◆なっちのさんぽみち◆

大学病院へ転院後、リウマチ膠原病内科にて治療─(
2009年 1月 〜 2009年11月        

日付

経過・治療内容・考察

検査結果/処方薬


11/24

尿・血液検査は10/27検査済みだったが、きょう11/24はその前から風邪を引いていたこともあり、話しがメインが奪われ、以下の気になった点についてはスルー状態だった。(~◇~;)
▼CRPが少々上昇。 ▼ちょっと貧血気味? ▼クレアチニンが上限ギリギリなのと尿蛋白も出ていたこと。
まぁ、CRPの上昇と貧血は大したことではないので、スルーも仕方がないか・・・。また、尿蛋白ももう少し様子見となった。女性の場合、蛋白も出やすいから・・・だそうだ。
風邪の方は、ドロッとした青っ鼻と痰を伴った咳(喘息っぽい気管支炎)に薬が出た。

CRP 1.05  白血球 7.4  RF(基準値30>) 未検査
ESR(1h基準値11>) 未検査
AST(GOT) 16  ALT(GPT) 10
赤血球 3.85  ヘモグロビン 10.3  ヘマトクリット 31.7
MCV 82.5   MCH 26.8  MCHC 32.5
クレアチニン 0.79
(基準値0.47-0.79)    ←腎蔵機能
推算GFR値 61.1(基準値≧90)  ←腎蔵障害
尿蛋白半定量
(基準値0-20) 50   ←腎蔵機能
シクロスポリン血中濃度(基準値50-200) 163.5

ネオーラル150咫 メトレート週3咫複云半)
フォリアミン週5咫 .廛譽疋縫哨蹈1
クラリス200咫 セレコックス400  タケプロン30
ムコスタ300
クラビット500咫 .爛灰瀬ぅ750咫 .札譽好織潺2錠

9/15
 

リウマチ自体は、毎度のことながら横ばい・現状維持ってところで薬の変更なく終った。 まっ一度にあれもこれも悪くならないところが上手くしたもの。
今回、クレアチニンがHighになっていることから、腎機能についても話した。 リウマチ医は【もともと腎機能が弱いから】という発言があったが、これにはちょっと疑問である。今までクレアチニンがHighになったこともないし、尿検査も引っかかったこともないし、推算GFR値なんぞも今まで算出されたこともないものぉ。時期的にもバセドウ病の治療薬による低下症になった頃から変化してきた数値なので、低下症の影響かとなっちは思うが・・・。 ちなみに、推算GFR値はクレアチニンと連動し算出されるもので、なっちは軽度〜中等度の腎機能低下いうところ。これが<15になると腎不全となり人工透析が必要となるという。
LDHが高いのもやや貧血気味と腎機能低下が影響かな?

CRP 0.34  白血球 7.8  RF(基準値30>) 未検査
ESR(1h基準値11>) 未検査
AST(GOT) 23  ALT(GPT) 21
赤血球 4.08  ヘモグロビン 10.8  ヘマトクリット 33.2
クレアチニン 0.83           ←腎蔵機能
推算GFR値 57.9(基準値≧90)   ←腎蔵障害
LDH
233                ←貧血、炎症、腫瘍

ネオーラル150咫 メトレート週3咫複云半)
フォリアミン週5咫 .廛譽疋縫哨蹈1
クラリス200咫 セレコックス400  タケプロン30
ムコスタ300

7/7

リウマチの方は、「まっこんなもんでしょう。」とくらいに落ち着いている。 リウマチは落ち着いているが、腰椎不安定症による腰痛のため、セレコックスを400咾冒量。 整形外科からではなく、膠原病内科から処方してもらうこととした。 平行して整形外科でコルセットを補装具として作製。 痛みの軽減になればいいのだが。
椎間板変性による腰椎不安定症だが、リウマチとの因果関係はいまだ持ってハッキリしておらず否定も肯定も出来ない。 この辺についてはブログにも書いてみた。

CRP 0.31  白血球 7.5  RF(基準値30>) 未検査
ESR(1h基準値11>) 未検査
AST(GOT) 14  ALT(GPT) 10
赤血球 4.19  ヘモグロビン 11.2  ヘマトクリット 34.9
クレアチニン 0.77           ←腎蔵機能
推算GFR値 62.8(基準値≧90)
  ←腎蔵障害
LDH 222
               ←貧血、炎症、腫瘍

ネオーラル150咫 メトレート週3咫複云半)
フォリアミン週5咫 .廛譽疋縫哨蹈1
クラリス200咫 セレコックス400  タケプロン30
ムコスタ300


5/12

これは、前回肝機能数値に問題があったので、更に上がるか観察のため内分泌科の方でのオーダーされたもの。 2週間後見事に下がっていたので問題ナシ。

CRP 0.16  白血球 6.0
AST(GOT) 28  ALT(GPT) 28
ALP 493   LDH 222


4/28

リウマチの方は落ち着いている。 考えるに、受診日前にお出掛けが続いたり活動的だとCRPは上がるようだ。(^◇^;ゞ(ついでに白血球も上がっているし〜。)
リウマチはいいが、肝機能数値に問題あり。 ALPはバセドウ病の薬が効いてきたこともあり下がりつつあるが、A
ST(GOT)とLDHが高いのはバセドウ病の薬の影響かと思うが、ちとまずいかも…。バセドウ病の薬が効いてきたら肝機能の方に弊害が出て来たということか。 もともとネオーラル+MTXを敬遠している先生ということもあり、加え肝機能のこともあり、MTXをちょっぴり減らしてみた。

