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岩倉神社(岡山県倉敷市)

岩倉=磐坐ではないだろうか。田んぼの中に突然こんもりとした木立。
そこが岩倉神社。その一画だけ巨石がごろごろしている。
田んぼの中になぜこんな巨石が?

薬師寺慎一「祭祀から見た古代吉備」の表紙はこの神社である。
また、本文もこの神社の記述から始まる。
(詳しくはイワクラ本巡りを)
境内に入ってみると、巨石でできた丘である。
奇妙な形に割れた石、スライスされたような石、立石・・・・
何とも不思議なスポットだ。
すぐ北には王墓山古墳群、そしてストーンサークルで有名な楯築遺跡がある。
そして真東に吉備の中山がある。
小さい神社だが、巨石ファンにはたまらない神社だろう。
超おすすめスポット。

右上が本殿。かつては本殿裏の岩がご神体だったのだろう。
本殿裏の石。何かでスライスされたように見える。
逆アングルよりの写真。きれいにすき間が空いている。
このすき間は何を意味しているのか。
上の写真から少し離れて写した写真。下の石もほぼ同じ方向に割れている。
神社内の巨石。こんな岩がごろごろしている。
上の石を拝殿側から見たもの。
石の下に吉備中山の八大竜王と同じ形の祠があった。
奥に拝殿が見える。
周囲は一面の田んぼ。そして東に見えるのは吉備の中山。
こんな形の岩もある。くっついた?くっつけた?そして下の岩の線は何だろう?
ひびにしては不自然な形に見える。
妙に気になったので再訪して写した写真。

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