AFJCについて
 日仏茶道交流会(AFJC)はフランスをはじめとする海外において、日本の伝統文化の一つである茶道と、茶道にゆかりの深い伝統工芸品を紹介することを目的として、2013年に改組・設立されました。

AFJCトップ > 役員紹介 (2018年度
 
代表
副代表
理事

顧問
代表   
森 宗勇 
(Soyu MORI)

16代森清太夫

千葉県生まれ。本名・勇己。 戦国武将・森忠政の流れを汲む分家の一つ、久留里藩老森家の16代後嗣。忠政の兄・森蘭丸は信長の小姓となり、本能寺の変で討死したことで知られる。1998年フランスに渡り、オルガンの建造技術を学び帰国。2001年から07年までNHKの番組制作に従事。
また、裏千家茶道を勢宗正に、作陶を川合牧人・轆轤を嘉祥窯に、また竹細工を石井健夫に師事する。裏千家・坐忘斉千宗室家元より宗名「宗勇」を賜る。
2015年、旧久留里藩主・黒田英志様より茶杓を賜る。
2016年、当会が実施したアルジェリアにおける茶会に際しては、鵬雲斎大宗匠より色紙のほか数々のご支援を賜った。2018年フランス・アルジェリア・スペインに於ける活動について、鵬雲斎大宗匠・坐忘斎家元よりをご評価賜り、大宗匠より色紙額を賜る。
現在、日仏茶道交流会代表、一般社団法人 放送波遮蔽対策推進協会 普及広報部長、正雅堂文庫主宰、 森家史料調査会参事、日本オルガン研究会会員、一般社団法人 淡交会終身師範会員、船橋市茶道連盟会員。

副代表
木村英昭 
(Hideaki KIMURA)

18代木村桃山

桃蹊堂・17代木村桃山の長男として生まれる
オーストラリア・クィーンズランド州陶芸協会、インド政府、バリ・アグンライ美術館、パリ・レオナルドダヴィンチ大学など海外との交流を行う。また国内に於いても百貨店美術画廊にて個展を数多く開催。
2010年および13年、瀬戸内国際芸術祭に参加。このほか、バルセロナにて備前焼の普及を目的としたお茶会開催など日本伝統文化を積極的に広める活動をする。2017年アルジェリアにおいて日本アルジェリア外交関係開設55周年式典において、呈茶席を担当。
2017年4月から当会副代表

ヴァロリス国際陶芸ビエンナーレ、ゴールドコースト国際陶芸展入選
現在、備前陶心会監事、新匠工芸会会友、裏千家淡交会青年部全国委員、淡交会東中国ブロック長、岡山青年部監事、岡山支部幹事


桃蹊堂HP
http://www.tokeido.com

田原 崇雄 
(Takao TAHARA)

萩焼・13代田原陶兵衛後嗣

萩焼の開祖、李勺光・李敬兄弟の兄李勺光の高弟として共に広島から萩に移住し、松本の御用窯を始めた松本ノ助佐衛門を始祖とし、三之瀬焼物所開窯者の一人赤川助左衛門を初代とする萩焼深川本窯田原陶兵衛工房の次代の担い手で、13代田原陶兵衛の長男として生まれる。2005年東京芸術大学彫刻科を卒業し、卒業制作は菅原賞を受賞した。
その後、大学大学院美術研究科彫刻を専攻し、2007年修了、2010年まで横浜美術短期大学にて非常勤助手として勤務した。豊場惺也に師事したあと、父13代田原陶兵衛のもとで作陶を始める。
2014年山口伝統工芸展の入賞(その後3回)をはじめとして) 日本陶芸展入選(2回)、日本伝統工芸展入選、を経て、2016年の山口県美術展では優秀賞を受賞した。2018年4月から当会副代表。

理事
菅井 宗暢 
(Socho SUGAI)