CRP 0.49  白血球 8.8  RF(基準値30>) 未検査
ESR(1h基準値11>) 未検査
AST(GOT) 58  ALT(GPT) 40
赤血球 4.34  ヘモグロビン 11.4  ヘマトクリット 35.5
アミラーゼ 65      ←膵・唾液腺分泌 シェーグレン
ALP
514         ←骨代謝・バセドウ・肝機能
LDH 
257         ←臓器に分布する酵素

ネオーラル150咫 メトレート週3咫複云半)
フォリアミン週5咫 .廛譽疋縫哨蹈1
クラリス200咫 .札譽灰奪ス200  タケプロン30
ムコスタ300

3/3

リウマトレックスを1カプセル減らして4ヶ月。 なんと数値が下がっているではないですか! ネオーラル(シクロスポリン)の血中濃度も少なめだけど、炎症数値はいいモンね。 これで言えることはなっちに取ってリウマトレックスはネオーラルの相乗効果としても効いていなかったということですね。 ネオーラルだけで効く素直なリウマチだったのね〜。ヾ(>▽<)ゞブハハハ まっ目立った副作用も無かったから良いけど〜。 ってことは仮にレミケードをする場合でも役にも立たないリウマトレックスを併用するのか? それとも免疫抑制効果だけは期待できるのか? いささか疑問は残るがそもそも主治医はレミケードすら使いたくないみたいだから まっいいか。
このところの動き難さ・だるさ・痛さは リウマチのせいではなく バセドウの薬が効いて来て全身的に浮腫んでいたからということだろうか? それともALPが高いせい? 600以上では黄疸が顔に出てきてもオカシクナイ位だそうだけど・・・。  これでも650から下がったから良しとしますか。

CRP 0.19  白血球 6.9  RF(基準値30>) 未検査
ESR(1h基準値11>) 未検査
AST(GOT) 21  ALT(GPT) 29
赤血球 4.39  ヘモグロビン 11.8  ヘマトクリット 35.4
アミラーゼ 64      ←膵・唾液腺分泌 シェーグレン
ALP
612         ←骨代謝・バセドウ・肝機能
シクロスポリン血中濃度(基準値50-200) 75.5

ネオーラル150咫 .螢Ε泪肇譽奪ス週4
フォリアミン週5咫 .廛譽疋縫哨蹈1
クラリス200咫 .札譽灰奪ス200  タケプロン30
ムコスタ300

 1/6

CRPが微妙に上がっている・・・。 前回リウマトレックスを1カプセル減らし、兼ねてよりの“青汁作戦”も実行していた割に変化がない。 と言うことは、なっちにとってのリウマトレックスはネオーラルの相乗効果としても機能を果たしていないということだろうか・・・??
(今のなっちは、ネオーラルの効果だけ?)
それとは別に、今回は生物製剤について割りと具体的な話しが出た。 なっちは呼吸器疾患があるので影響を考えて「レミケードよりも小回りの利くヒュミラやエンブレルの方が良いのではないか?」という。 「次回、(炎症反応が)更に上がるようならヒュミラやエンブレル考えても良いのでは?」という発言もあった。(なっちの体感では上がりそうもないけどぇ〜。)
で、主治医の考え方をスバリ生物製剤と免疫抑制剤との併用について聞いてみた。 が、2種類以上の免疫抑制剤の併用は考えていないという。
前述のリウマトレックスの効果がどこまであるのか?なっち自身確信が持てないので、リウマトレックスの温存についてはひとまずそのままにして置いた。
朝の寝起きが悪いので、NSAID’s(セレコックス)を朝晩100咾困弔砲靴討發蕕辰拭(主治医はステロイドを増やしたくないそうなので。)

CRP 0.72  白血球 7.7  RF(基準値30>) 未検査
ESR(1h基準値11>) 未検査
AST(GOT) 18  ALT(GPT) 24
赤血球 4.06  ヘモグロビン 11.4  ヘマトクリット 34.2
MCP−1 8.8      ←増殖因子・サイトカイン
アミラーゼ 
47      ←膵・唾液腺分泌 シェーグレン

ネオーラル150咫 .螢Ε泪肇譽奪ス週4
フォリアミン週5咫 .廛譽疋縫哨蹈1
クラリス200咫 セレコックス200  タケプロン30
ムコスタ300


注1) リウマトレックス・フォリアミンは週単位で、他の薬は毎日服用します。
注2) (整形)は、整形外科での診療です。
注3)
 の数字は、基準値オーバーです。
注4) の数字は、基準値未満です。