藤井眞吾先生による「地平線の協奏曲」の指導
2010年11月14日(日) ラーク所沢
 来春、第30回定期演奏会にむけて目下練習中の、ギターとマンドリンオーケストラの為の「地平線の協奏曲」 。
クラブにとって協奏曲は初めての挑戦だ。本番を3ヵ月後に控え、この曲の作曲者である藤井眞吾先生をお招きし
指導を受けた。朝、京都を発った先生は午後1:00にラーク所沢に到着、約3時間の精力的なリハーサルだ。
先ず全楽章の通し演奏。その後、楽章ごとに作曲の意図やイメージの解説を加えつつ、オケ・ギターパート或いは
指揮者へと温かい指導を頂きました。

ソロギターを引き受けてくださりオケ合せ。
指揮者への綿密な譜読み指導。
自ら棒を振ってアンサンブルの指導も。
重要な役割を担うギターへは多くの時間を割いた。
温かいご指導に感謝・感謝。充実したひと時。
ハーモニクス発音のアドバイス。
全員で同時に鳴らすのは難しい。
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練習終了後に藤井眞吾先生を囲んで。
懇親会  「魚民」新所沢店
ギター談義に大いに花が咲いた。
左は目からウロコが落ちたN氏。
定演での再会を約束してくださいました。
藤井眞吾先生のWebサイト