裏千家淡交会ベルリン協会副会長

京都府生まれ 本名 菅井 暢子。
デュッセルドルフ芸術アカデミーを卒業し、ドイツ州政府の奨学金を得て半年間パリに遊学。その後ドイツを拠点に美術家として活動する。1998年から6年間のニューヨーク駐在を経て2004年以降はベルリンに在住。学生時代に出会った裏千家茶道を、長期間の中断をはさみつつも続け、今日に至る。2013年の裏千家淡交会ベルリン協会の発足に参加し、現在副会長を務める。2018年坐忘斎千宗室家元より、茶名「宗暢」を拝受する。





十六世 松林 豊斎 
(Hosai MATSUBAYASHI XVI)

2015年度共同代表

朝日焼十五世豊斎の長男として生まれる。
2016年に朝日焼十六世豊斎を襲名。朝日焼の根底にある「綺麗寂び」という茶人小堀遠州の美意識を基に、茶道具としての茶盌や茶入、水指、花入などを中心に朝日焼伝統の鹿背、紅鹿背をはじめ、十六世としての作風であり現代的な雰囲気をもつ月白釉流しの作品制作を行っている。海外での作品発表や、茶会の開催、茶の文化を広めるワークショップの開催なども積極的に行い、英国セントアイブスのリーチ窯での滞在制作及び作品発表、フランスパリのギメ東洋美術館での作品展示や茶会の開催の経験がある。2017年京都髙島屋、日本橋三越本店にて襲名記念展を開催。

朝日焼HP
http://asahiyaki.com/

杉田 眞龍 
(Maryu SUGITA)

清閑寺窯後嗣

清閑寺窯・四代杉田祥平の長女として生まれる。
京都芸術短期大学日本画・同専攻科で徹底的に描くことを学び、京都府高等陶工訓練校図案科修了京都市工業試験場 陶磁器コースで釉薬を学ぶ
明治初期に創設された清閑寺窯・京焼の代名詞といえる古清水、仁清写しなど、色絵を専門にてがけ、艶やかな彩の茶道を中心に展開する。
使い手の思いを新しい発見として器や水指・香合などに落とし込みたいと考え、亭主、お客様が使って頂いた時に楽しい気持ちになれることを願い制作に励む
茶道・京焼を広めるために、グループ展などを行う。

1950年 旧清閑寺伯爵家より、清閑寺窯を拝受
2014年 京焼・清水焼 加飾部門 伝統工芸士


  大隈 優子 
(Yuko OKUMA)


大阪府堺市出身、3歳の時に書道を始める。
本名 林優子。
帝塚山学院大学文学部日本文学科在籍中に、(財)日本書道教育学会 大阪書学院にて書道科師範養成クラスを受講して書の基礎から古典、創作発展の技法を学び、21歳の時に書道科師範の資格を得る。
日本書道教育学会の中村青鳳に漢字を、岸本松洲に写経を師事。
大学卒業後は特定の書壇に属さない活動を続ける傍ら、フリーアナウンサーとして、在阪の民放各局をはじめ、NHKの総合および教育テレビに出演。

その後、日本語教育能力試験に合格。これを機に主として東京の外資系企業を中心とした日本語教師として活動を展開。欧米系ビジネスパーソンに日本語を教えた。

以上のような日本語に関わる仕事に長年従事した知見から、言葉を使った芸術表現である書道の魅力を再認識し、現在は書道家およびアナウンサーの両面に於いての活動を国内外で行なっている。

顧問
  勢 宗正 
(Sosei SEI)

茶道裏千家 教授 耕日庵主

兵庫県丹波市出身。
日本航空のチーフパーサーを40年務め、昭和天皇・香淳皇后のご訪米をはじめ、日本の歴代首相や米国の歴代大統領、ブータン国王など多くの要人をお世話した経験を持つ。1975年には皇居において昭和天皇より銀杯を賜った。
2007年、鵬雲斎大宗匠より色紙を賜り、富士山頂で行った献茶式は日本で最初の雲上茶会として国内外に報じられ、以後日本大使館の招待などにより、韓国をはじめ、海外で茶道のデモンストレーションを行ってきた。
2013年にカンボジアの首都プノンペンにおいて、シハモニ国王の王姉殿下の御前で一碗をご奉仕した。

耕日庵HP
http://www.koujitsuann.com/
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