創立以来37年間、一貫して「宗教音楽」、特にドイツ・バロック期の宗教曲を中心にすえて活動。1982年以降は 佐々木正利を常任指揮者に迎え、バッハのヨハネ、マタイ両受難曲、ロ短調ミサ曲、カンタータ等に加え、シュッツ、ヘンデル、モーツァルトなどの、いわゆる「古典」とされる作品から、近現代の無名に近い、しかし綺羅星の如き様々な作品を演奏している。
 作品の本質に迫るためには、「歌詞の深い理解とそこに込められたメッセージへの共感」を十全に表現することが大切であり、そのためにはまず「正確な発音、訓練された発声」と「正しい様式感」が不可欠という、佐々木正利の指導のもと、さまざまなバックグラウンドを持つ団員が会して、演奏会を目指し練習を重ねている。

 入団希望、見学その他、いつでも歓迎です。是非、一度練習においで下さい。

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 cgms_2005@freeml.com  (柴田)