日没(享年97歳)

 大阪府大阪市北区生まれ。旧制中学中退。
 京都帝大卒の録音技師・大崎正明に憧れ1935年、日活京都撮影所(録音課)に入社。1943年、戦時下の映画会社合併により所属は大映京都撮影所録音課となり、44年『かくて神風は吹く』で技師デビュー。黒澤明監督『羅生門』や溝口健二監督『雨月物語』など海外の映画祭で高い評価を得た作品にも携わる。本人に対する賞としては『雨月物語』で第8回毎日映画コンクール録音賞を受賞した。
 71年、大映の倒産後はその残党たちが立ち上げた「映像京都」に籍を置く。同社の関わる映画・テレビにて活躍。最後の仕事は『御家人斬九郎』シリーズになるのだろうか、その後は引退状態だったが2017年、脳梗塞で不帰の人となる。(2018/01/24改稿)

〈担当作品 映画〉
 ・1944年 『かくて神風は吹く』(大映京都)
 ・1950年 『羅生門』(大映京都)
 ・1953年 『雨月物語』(大映京都)『祇園囃子』(大映京都)
 ・1954年 『山椒大夫』(大映京都)『近松物語』(大映京都)
 ・1956年 『編笠権八』(大映京都)
 ・1958年 『人肌孔雀』(大映京都)『日蓮と蒙古大襲来』(大映京都)
 ・1959年 『四谷怪談』(大映京都)『かげろう絵図』(大映京都)『初春狸御殿』(大映京都)
 ・1960年 『不知火検校』(大映京都)『大菩薩峠』(大映京都)
 ・1961年 『鯉名の銀平』(大映京都)『悪名』(大映京都)『続悪名』(大映京都)
 ・1962年 『座頭市物語』(大映京都)『殺陣師段平』(大映京都)
 ・1963年 『妖僧』(大映京都)
 ・1964年 『座頭市千両首』(大映京都)『眠狂四郎円月斬り』(大映京都)『無宿者』(大映京都)『座頭市血笑旅』(大映京都)
 ・1965年 『剣鬼』(大映京都)
 ・1966年 『座頭市海を渡る』(大映京都)
 ・1967年 『なみだ川』(大映京都)『眠狂四郎無頼控 魔性の肌』(大映京都)『座頭市血煙り街道』(大映京都)
 ・1969年 『四谷怪談 お岩の亡霊』(大映京都)『尻啖え孫市』(大映京都)
 ・1971年 『新座頭市 破れ!唐人剣』(勝プロ/大映)
 ・1972年 『座頭市御用旅』(勝プロ/配給=東宝)
 ・1973年 『御用牙 かみそり半蔵地獄責め』(勝プロ/配給=東宝)
 ・1987年 『竜馬を斬った男』(アルマンス企画/配給=松竹富士)
 ・1989年 『226』(フィーチャーフィルムエンタープライズ/配給=松竹富士)
 ・2000年 『どら平太』(「どら平太」製作委員会/配給=東宝)

〈担当作品 テレビ・連続〉
 ・1972/01/01〜1972/05/27 『木枯し紋次郎(1)』制作=C・A・L/フジテレビ(協力=大映京都→映像京都)
 ・1972/06/03〜1972/11/11 『浮世絵 女ねずみ小僧(2)』制作=フジテレビ/C・A・L
 ・1973/10/05〜1974/03/29 『狼 無頼控』制作=毎日放送/映像京都
 ・1981/04/02〜1981/09/24 『江戸の用心棒』制作=東宝/映像京都/フジテレビ
 ・1989/10/13〜1989/12/29 『月影兵庫あばれ旅(1)』制作=テレビ東京/松竹(協力=京都映画)
 ・1990/06/20〜1990/09/19 『神谷玄次郎捕物控』制作=フジテレビ/松竹(協力=京都映画)
 ・1995/01/11〜1995/03/01 『御家人斬九郎(1)』制作=フジテレビ/映像京都(協力=京都映画)

〈担当作品 テレビ・単発〉
 ・1982/11/12 『地獄の掟』制作=俳優座映画放送/映像京都/フジテレビ
 ・1983/10/20 『お庭番 忍びの構図』制作=俳優座映画放送/映像京都/フジテレビ
 ・1983/11/24 『さそり伝奇 風雲将棋谷』制作=俳優座映画放送/映像京都/フジテレビ
 ・1992/03/06 『赤い霊柩車(1)』制作=フジテレビ/大映テレビ(協力=映像京都)

※(参照:#10#14#24#25

小川 英おがわ・えい 〈脚本〉
1930年3月10日生 1994年4月27日没(享年64歳)

