ヘナハーブトリートメントカラー of HAIR STUDIO CREAM

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キャンペーン実施中

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ヘナハーブカラートリートメント
体験施術 7000円 (ハーブトリートメントカラー+シャンプー・ブロー)
2018年6月末まで

ヘナハーブトリートメントカラー4つの特徴

特徴1:頭皮用の化粧品

こちらのハーブトリートメントは化粧品として登録されています。
化粧品として届け出るには医薬部外品原料基準に含まれる人体にリスクがあるとされる原料は使用することができません。
安全に、また安心してご利用頂けます。


特徴2:ノンジアミン

化学薬品から作られる染毛剤には、痒み・かぶれ・粘膜の障害・時に呼吸困難といった強いアレルギー反応を引き起こす場合があります。当ハーブトリートメントはその原因の一つとして挙げられているパラフェニレンジアミンやその他アニリン、ニトロベンゼンといった人体に影響を及ぼす可能性のある物質も含みません。


特徴3:2度染めなしで染色

基本植物染料は空気に触れ、酸化が進み発色していきます。
バランスのとれたハーブの配合、適切な施術方法により2度染めすることなくすぐに染色します。


特徴4:コラーゲン配合

油脂成分・水分など髪の毛を滑らかにする成分は含まれませんが、コラーゲンを配合することで特有のきしみ感を残さず仕上げることができます。


植物由来の天然コーティング剤「ローソニア」を配合

「ローソニア」のコーティング被膜がキューティクルをしっかりと保護

植物に含まれる「ローソニア」は、ケラチン蛋白と強く絡みつく性質を持っており、爪や髪の毛の表面に長持ちする丈夫なコーティング皮膜を作ります。
脱落したキューティクルをコーティングして保護することで、一時的な効果しか期待できない一般のトリートメント剤とは違い、長く維持できるトリートメント効果が期待できます。

髪の毛は死滅細胞で再生することはありません。
パーマ、ヘアカラーなど髪の毛にダメージを与えるたびに徐々にキューティクルは脱落していきますが、ローソニアの皮膜はこれらを髪の毛の外側からコーティングし、修復する働きがあります。この作用により毛髪内部の間充物質が流れ出る事を防ぎ、髪にハリ、コシ、ツヤを与えます。


天然植物成分を配合

ヘナをはじめとした12種類のハーブを配合しています。

ヘナ:ローソニアを多く含み、頭髪にハリ、コシ、ツヤを与える

ターメリック:古くからデトックス作用があることで知られる

アムラ(アンマロク果実):アーユルヴェーダでは育毛剤。ハリ、コシ、ツヤを与え、抜け毛防止、殺菌作用をもつ

ショウヨウダイオウ:淡い黄色を発色。肉食中心の欧米では消化を助ける野菜として知られる

ビャクダン:香木で香料として、頭髪にはトリートメントとして使用

ダイズ:大豆油のように、多くの油脂成分を含み、髪の毛にツヤ与える

シジュウム(グァバ):アレルギー症状の緩和、炎症、痒み止め

インディゴ(ナンバンアイ葉):古くから藍染めやジーンズの染料として知られる

カシアアウリクラタ葉:ローソニアを含有。頭皮の洗浄作用、損傷毛のケア、乾燥防止

ログウッド:アメリカンインディアンが衣服を暗く染色するために使用

ムクロジ:天然の界面活性剤で石鹸代わりとして使用

ラベンダー:疲労感軽減、精神安定、防虫、殺菌などの作用

ブライオゾーア:貝の化石粉。頭皮を清潔に柔かく保ち、発毛環境を整える

他カラー剤との比較

メリット・デメリット

染毛剤

メリット

デメリット

アルカリカラー

・発色が良い

・明るさの変化など自由

・ダメージが大きい

・ジアミンなどの化学物質を多く含み、アレルギーを起こす恐れがある。

ヘアマニキュア

・ダメージが少ない

・鮮やかに発色

・脱色部、白髪部のみにしか染色しない

・比較的早くに色が落ちていく

ハーブトリートメント

・ダメージが限りなく少ない

・ハリ、コシ、ツヤなどを与える

・比較的色が落ちにくい

・脱色部、白髪部のみにしか染色しない

・極端に明るい発色はできない

・極稀に植物アレルギーを起こす恐れがある


ヘアカラーとして優れている点もありますが短所もあります

ここまでの紹介でヘナハーブカラートリートメントの優れている点を挙げてきましたが、反面短所も存在します。

染毛剤としてはヘアマニキュアと同じように脱色部や白髪部のみにしか染色されず、アルカリカラーのように全体を明るく染め上げたりすることはできません。
また極端に明るい色には染色されずあくまでも自然な落ち着いた色合いになります。


パッチテストを行うことを推奨します

ヘナハーブカラートリートメントはパラフェニレンジアミンを非使用であったり化粧品として登録してあるなど、身体に対してとても安全で安心してご利用いただけます。

しかし、植物アレルギーをお持ちの方など極稀にアレルギー反応を起こしてしまう場合があります。

その為、安全に施術を行うためにパッチテストを行うことを推奨しています。