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私の最近のマイブームが、巨石、磐座(イワクラ)。
磐座を巡る旅は、ほとんど神社巡りになってしまうか
登山になってしまうことが多い。
ある人に「登山って究極の先祖供養だよ」と言われたが、
古代より、人々が磐座のある場所に神聖さを見いだしていたのだろう。
後にそこに神社が建てられたと考えられる。
また、形の良い山や険しい岩山、その頂上に聖なるものを見いだしたのだろう。
確かに磐座の前に立つと、何か圧倒されるもの、心打たれるものがある。
古代の人はこの岩の前で何を見て、何を祈ったのだろう。
その岩は何を見続けてきたのだろう。
そんなことを考える。
また、盃状穴やペトログラフ(岩刻文字)のある岩もある。
何を思って石を穿ち、穴や文字を彫ったのだろうか。
超古代へ思いはとぶ。
探し始めてみると、身近なところに巨石や磐座はとてもたくさんあった。
特に尾道は「石の町」なのであった。
そんなことは全く知らなかった、というか
尾道の千光寺には毎年花見に行くが、「岩」を意識してみたことはなかった。
その気にならないと見えてこないものって、たくさんあるなあ。
イワクラ?イワサカ?盃状穴?という人はこちらへどうぞ
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