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龍記酒家の店頭 住所:澳門議事亭前地7
TEL:2857-3970
OPEN:11:00~15:00、18:00~23:00(日・祝10:00~)
定休日:なし

マカオ初日の晩ゴハンは、セナド広場に面した龍記酒家で、広東料理をいただきました。
この日いただいたメニューは、豆腐のスープ、シーフードの炒め物、酢豚、海老と卵の炒め物、挽肉のレタス包み、舌平目のフライ、手羽元の唐揚げ、炒飯。

最初は中国のビール、青島啤酒で乾杯!
さっぱりした青島啤酒は、暑い日のお水代わり、ごくごく飲めるビールです。
豆腐のスープは、とろみがあり、あっさりとした味わい。細かく崩した豆腐とお肉が入っています。

青島[口卑]酒 豆腐のスープ

下左の写真は、手前がシーフードの炒め物、奥が酢豚。下右の写真は、海老と卵の炒め物。
シーフードの炒め物は、イカと玉ねぎ、ピーマンを炒め、オイスターソースで味付けしたもの。
少し濃いめの味付けですが、イカの歯ごたえと甘み、野菜のシャキシャキ感が楽しめます。

酢豚は、カリッと揚げられた豚肉に、甘酸っぱいタレがからんで、とても美味しい。
海老と卵の炒め物は、かなり薄味。新鮮な海老の旨みと、ぷりんとした食感が伝わってきます。
海老の赤、卵の黄色、グリーンピースの緑と、彩りが華やかでとてもキレイ。

シーフードの炒め物と酢豚 海老と卵の炒め物

挽肉のレタス包みは、日本でもおなじみのアイテム。こちらでも、人気があるようです。
しっかりと味付けされた挽肉をレタスに包んで、さっぱりといただきます。
舌平目のフライは衣に味が付いていますが、日本でいただく白身魚のフライと同じような雰囲気。

挽肉のレタス包み 舌平目のフライ

手羽元の唐揚げは、皮がパリッと香ばしく、お肉そのものがしっかりとした味わい。
炒飯は、細かく刻んだ叉燒と野菜、小海老をタイ米とあわせ、ぱらりと仕上げてあります。
お米が違うだけで、日本でいただく中華の炒飯と同じ、いたって普通の味わい。

手羽元の唐揚げ 炒飯

こちらは場所柄、観光客の利用も多く、スタッフも観光客慣れしています。
ロケーションもよく、グループでもひとりでも、気軽に入れるのがポイント。
味はそこそことガイドブックにありますが、日本人の口にもなじみのあるお味です。

名物料理は燒肥乳鴿(ハトのグリル)50パタカ(約800円)。 砂鍋鶏燉排翅(アワビとフカヒレの煮込み)80パタカ(約1280円)など、日本と比べると、かなりお得なアイテムもあります。

(2008年7月20日)