VFR(有視界飛行方式)
VFR(Visual Flight Rules)とは?
”有視界飛行方式といい、計器飛行方式以外の飛行をいう。”という定義ですが、要は有視界気象状態に
おいて、パイロット自身が常に自分の目で外を見て、自分の責任で安全に飛ぶという物です。
下記の図の様に、県営名古屋空港へ離着陸しようとする場合(官制圏)、飛行視程(パイロットから見た視程)が
5000m以上で、かつ規定の間隔以上で雲から離れて飛行しなければVFRフライトとはならないという事です。
2006年01月02日