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ASTRO CALENDAR 2005 August●空のカレンダー2005年 8月の空 |
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● MOON PHASE8月1〜7日 スターウィークことしのキャッチコピーは「地球発、星空行き」 公式サイトは下記です。一足早く始まった、スターウォッチング(全国星空継続観察)のサイトもあわせご紹介。(7月27日〜8月9日)いずれも別ウインドウが開きます。 8月7日 立秋・山中町で星空観察会スターウィーク千秋楽のこの日、山中では星空観察会が開かれます。ご近所の方は是非お越しを。 8月9日 海王星が衝
海王星の発見は事実上1846年。海王星の公転周期はほぼ165年だから、発見当時の場所に戻ってくるまで、あと6年が必要だ。 ■ 海王星の発見者は誰?海王星の発見は1846年。天王星の動きを元に、フランスのルベリエが新天体の位置を計算し、捜索を依頼されたベルリン天文台のガレが発見した。時同じくしてイギリス人の学生アダムスも同じ計算を終えていたので、普通の天文書には、この3人が仲良く発見者とされている。ルベリエ同様、アダムスはケンブリッジ天文台のチャリスにも捜索を頼んでいた。ところが、チャリスも大先輩のエアリーも学生の話には冷淡だった。そのため、確認が遅れ、発見の栄誉をガレにさらわれたという。ただし、イギリスの教科書では、このチャリスも海王星発見者に加えることが多いようだ。 海王星はそれ以前に何度か捉えられている。ラランデは発見の半世紀以前に海王星を観測している。また、ガリレオが1612年暮れに木星を観測した際、何という偶然か、海王星がすごそばにいたのである。ガリレオのスケッチには、この海王星が記録されているという。しかし、海王星の光度は木星本体の1万分の1以下。衛星に較べてもかなり暗い。彼の望遠鏡では特に注目しなかったのであろう。
※ ここで言う木星食は、ガリレオ衛星相互の食で、月による食ではないようだ。 8月11日 旧七夕8月12日 ペルセウス座流星群が極大8月23日 処暑▼ 各月の天文現象はこちら |
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