 50年代、日活で活躍していた池田一朗に師事。デビューも師と連名の『チャンチキおけさ』(1958)であるという。無国籍アクション路線で手腕を発揮し、その後テレビで数多の作品を執筆。この人は、非常に巧く娯楽性のツボを押さえた“退屈させない”活劇の書き手という印象が強い。「小川英」クレジットは、まず外れでない証明書と言っても過言ではないのじゃないか。
 映画・テレビの仕事ともに他のライターと共作している場合が多く(とりわけ胡桃哲との連名をよく見かける)、ここで引き合いに出すのは妙かもしれないがヒッチコックのように、自分自身以外の知恵も取り入れて面白い物語作りを追及する姿勢を感じさせる。『太陽にほえろ!』『隠密・奥の細道』等、〈原案〉としてクレジット表記されているもある。一時期〈脚本協力:ジャック・プロ〉とあった『大江戸捜査網』も実質的には小川英原案と見なしていいのではないだろうか……と吉外@サイト主は密かに推測しているのだが。(2014/02/13)

〈担当作品 映画〉
 ・1958年 『チャンチキおけさ』(日活)『星は何でも知っている』(日活)
 ・1959年 『ギターを持った渡り鳥』(日活)*〈原作〉と表記
 ・1960年 『砂漠を渡る太陽』(東映東京)
 ・1961年 『無情の街』(日活)
 ・1962年 『さすらい』(日活)
 ・1965年 『泣かせるぜ』(日活)『黒い賭博師』(日活)『黒い賭博師 ダイスで殺せ』(日活)
 ・1966年 『黒い賭博師 悪魔の左手』(日活)『二人の世界』(日活)
 ・1967年 『殺人狂時代』(東宝)『波止場の鷹』(日活)
 ・1968年 『忘れるものか』(日活)
 ・1970年 『幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形』(東宝)
 ・1971年 『血を吸う眼』(東宝)
 ・1974年 『血を吸う薔薇』(東宝)『エスパイ』(東宝)
 ・1979年 『隠密同心 大江戸捜査網』(東京12CH/配=東宝)
 ・1982年 『伊賀忍法帖』(東映/角川春樹事務所)

〈担当作品 テレビ・連続〉
 ・1968/04/06〜1973/04/07 『キイハンター』制作=東映/TBS
 ・1970/07/12〜1973/09/30 『遠山の金さん捕物帳』制作=NET/東映
 ・1970/10/03〜1971/09/25 『大江戸捜査網(杉良太郎1)』制作=東京12チャンネル/日活
 ・1971/10/07〜1972/03/30 『鬼平犯科帳(新 鬼平犯科帳)』制作=東宝/NET
 ・1971/10/12〜1972/03/28 『おらんだ左近事件帖』制作=東宝/フジテレビ(協力=東京映画)
 ・1972/03/25〜1973/03/17 『大江戸捜査網(杉良太郎2)』制作=東京12チャンネル/日活
 ・1972/07/21〜1986/11/14 『太陽にほえろ!』制作=東宝(協力=国際放映/渡辺企画)*〈原案〉を兼任
 ・1973/09/22〜1974/03/16 『大江戸捜査網(杉良太郎3)』制作=東京12チャンネル/三船プロダクション
 ・1973/10/07〜1974/09/22 『ご存知 遠山の金さん』制作=NET/東映
 ・1974/01/01〜1974/09/26 『荒野の素浪人(2)』制作=NET/三船プロダクション
 ・1974/03/23〜1979/09/15 『大江戸捜査網(里見)』制作=東京12チャンネル/三船プロダクション
 ・1975/04/02〜1975/09/24 『鬼平犯科帳』制作=東宝NET
 ・1975/04/06〜1975/09/28 『長崎犯科帳』制作=ユニオン映画(協力=中村プロダクション)
 ・1975/10/02〜1977/09/29 『遠山の金さん(1)』制作=NET/東映
 ・1976/04/03〜1976/09/25 『隠し目付参上』制作=毎日放送/三船プロダクション
 ・1976/10/02〜1977/03/26 『江戸特捜指令』制作=毎日放送/三船プロダクション
 ・1977/11/26〜1977/12/24 『森村誠一シリーズ 暗黒流砂』制作=毎日放送/三船プロダクション
 ・1978/01/07〜1982/05/01 『吉宗評判記 暴れん坊将軍』制作=テレビ朝日/東映
 ・1978/01/10〜1978/09/26 『江戸の鷹 御用部屋犯科帖』制作=テレビ朝日/三船プロダクション
 ・1979/04/15〜1979/11/04 『俺たちは天使だ!』制作=東宝*〈原案〉を兼任
 ・1980/04/01〜1980/09/30 『鬼平犯科帳(1)』制作=テレビ朝日/東宝/中村プロダクション(協力=松竹映像)
 ・1980/10/14〜1981/04/07 『柳生あばれ旅』制作=テレビ朝日/東映
 ・1982/10/05〜1983/03/29 『暁に斬る!』制作=関西テレビ/ヴァンフィル(協力=三船プロダクション)
 ・1983/03/05〜1987/03/07 『暴れん坊将軍II』制作=テレビ朝日/東映
 ・1982/04/08〜1985/09/19 『遠山の金さん』制作=テレビ朝日/東映
 ・1983/10/18〜1986/12/23 『長七郎江戸日記(1)』制作=ユニオン映画/六本木オフィス(協力=東映太秦映像)
 ・1984/04/07〜1984/09/29 『新大江戸捜査網』制作=テレビ東京/ヴァンフィル
 ・1985/10/15〜1986/09/16 『遠山の金さんII』制作=テレビ朝日/東映
 ・1986/11/21〜1987/02/20 『太陽にほえろ! PART2』制作=東宝/日本テレビ(協力=国際放映)*〈原案〉を兼任
 ・1987/01/06〜1987/12/22 『銭形平次』制作=ユニオン映画
 ・1987/04/09〜1987/09/17 『傑作時代劇』制作=テレビ朝日/東映
 ・1987/10/22〜1988/03/31 『三匹が斬る!』制作=テレビ朝日/東映
 ・1988/01/05〜1989/09/26 『長七郎江戸日記(2)』制作=ユニオン映画(協力=東映太秦映像)
 ・1988/01/09〜1990/09/29 『暴れん坊将軍III』制作=テレビ朝日/東映
 ・1988/04/21〜1988/11/24 『名奉行遠山の金さん(1)』制作=テレビ朝日/東映
 ・1988/10/14〜1989/03/31 『隠密 奥の細道』制作=テレビ東京/G・カンパニー*〈原案〉を兼任
 ・1988/12/01〜1989/05/11 『続 三匹が斬る!』制作=テレビ朝日/東映
 ・1989/05/25〜1989/11/30 『名奉行遠山の金さん(2)』制作=テレビ朝日/東映
 ・1989/07/12〜1990/02/21 『鬼平犯科帳(1)』制作=フジテレビ/松竹(協力=京都映画)
 ・1989/10/10〜1990/10/02 『八百八町夢日記(1)』制作=ユニオン映画(協力=東映太秦映像)
 ・1990/01/04〜1990/06/28 『続続 三匹が斬る!』制作=テレビ朝日/東映
 ・1990/07/05〜1991/03/28 『名奉行遠山の金さん(3)』制作=テレビ朝日/東映
 ・1990/10/12〜1991/03/29 『大江戸捜査網(橋爪淳1)』制作=テレビ東京/G・カンパニー
 ・1990/10/13〜1991/03/30 『将軍家光忍び旅』制作=テレビ朝日/東映
 ・1990/10/16〜1991/09/24 『長七郎江戸日記(3)』制作=ユニオン映画(協力=東映太秦映像)
 ・1991/04/06〜1992/09/26 『暴れん坊将軍IV』制作=テレビ朝日/東映
 ・1991/10/08〜1992/09/15 『八百八町夢日記(2)』制作=ユニオン映画(協力=東映太秦映像)
 ・1991/11/07〜1992/07/02 『名奉行遠山の金さん(4)』制作=テレビ朝日/東映
 ・1992/04/14〜1992/09/29 『徳川無頼帳』制作=テレビ東京/ジャパンアクションクラブ
 ・1992/07/09〜1993/02/25 『新 三匹が斬る!』制作=テレビ朝日/東映
 ・1992/10/03〜1993/03/20 『将軍家光忍び旅II』制作=テレビ朝日/東映
 ・1993/03/04〜1993/12/16 『名奉行遠山の金さん(5)』制作=テレビ朝日/東映
 ・1993/03/09〜1993/12/21 『闇を斬る!大江戸犯科帳』制作=ユニオン映画(協力=東映太秦映像)
 ・1993/04/03〜1994/03/26 『暴れん坊将軍V』制作=テレビ朝日/東映
 ・1994/03/09〜1994/07/13 『鬼平犯科帳(5)』制作=フジテレビ/松竹(協力=京都映画)
 ・1994/06/09〜1995/01/19 『名奉行遠山の金さん(6)』制作=テレビ朝日/東映
 ・1994/10/08〜1996/01/20 『暴れん坊将軍VI』制作=テレビ朝日/東映
 ・1995/07/19〜1995/11/11 『鬼平犯科帳(6)』制作=フジテレビ/松竹(協力=京都映画)

〈担当作品 テレビ・単発〉
 ・1982/06/12 『殺人刑事が愛した女 一億八千万円は誰のもの?制作=トリッセンエンタープライズ/TBS
 ・1990/04/10 『鳴門秘帖』制作=G・カンパニー/TBS(協力=松竹/京都映画)
 ・1991/01/02 『寛永風雲録 激突!知恵伊豆対由比正雪制作=ユニオン映画(協力=東映太秦映像)
 ・1991/10/10 名奉行遠山の金さんスペシャル 江戸城転覆! 女忍者の復讐』制作=テレビ朝日/東映

※(参照:#3


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最終更新:2018/12/04